最強に不気味で怖い生物ベスト50選(深海魚ほか危険生物画像まとめ)

2020年3月14日

17.ペリカンのような口を持つフウセンウナギ

不気味怖い生物 17.1ペリカンのような口を持つフウセンウナギは、水深3000m以下に生息する深海魚である。体長は最大2mほど
この大きな口で、自分と同じ大きさの獲物を水ごと丸呑みし、収縮する風船のような腹でゆっくりと時間をかけて消化する。

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18.長い牙を持つファングトゥースフィッシュ

不気味怖い生物 18これまで発見された中で最も深海に生息する魚であり、その水深は5000mにもなる。
この時の圧力は地上の500倍にもなり、人間ならその圧力で人間パンケーキが出来てしまうことだろう。
この深海魚の最も恐ろしい所は、体長はたった15cmであるのにも関わらず、魚類の中で最も体長に対する牙の長さが大きいことだ。

19.ホウライエソ

不気味怖い生物 19.0水深4500mより深い所でみられる深海魚である。
体長は35cmほどで、腹部についた発光器を光らせて獲物をおびき寄せ、捕食する。
ホウライエソはあまりにも牙が大きすぎるため、口を完全に閉じることが出来ない。
不気味怖い生物 19.1

20.深海に住む世界最大のカニ タカアシガニ

不気味怖い生物 20水深300mより深い日本近海で見られる世界最大の節足動物である。
体長は脚を広げると3m以上になり、甲長40cmもある。

21.生きている岩のような生物 ピュラチレンシス

不気味怖い生物 21.1ホヤの仲間で、チリやペルーなどの海岸の岩礁に生息している。
不気味怖い生物 21.2

赤色のトマトのような物体は体液と内臓組織である。
この種は、何百、何千もの塊となって集合体で生活している。
この種が採れる地元では、鉄分やミネラルを含有する健康食材として人気があり、美味しく食べられている。
不気味怖い生物 21.3

22.エイリアンのような凶悪な顔つき ブラックドラゴンフィッシュ

不気味怖い生物 22.0水深2000mよりも深い亜熱帯の海に生息している深海魚である。
この深海魚は、眼の周囲に発光器を持っている。
発光器を持つ普通の魚は、これを使って獲物をおびき寄せるのに使うが、ドラゴンフィッシュはそれとは異なり、真っ暗闇の深海を明るくして狩りをするために使っている。
不気味怖い生物 22.1

23.外見がグロテスクなチョウチンアンコウ

不気味怖い生物 23.2水深200~800mの大西洋広域に生息する体長最大50cmほどの深海魚
エサとなる魚をおびき寄せるために使われる頭部についた提灯(ちょうちん)突起が特徴的である。
またこの提灯のような突起は、魚をおびき寄せるだけでなく発光液を噴出し、相手の目をくらます効果がある。

実際に深海を泳いでる姿は、以下の動画から↓

24.突出した長い鼻を持つテングギンザメ

不気味怖い生物 24.0水深2000mほどの深海に生息する深海魚である。
体長の1/3を長い鼻が占めている。
背びれに毒針がついており、この毒は強力で、人間が触れば死亡することもある。
不気味怖い生物 24.1

25.しっぽの形がクモのように見えるスパイダーテイルド・クサリヘビ

不気味怖い生物 9.02006年にイラン西部で発見された新種のヘビである。
このしっぽを使ってクモ(ヒヨケムシ)を捕食する鳥をおびき寄せ、近づいてきた獲物を捕食する。
擬態をするヘビはこれまでに見られたことがなく、非常に珍しい。
このヘビの毒については、いまだ研究中であるが、近づかないほうが身のためだろう。

↓尻尾をちょこちょこと動かして獲物をおびき寄せる動画
不気味怖い生物 9.1

26.光って相手を威嚇するコウモリダコ

不気味怖い生物 26.1熱帯の水深600~900mに生息する。
非常におとなしい性格で、あまり動かずプランクトンなどの死骸を主食としている。
ヒレの先端部には青白い光を放つ発光器がある。
足についている膜を広げると、傘のフレーム状にならんだトゲが存在する。
不気味怖い生物 26.0

