世界に存在する奇妙な事実36選

今回は世界中の変な事柄をご紹介します。

1.古代ローマ時代、処刑する人間を毒蛇と犬、ニワトリと一緒に大袋へ入れて、縫い合わせて殺すという方法が存在した。

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2.ニューヨークのロバート・レーンという男性が、息子の名前を勝者(Winner)と敗者(Loser)と名付けた。
「勝者」は成長して犯罪者になり、「敗者」は探偵になった。

3.インド人男性が、石を投げて二匹の犬を殺したために呪われた。彼はその呪いを解くため、メス犬と結婚することになった。

33歳のSelvakumarが、二匹の犬を殺したことで耳が聞こえなくなり、体にはマヒが出るようになった。犬の呪いだと思った彼は、この罪を償うため、メス犬と結婚することにしたのである。
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4.体の半分がオスで、半分がメスというニワトリがいる。

「雌雄モザイク」と呼ばれ、オスの特徴とメスの特徴を持つ部分が、明確な境界を持って分かれている。
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5.ダチョウの目は、脳よりも大きい。

ダチョウの目の重さは60gに対し、脳は40gしか無い。
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6.金魚はまぶたが無いので、目をとじることが出来ない。

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7.バナナには放射性物質が含まれている。

カリウム40という放射性物質が微量に含まれており、バナナ1本に対する被曝量はおおよそ0.1マイクロシーベルトである。
一方で人間に有害とされる被曝量は100ミリシーベルトであるから、少なくとも100万本以上のバナナを摂取しなければ問題にならない。
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8.シロナガスクジラの心臓は、車と同じくらい大きい。

体長33mに達する世界最大の生物であるシロナガスクジラは、心臓の重さが約1トンに達する。これは体重の0.5%ほどにあたる。
心臓は1分間に8~10回鼓動し、2000~5000リットルの血液を血管に送り出す。
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9.ゾウの妊娠期間はおおよそ2年である。

また、子どもを産める間隔は4~5年おきである。ヒトの妊娠期間が約10か月であることを考慮するとこの期間はかなり長いといえる。
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10.ブリトニー・スピアーズは5,001ドル(約50万円)で、使用済み妊娠検査薬をEbayで売っていた。

2005年にブリトニーが、陽性反応の出た妊娠検査器をチャリティーオークションにかけたところ、5,001ドルで落札された。この落札金は、小児ガン患者を支援する団体に寄付された。
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11.1998年に行われた実験で、高照度の光を膝の裏に当てると、睡眠サイクル(体内時計)がリセットされるということが分かった。

ヒザの裏に当てることで、体内時計を2~3時間早めたり、遅めたりすることが出来ると明らかになった。なぜヒザの裏なのかは、未だにわかっていない。
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12.イルカは半分ずつ脳を眠らせることができる。

半球睡眠と言われるもので、起きながらにして眠っているような状態である。この睡眠方法でも完全に疲れをとることができる。
半球睡眠は、外敵が多い海の中において緊急時にすばやく動き出せるため、生存確率をあげるのに役立った。
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13.眠っている時にくしゃみをするのは不可能である。

 

14.ヒトの最も長い妊娠期間は、375日(12.5ヶ月)である。

一般的なヒトの妊娠期間は、おおよそ300日(10ヶ月)である。
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15.ガラスが雨のように降る青い惑星がある。

NASAによると、地球から63光年離れた場所に「HD 189733b」と呼ばれる、ガラスの原料として知られる液体ケイ素が降る惑星があるという。
惑星は、1000℃の厚い雲が全体を覆っており、そこでは最高時速7000kmで風が吹き抜ける。
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16.フランスでは死んだ人と結婚できる。

フランスの民法では、死後に結婚することを権利として認めている。書類に記録される結婚年月日は、結婚相手が亡くなった日である。
死後に結婚した女性は、女性が亡くなった男性の苗字を名乗ることが可能。
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17.中世において、ヘルニア、てんかん、らい病の治療に去勢が行われていた。

去勢によってこれらの病気が予防できるとして、中世のヨーロッパでは治療方法として去勢手術が確立していた。

18.タツノオトシゴはオスが妊娠する。

※オスには育児嚢(いくじのう)と呼ばれる赤ちゃんを育てる袋があり、そこにメスが輸卵管を差し込んで産卵する。
実際に産むのはメスであるが、オスがお腹で卵を育てている様子が、腹部が膨らんで、まるで妊娠しているように見えることから、「オスが妊娠する」と言われている。
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19.蚊は人の血を吸った後に、そこで小便をする。

