(雑学)外国人が驚く意外な日本の事実44選

今回は海外の人たちにとっては、意外に感じる日本の雑学をご紹介していこうと思います。全部で44つあります!

1.2015年まで、バーやクラブでの深夜のダンスが禁止されていた

日本雑学 1最近まで風俗営業法で、原則として午前1時以降の客がダンスすることは違法だった。
それは、戦前にダンスホールが売春交渉の場として利用されたことがあったためだ。
通常の飲食店は24時間営業が可能であるが、「ダンス」が加わると、営業時間が午前1時までに制限された。
2020年に開催される東京オリンピックに、クラブを観光資源として活用していく方針が決まったため、2015年になってこの規制が撤廃された。

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2.日本は1年間に1500もの地震が起こっている

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日本は、火山列島ともいわれる世界有数の地震国である。
この回数は、震度1以上の「人が感じることができる地震の数」にすぎない。
実際に起こっている微細な地震も含めると10万回以上にのぼるとされている。

3.100歳以上のお年寄りが5万人以上いる

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日本の100歳以上の人口は世界一で、2014年時点で58,820人である。
10万人あたりの100歳以上のお年寄りの人口も世界一で、長寿国として他の国を大きく引き離している。

4.銃による殺人事件は毎年平均2件しか起こっていない

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一方アメリカでは、毎年1万件近く銃による殺人事件が発生している。
銃規制が少ない他の国においても、ここまで低い国は存在しない。

5.世界最古の会社は、飛鳥時代578年創業の日本の建設業者「金剛組」である

日本雑学 5金剛組は、神社仏閣の設計や復元、修理などを行っていた建設業者である。
2005年に合併して、大阪にある高松建設の子会社になった。

6.日本は6,852の島からなる

日本雑学 6.0
そのうち人が住んでいるのは261島、無人島がほとんどを占める。
ちなみに、島が一番多い国はインドネシアの17508島であり、そのうち3000程度の島に人が住んでいる。

7.日本の電車は世界で最も時間に正確である:平均遅延時間はたった18秒

日本雑学 7諸外国では数分~数十分の遅延は当たり前である。
また、日本においては、通勤・通学途中の遅延に対して、5分から遅延証明書を発行してもらうことができるが、諸外国ではそのようなことはない。

8.日本の農家では四角いスイカが栽培されている

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スーパーなどで、主に観賞用として販売されている。
四角いスイカは観賞用に日持ちさせるため、実が熟す前に収穫しており、食用には向かない。

9.日本では子供よりもペットの数のほうが多い

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出生率の低下に伴い、2005年以来ペットと子供の数は逆転した。
2009年の調査で、日本のペット数は2330万、15歳未満の人口は1700万人となっている。

10.日本の出生率はかなり低いため、子供用オムツよりも大人用のオムツの方が売れている

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大人用おむつの売上高は、2013年には600億円を突破し、初めて子供用おむつと逆転した。
2010年に子供用1530億円、大人用1440億円だったおむつ市場は、12年には子供用1390億円、大人用1590億円と、子供用を追い抜いた。

11.日本での養子縁組の98%が成人男性で、その目的は家業を継がせる為である

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一方でアメリカなどでは、養子縁組のほとんどは経済的に余裕のある人が、恵まれない環境の子供たちを養育するためであることが多い。

12.タイタニック事故を生き延びた日本人は、臆病者として批判された

日本雑学 12
日本人唯一のタイタニック号乗客として知られる細野 正文氏は、他人を押しのけて救命ボートに乗った臆病者として、日本中で大きな批判を集めた。
それによって仕事の役職も降格してしまった。
しかし、後の調査により単なる人違いで、事実無根であることが発覚し、現在は名誉回復がなされている。

13.日本産のケータイには防水が多い

日本雑学 13
海外では防水ケータイ、スマートフォンはほとんど存在しない。
それは、日本のように風呂にゆっくり浸かって時間を使うことをしないためである。
また、防水にするには、コストがかかるとともに、完全密封になるため、熱がこもりやすくなるため壊れやすくなることもある。
作ったとしても需要がなければ大きな損失が見込まれることから、未だに防水機能は浸透していない。

14.日本にはコーヒーを飲みながら猫と触れ合える猫カフェがある

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国内初の猫カフェは2004年に営業を開始した大阪市の「猫の時間」である。
猫カフェでは、時間制の料金で、好きなだけネコと触れ合うことができる。
猫カフェは世界に広がりつつあり、ロンドンやニューヨークにも店舗ができ始めている。

15.日本には552万台の自動販売機がある

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絶対数では人口が3倍近くのアメリカの方が多いが、人口や国土面積を勘案した普及率で、日本は世界一自動販売機が多い国である。
ここまで普及したのは、日本の治安の良さ、購買者の比率が男9:女1であることから、世界と比較しても忙しい労働生活を送っているためであるとされている。

