犬のすごい雑学!(まとめ厳選42個)

今回は犬に関するすごい雑学をご紹介していこうと思います!

1.ニューファンドランド犬は、足に水かき、毛皮には耐水性がある泳ぎの名人

イヌの雑学 1.0大型犬なのに泳ぎが得意なニューファンドランド犬は、海難救助犬として活躍しています。人が水中に落ちた時は、本能的に飛び込み救助する知性をもつ頭が良い犬です。

↓足の指の間には水かきがあることがわかります。
イヌの雑学 1.1

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2.犬が散歩で、うんちの時にクルクル回るのは、南北を向いてうんちをしたいから

イヌの雑学 38
犬がうんちをするときは、体を南北に向けることを好みます。
体の軸を地磁気軸に沿わせて、南北を探すためにくるくるしているのです。
方向音痴の人は犬が糞するときの位置を見てみると、南北がわかっていいかもしれませんね。

3.犬の目は脈絡層タペタムと呼ばれる特別な網膜があるので、暗闇でもハッキリと見える

イヌの雑学 3.0

4.犬の視力は0.2~0.3くらい

イヌの雑学 4.0
犬は一般的に、近くの小さなものを見るには、人間に必要な距離の10分の1くらい近寄らないとみえません。距離で言うと、2~3m以内です。これ以上になるとぼやけて見えるのです。
でも、動体視力は抜群なので、遠くを見ても相手の動きはぼやけてしまいますが、しっかりとわかります。
ただし例外として、視覚ハウンドと呼ばれる犬種(アフガン・ハウンド、ボルゾイなど)は、人間よりも優れた視力を持っています。

5.犬の視野は人よりずっと広い!220°から290°まで!

イヌの雑学 5.0
一方で人間は180°です。
飼い主が少し後ろに立って、見えないだろうなと思ってても、ちゃんと見えてることが多いのです。

6.犬と人間の色の見え方はこんなに違う!

イヌの雑学 6.0
(上が人間の見ている景色、下が犬が見ている景色です)
犬は赤色が見えず、ちょっと暗めの「青」「緑」「白」「黒」が混ざり合った色の少ない世界に生きています。

7.ドイツやスイス、チェコなどでは「犬税」がある。しかも毎年1万円以上!

イヌの雑学 42.0
地域によって犬税の値段はことなり、ドイツのミュンヘンでは、年間約1万円、ベルリンだと約1.6万円ほどかかります。
このおかげもあって、日本では年間30万匹以上が殺処分されていますが、ドイツでは0です。

8.犬が汗をかくのは肉球だけ。基本的に体毛がある部分には汗をかかない

イヌの雑学 8.0
人間と違って体毛があるので、汗を出しても、毛に老廃物がたまるだけで、体温は下がりません。
体毛のない肉球の部分だけに汗腺が多くあり、そこに良く汗をかきます。
夏は、ハアハアと苦しそうに舌をだしているのを見ますが、これが犬の体温調節方法です。

9.犬は3つのまぶたを持っている。上まぶた、下まぶた、瞬膜

イヌの雑学 9.0
寝ている最中に瞬膜が出たままになっている犬の写真です。
瞬膜は、上下のまぶたとは別に、眼球を保護するためにあるまぶたです。
上下には、開閉せずに、水平に動いて眼球を保護します。

10.犬は味オンチ。人間の1/6しか味がわからない

イヌの雑学 10.0
味を見分ける事ができる舌にある味覚「味蕾(みらい)」の数は、人間が9000あるのに大して、犬は1600ほどと1/6程度です。
犬が感じる味覚は、「甘い」「しょっぱい」、「すっぱい」、「にがい」の四種類です。
人間のように出汁などに含まれるアミノ酸の味、「うまみ」を感じることができません。

11.犬も人間と同じように夢を見る

イヌの雑学 11.0
寝ている時に、口をむにゃむにゃさせたり、まぶたをひくひくさせたり、しっぽをふりふりしたりと、犬を飼っている人だったら、夢を見ているのではないかと思うことが結構あるかと思います。
実際に犬も、人間と同じようにノンレム・レム睡眠を繰り返していて、眠りが浅いレム睡眠の時に夢を見ています。
しかも、成犬では10~14時間くらいは寝ているので、夢を見る回数は人間よりも多いのです。
どんな夢を見ているかというと、人間よりも視覚が劣っていて、嗅覚は1万倍強いので、「いろいろな臭いのする夢」を見ていると思います。