必ずしもするとは言えないが、吸血した後は体重が重くなり、飛ぶことが困難になることや、蚊にとって有害な血液中の塩分を排出するために、小便をしてから飛んで行く様子が見られる。
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20.タイタニック号が沈没した際に生き残った日本人生存者は、他の乗客と一緒に死ななかった臆病者として自国で非難された。

日本人唯一のタイタニック号乗客として知られる細野正文は、沈没した際に他人を押しのけて救命ボードに乗ったとして大きな批判を受けた。
彼の死後、実際には彼が救命ボートに乗っていなかったことが発覚した。
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21. 聴覚は最後まで残る感覚である。

死の直前を迎えた人たちの脳波をとったところ、他の感覚が分からなくなっても、音には最期まで反応することが明らかになった。
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22.アインシュタイン、ダーウィン、アラン・ポー、サダム・フセインは、従姉妹(いとこ)と結婚している。

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23.ヒトのDNAの97.5%がネズミと同じである。

たった2.5%の違いがヒトとネズミを分け隔てるものなのである。またチンパンジーに至っては、1%しか違いがない。
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24.ろうそくの炎には、数百万のダイヤモンド粒子が含まれている。

セント・アンドルーズ大学は、ロウソクの炎が燃えるとき、一秒間あたり150万ものダイヤモンド粒子が生成されると報告した。
研究者たちは、この発見を通して、効率的に安価でダイヤモンドを生成できないかと研究を続けている。
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25. 中国では、政府の許可無く転生することが禁止されている。

2007年の条例施行により、中国で転生を行う際、政府に申請して許可を得なければならないとしている。
この条例は、中国にいるチベット仏教の高僧が転生を繰り返すとされているためで、政府がこれらの高僧を管理するのが目的となっている。
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26.ニシンは、おならで仲間とコミュニケーションをとる。

ニシンは、耳が良い。
外敵が迫ってきたら、おならの音で仲間と連絡を取り合い、素早く逃げる。
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27.ノルウェーには地獄(Hell)という街がある。

ノルウェーのトロンヘイム市から約30km東にある田舎街で、人口は1440人。
その名前のため、観光客がよく訪れる。観光客は、Hell Station(地獄駅)と書かれた駅看板を撮影しに来ることが多い。
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28.オーストラリアのマーブル・バーで、1923年10月31日から160日もの間、37℃以上の酷暑が続いた。

最も長く酷暑日を記録したとして、ギネス記録に認定されている。
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29.消しゴムが開発される1770年より前は、鉛筆の跡を消すのに、パンが使われていた。

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30.任天堂は1950年代にラブホテルを経営していた。

任天堂はゲーム事業に参入する前、様々な事業に手を出していた。例えば、ベビーカー販売や、タクシー事業、インスタントごはんなど。
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31.スプライトがおそらく一番二日酔いに良いと研究で明らかになった。

学術論文Food & Functionに投稿された内容によると、炭酸入りのレモンライム飲料がアルコール関連の症状を和らげるのに最適であるとした。
スプライトは、アルコールが酸化して生成する有毒なアセトアルデヒドの分解を促してくれる。一方で、ハーブティーなどはアルデヒドの分解を遅くすることが分かった。
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32.古代ローマ時代の女性は、グラディエーター(剣闘士)の汗を香水として使っていた。これは、グラディエーターの汗が顔色を良くしてくれると信じられていたからである。

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33.ベラルーシでは、公共の場で拍手することが禁止されている。

欧州最期の独裁者ともいわれる、ルカシェンコ大統領が定めた条例である。
反体制派の人間が、抗議する手法として拍手を使ったことから、彼はこのことが気に入らず法律にして違法化した。
この行為に対して、2013年イグノーベル平和賞が与えられた。
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34.法律違反したタイの警察官は、ハローキティーのプリント入りアームバンドの着用が義務付けられる。

駐車違反や、仕事の遅刻、歩道から外れて歩いていたなどの軽微な違反に対して、可愛らしいピンク色のハローキティーバンドの着用が義務付けられる。
このアームバンドを着用することで、恥ずかしさや罪の意識を感じて、反省して欲しいという思いで作られた。
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35.1979年に、サハラ砂漠で雪が降った。

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36.サハラ砂漠は、実際のところ15%しか砂で覆われていない。

岩のある荒廃した台地が70%を占め、残りは山などである。
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(最終更新:2016年9月7日)コメント0
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