27.世界一大きい深海生物 ダイオウイカ

不気味怖い生物 27.1最大18mまで成長する。この大きさは、6階建てのビルに相当する。
その目は動物界で最も大きく、直径30cmとビーチボールとほぼ同じ大きさである。
この大きな目玉で、深海の真っ暗闇でもわずかな光を捉え、視力を発揮する事ができる。

以下はオーストラリアビクトリア州の海で捕獲された体長12mダイオウイカの死骸不気味怖い生物 27.0

28.毒々しい鮮やかな模様のキマダラフキヤガマ

不気味怖い生物 28.0南米に生息する体長が3cmほどのヒキガエルの仲間
ヤドクガエルのように派手な色彩であり、地域によって以下に見られるように、色が全く異なる。
また、表皮には強い毒があるため、触るべきではない。
不気味怖い生物 28.1 不気味怖い生物 28.2

29.アナコンダと並ぶ世界最大最強のヘビ ニシキヘビ

巨大コウモリを絞め殺すニシキヘビ不気味怖い生物 29.0ワラビーを崖の上に運ぶニシキヘビ
不気味怖い生物 29.1ニシキヘビは東南アジアやアフリカ、オーストラリアに生息しており、これまで発見されたもので全長最大990cmにもなる。
人間も捕食されることがあり、その際は人間の肺がある胸部に体を巻きつけ、窒息させた後に丸呑みする。

30.穴の開いた背中から子供を産むピパピパ

不気味怖い生物 30この種のメスは、産卵前に背中の皮膚がスポンジのように柔らかくなり、卵をこの背中に埋め込む。
卵は背中で孵化し、オタマジャクシからカエルになるまでこの中で過ごす。
不気味怖い生物 30.1 ピパピパはアマゾン川流域に生息している。
体長15cmほどの大型のカエルで、上から押しつぶされたようなへん平な形が特徴的である。
一般的なカエルと違って、陸上に出ることはほとんどなく、一生を水中で過ごす。不気味怖い生物 30.3

31.マリンハチェットフィッシュ

不気味怖い生物 31.0熱帯の深海50~1500mに生息する体長2.8cm~12cmの小型深海魚
この深海魚は多くの場合、被捕食者であることから、自ら体を発光させることで、外敵から身を守っている。

32.フラクタル図形のようなオキノテテヅルモヅル

不気味怖い生物 32.0ヒトデの仲間で、水深1000mくらいまでの海底に生息している。この枝分かれした触手で、プランクトンなどの死骸など(デトリタス)を集めて食べている。

33.毒針を持つウミケムシ

不気味怖い生物 33.0日本では京都府の宮津湾あたりでよく見られる。
体の側部に体毛があり、警戒すると毛を立てる。
この体毛が毒針となっており、人が触って事故になるケースが時々報告されている。
コンプラニンという毒で、手が刺された場合、腫れ、かゆみがじわじわと襲ってくる。

34.新種の肉食深海生物 コンドロクラディア・リラ

不気味怖い生物 34.12000年にカリフォルニア沖の水深 3300m付近で初めて発見された肉食性の海綿動物である。
体の中心部から伸びた根の部分にハープの弦のような枝が伸びている。

この枝部分にはマジックテープのような骨片(以下画像参照)が多数あり、これで小さな魚を捕まえて薄い膜で包み込んで窒息死させた後、ゆっくりと消化する
不気味怖い生物 34.2

35.アフリカ最強・凶暴な淡水魚 ムベンガ

不気味怖い生物 35.0アフリカ、コンゴ川周辺に生息する大型の肉食淡水魚である。
体長は1.5m、体重は50kgほどになる。
非常に大きな歯があり、この魚が人を襲ったという事故が何件も報告されている。
不気味怖い生物 35.1
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Posted by uti