12.もしメス犬の避妊手術を一切行われなければ、1匹のメス犬から6年間で66,000匹まで増える

イヌの雑学 12.0
犬は早くて生後7ヶ月くらいから出産可能で、妊娠期間60日前後を経て、1~24匹出産します。
産まれた子供も生後7ヶ月から子供を産めるので、生存率100%であったとしたら、恐ろしい数に膨れ上がります。

13.犬種ノルウェイジアン・パフィン・ドッグは、6本の指を持つ。

イヌの雑学 13.3

ノルウェーの北極海原産の猟犬です。

6本の指を持つノルウェイジアン・パフィン・ドッグ
イヌの雑学 13.0
その他にもこの犬は変わった特徴があります。
例えば
・耳は立ち耳ですが、水中に潜り込むとき、自ら折りたためます

・頭を背中にくっつけることができますイヌの雑学 13.1 ・前脚の左右を180°開ける柔軟さがあります
イヌの雑学 13.2

14.第二次世界大戦の頃、ロシアの軍用犬は爆弾を背中に付けられて体当たり攻撃させられていた

イヌの雑学 14.0

15.サメに襲われて死ぬよりも、犬に襲われて死ぬ人の方が多い

5毎年、アメリカでは20~30人が犬に噛まれてなくなっています。一方でサメに襲われて死ぬ人は、せいぜい数人です。
また、海外の野生の犬は、狂犬病という致死率100%の感染症を保有していることがあります。インドなどでは、狂犬病に感染して、死亡するケースが多く見られます。

16.グレーハウンド犬は世界一速い犬。その最高速度時速72km!

イヌの雑学 16.0

17.鼻の模様(鼻紋)は、みんなちがう。人間の指紋と同じで、鼻紋で誰なのかを特定できる

イヌの雑学 17.0

18.チェスキー・テリアは世界で350匹しかいない世界一希少な犬である

イヌの雑学 18.0
チェコ原産の犬です。ドッグショーなどで美しい犬として紹介されています。

19.世界一大きな犬種はグレート・デーンである

イヌの雑学 19.0
ギネス記録に登録されたグレートデーン犬は、体重77kg、後ろ脚で立つと体長は2m13cmにもなります

チワワとくらべてみると、その差はスゴイです!
イヌの雑学 19.1

20.世界最小の犬種はチワワ

イヌの雑学 20.0
ギネス記録に認定されたチワワは、成犬で、体高が9.65cm、体重は450gしかありません。

21.世界一重い犬はイングリッシュ・マスティフ犬で、体重156kg!

イヌの雑学 21.0

22.世界で最も歴史がある犬はサルーキ犬、その年月7000年!

イヌの雑学 22.0
サルーキは、飼育犬中で最も古い犬種としてしられています。DNA鑑定でも、サルーキが最も早くオオカミから別れた種であると確認されています。
中東が原産で、乾燥した砂漠で暮らしていました。

23.ライカ犬は地球人工衛星に乗って宇宙に初めて行った最初の宇宙飛行犬

イヌの雑学 23.0
ライカは、ロシアが打ち上げた宇宙船 「スプートニク2号」にのせられた犬です。
残念ながら、宇宙船に乗ったストレスと宇宙船故障による温度上昇で帰還するまえに亡くなってしまいました。

24.世界で一番、犬の名前として人気なのは「マックス」、次点で「モリー」である

イヌの雑学 24.0

25.産まれたばかりの犬は、目が見えないだけでなく、耳の穴も開いてなくて、聞こえない

イヌの雑学 25.0
10日から14日ほど経つと、子犬は目があき、耳にも穴があいて、聞こえるようになります。

26.世界には4億匹の犬がいる

イヌの雑学 26.0
アメリカが飼育頭数1位で、約7700万匹の犬がいます。2番めは中国で約3200万匹とされています。日本は約1000万匹です。

27.ブルドッグの顔がつぶれているのは、牛に噛み付いたままでも呼吸できるようにするため

イヌの雑学 27.0
ブルドッグの起源は、「ブル・ベイティング(牛いじめ)」という13世紀のイギリスにあったイベントにあります。
ブルドッグは、荒れ狂う牛と闘うために作られた犬種です。いったん牛にかみついたら、離さずに呼吸ができなくてはなりません。
鼻が両目の間のくぼみにおさまることで、噛んでいるときでも、呼吸がしやすくなっています。

28.最も長生きした犬の年齢は29歳!

イヌの雑学 28.0
アメリカ、ルイジアナ州のビーグルとダックスフントのミックス犬であるマックス(1983~2013)が史上最も長生きした犬です。
犬の平均寿命は約13年なので、いかに長生きしたのかがわかりますね。
→次のページがあります

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