16.北方領土問題のために第2次世界対戦が終わってもなお、ロシアと日本は平和条約を結んでいない

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17.日本では教師と生徒が一緒になって教室の掃除を行う

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アメリカなどを含む海外では、小学校でも用務員が掃除をするのが当たり前で、生徒は一切掃除を行わない。

18.1997年、アニメ「ポケモン」のあるエピソードの放送後に、685人の子どもが目まい、吐き気、発作を訴えて病院に搬送された

日本雑学 18
ポケモンショックとして知られる事件である。
この影響でポケモンの放送が4カ月の間休止し、どのアニメにも「テレビは部屋を明るくして見よう」というテロップが流される発端となった。
海外では、過激なアニメも多いが、このような事件は前代未聞であったため多くの人の興味を引いた。

19.日本では240億本の箸が毎年使われている

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20.日本にはビルを通り抜ける高速道路がある

日本雑学 20.0大阪市福島区にある地上16階建てのゲートタワービルと呼ばれる建物である。
阪神高速道路11号池田線梅田出口がこのビルを貫通している。
日本雑学 20.1

21.日本では、黒猫は幸福のシンボルだと考えられている

日本雑学 21
ヨーロッパでは、魔女狩りの時代に黒猫は魔女のパートナーであったため、不吉な象徴として扱われてきた。
一方日本では、『福猫』として魔除けや幸運、商売繁盛の象徴とされている。

22.マクドナルドの人気キャラクター、ロナルド・マクドナルド(Ronald McDonald)は、「ロナルド」と発音しにくいため、日本では「ドナルド・マクドナルド(Donald McDonald)」と呼ばれている

日本雑学 22

23.日本ではケンタッキーのフライドチキンがクリスマスイブの代表的なごちそうである

日本雑学 23
日本人が何故、鶏肉を食べるのか不思議に思う外国人は多い。
なぜなら、海外では七面鳥の肉を食べるため、クリスマスにフライドチキンを食べるという慣習がほとんどないためである。

24.タトゥーを入れた人が、公衆浴場や温泉に入ることが禁じられている

日本雑学 24
日本では、タトゥーは暴力団など反社会的な人々の象徴として考えられているが、海外ではそのような風潮はなく入浴も可能なため、問題視されている。

25.日本にはウサギだらけの島がある

日本雑学 25
ウサギ島よばれるうさぎたちの楽園は、広島県の大久野島、瀬戸内海にある周囲4.3kmの小さな無人島にある。
現在はこの小さな島に700匹以上が暮らしている。

26.第2次世界大戦の間、日本はナチスドイツに対抗して、多くのユダヤ難民を日本に受け入れた

日本雑学 26
1933年にドイツにナチス政権が誕生して以来、大量のユダヤ人難民が発生し、各国がその受け入れに難色を示す中、日本では大量のビザを発行して、6000人のユダヤ人をドイツから脱出させている。

27.日本には時速500kmの磁石で浮く電車がある

日本雑学 27
2027年開業予定の東京ー名古屋を結ぶ超電導リニアモーターカーは、最高時速500kmを超える。これにより東京ー名古屋は最速40分で到着可能になる。
現在、山梨のリニア見学センターで体験乗車ができ、実際に時速500kmを超える速度を体感できる。

28.ブラジルには日系ブラジル人が160万人も暮らしている

日本雑学 28
ブラジルは世界最大の日系人居住地であり、ブラジル全人口の0.8%を占める。
ブラジルにここまで日系人が多いのは、かつて労働者不足の解消のために移民として日本人を積極的に受け入れたことに始まる。
また、ブラジルには黄色人種が多く、他の国と違って人種差別が少なかったため、受け入れられやすかったことも挙げられる。

29.スペインには、日本を意味するJAPONという姓をもつ人が700名いる

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1613年、伊達政宗は徳川家康から許可を得て、日本から欧州に使節を派遣する慶長遣欧使節(けいちょうけんおうしせつ)を行った。
使節の一部は、日本に帰らずスペインに留まり、その子孫がJaponを名乗っている。

30. サーモン寿司を日本へ導入したのはノルウェーである

日本雑学 30
1970年代、日本は外国から魚を輸入しておらず、寿司ネタにはサーモンがなかった。1980年代、ノルウェーの水産業者が日本を訪れたことがきっかけで、日本にサーモンが輸入されることになった。
現在は、ノルウェー産のサーモンが広く出回り、日本人が最も好きな寿司ネタのひとつになっている。

31.世界の3分の2を超える国が死刑を廃止している中、日本は死刑を廃止しておらず、毎年死刑が執行されている

日本雑学 31
法律上、または事実上死刑を廃止した国は、139カ国であり、死刑が行われている国は59カ国である。
1990年当時は、死刑のある国の方が多かったが、国連などの呼びかけで、死刑廃止国は死刑執行国の2倍となり、死刑廃止が国際的な潮流になっている。
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(最終更新:2016年9月7日)コメント0
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