タバコに関する雑学・豆知識いろいろ

今回は、タバコの雑学をいろいろご紹介していこうと思います。

1.一本のタバコを吸うたびに、平均して11分寿命が縮まる。

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2.世界で1日、150億本のタバコが毎日吸われている。

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3.一本のタバコには、4800種類の化学物質が含まれ、そのうち69種類はガンを引き起こすものである。

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4.69%の喫煙者が完全にタバコを絶ちたいと思っている。

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5.アメリカでは死亡原因の1/5が、タバコによって引き起こされたものである。

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日本でも、危険因子別でみると、死亡原因の第一位が喫煙や受動喫煙によるもので、多くの人が肺がんなどで亡くなっています。
ちなみに2位は高血圧です。

6.アメリカでは毎日、4000人の10代の若者が喫煙を初体験する。そのうち1000人が日常的に喫煙しだす。

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7.受動喫煙が原因で、アメリカだけでも毎年5万人が亡くなっている。

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8.たばこの先から出る煙、副流煙には70種類の発がん性物資が含まれており、そのうちヒトに対する発癌性が認められる化学物質は14種類ある。

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9.アメリカの先住民から初めてたばこの吸い方を習ったヨーロッパ人は、祖国に帰って逮捕された。なぜなら彼がタバコを吸っている姿は、まるで悪魔に取り憑かれているように見えたからである。

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10.喫煙が理由で、たとえ保証期間内であっても、Mac製品の修理が拒否される場合がある。

Macの修理をApple Storeに依頼したところ、「たばこの煙で汚染されている」ため保証は無効だと言われ、修理を拒否されたケースがこれまでにある。
参考元:http://bit.ly/22lWlKf
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11.世界の喫煙者の1/3が中国人である。

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12. 30%以上のガンは、禁煙と断酒、健康に良い食事、運動で予防可能である。

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13.研究を重ねた結果、マリファナはアルコールやタバコよりも害は少ないということが明らかになった。

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14.精神分析学者のフロイトは、喫煙のせいで30回もガン手術を受けたが、喫煙自体を辞めることは出来なかった。

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15.アメリカのジョン・アダムズ大統領(1797~1801年)は、8歳からタバコを吸っていた。

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16.喫煙によって、白髪が増えやすくなることが研究で明らかになった。

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17.中国の喫煙者は、アメリカの人口よりも多い。(アメリカの人口は、3.189億人)

中国の喫煙率は全人口の28.9%で、3億人を超えています。
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18.喫煙者は心臓まひになるリスクが、非喫煙者に比べ2~4倍高い。

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19.葉巻やパイプ喫煙は、あらゆる点でたばこ(シガレット)の喫煙と同じくらい危険である。パイプ喫煙でフィルターが無い場合は、体内に入ってくるニコチンの量が多くなるため、より危険性は高くなる。

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20. 2010年にインドネシアの2歳の子供、アルディ・リサールが、1日40本ものタバコを吸っているとしてトップニュースになった。

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21.全世界で成人のおよそ3割がタバコを吸っている。

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22.女性の喫煙者は非喫煙者に比べ、胸がたれやすい。喫煙によって、胸を支えるタンパク質であるエラスチンが破壊されるため。

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23.喫煙の起源は、紀元前5000年前にさかのぼり、世界中の異文化間で、当時の喫煙に関する記録が残っている。

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24.タバコは世界で最も広く取引されている商品であり、その数は1年間で1兆本になる。売上高は40兆円以上にのぼる。

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25.アメリカのブランドである、マルボロ、クール、キャメル、ケントが全世界のタバコ売上の70%を占めている。

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26.世界のほとんどの国は、タバコが購入できる年齢は18歳である。しかし、日本では20歳以上にならないと購入出来ない。

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27.科学者によれば、喫煙者の寿命は平均で14年短い。しかし、必ずしも喫煙が早死をもたらすというものではない。

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28.タバコの煙が肺に入ると、10秒でニコチンが脳に達する。ニコチンは体全体に吸収され、妊婦の場合は赤ちゃんが飲む母乳にまでニコチンが含まれるようになる。

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29.WHOによると、約25%のタバコが密輸入によって売られたものである。

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30.タバコには8~9mgのニコチンが含まれている。タバコ3~4本分のニコチンで人間の致死量に達する。

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31.アドルフ・ヒトラーは、世界で初めての喫煙反対運動を行った人物である。

かつてドイツを統治していたアドルフ・ヒトラーは、ドイツ人医師が喫煙と肺癌との関連性を確認して以来、積極的に禁煙を主張しだした。
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32.長期喫煙者の約半分がタバコに関連した病気で亡くなっている。

 

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(最終更新:2016年9月7日)コメント0
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