今後1000年の間に起こる予言と予想まとめ

今回は、今後1000年の間に起きるとされる事柄についてまとめました。
出典は全て英版wikipedia「世紀のページ」に基づきます。

2020年代

2028年 
インドが中国を抜いて世界一の人口になる。

2029年 
コンピューターは人間の知能レベルに到達する。その後まもなく人間の脳の能力を超える。【人工知能研究の世界的権威であるレイ・カーツワイルの主張】

2030年代

世界の識字率が100%に達する。(現在は86.3%)【人類学者エマニュエル・トッドの主張】

人類が初めて火星の地に降り立つ。

5(出典:wikipedia

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3Dプリントで建物や人間の臓器が作れるようになる。

医療のほとんどが自動化され、医師の仕事の80%が機械に取って代わられる。
加えて、人体に埋め込み、免疫力を高めるナノロボットのような医療技術が、人の健康を著しく向上させる。

レイ・カーツワイルによれば、2030年頃までにはあらゆる病気が根絶できるようになるという。

9(出典:nanoday

公道を走るのは自動走行車だけになり、非自動走行車の公道での運転は違法となる。【スペースXの創設者のイーロン・マスクの主張】

35(出典:extremetech

清水建設が政府機関と共同して、日本海沖合に5000人が居住可能なオーシャンスパイラルと呼ばれる「海底都市」を建設する。
住居や会社が入居する直径500mの球体に、海底へとつながる14.5kmの螺旋階段が作られる予定である。

海底には港のほか、工場が建設される。海底工場では、海中の微生物を利用して二酸化炭素をメタンに変え、都市のエネルギーをまかなう。2025年に着工予定である。

11(出典:shimz

2037年 
石油や石炭などの化石燃料が、先進国ではほとんど使われなくなる。太陽光や風力などのエネルギーが多くのの電力使用をまかなうようになる。

2040年代

2040年 
日本がすべての原子力発電所を閉鎖する。

2040年 
450gあたり1000円ほどで宇宙に人や物を送り出せるようになる。 60kgの人なら、約13万円。【NASAの主張】

2045年 
この頃までには医療技術が発達し、人間が不老不死になる可能性が高いという。【レイ・カーツワイルの主張】

2048年 
人口が90億人を突破する。

画像は縦軸が人口で単位が10億人、横軸は年代。棒グラフの濃緑は先進国の人口、緑は発展途上国の人口となっている。

1(出典:agmrc

2049年 
地球から20光年離れた、知的生命体が存在しうるグリーゼ581系の惑星から応答信号が送られてくる予定である(知的生命体がいればの話であるが)。

2009年8月に地球からメッセージが送られ、往復40年の歳月をかけて地球に返ってくる。

16(出典:wikipedia

2050年代

順に中国、アメリカ、インド、メキシコが世界に対して大きな影響力を持つ経済大国になる。(現在はアメリカ、中国、日本、ドイツ)

漁獲量が現在とほとんど変わらない場合、ほとんどの魚が2050年までに絶滅する。【国連による主張】

軌道エレベーターが完成し、宇宙への物資輸送が容易になる。

18(出典:wikipedia

極超音速旅客機が運航を開始し、東京からロンドンが2時間で行けるようになる。

19(出典:wikipedia

2060年代

世界のエネルギーの3分の1が太陽光によってまかなわれるようになる。【国際エネルギー機関の主張】

地球の平均気温は現在より4℃上昇し、海面が20~60cm上昇する。

日本の人口の4割が、65歳以上の高齢者となる。総人口は現在より30%減少し、8,674万人になる。

2061年 
月での採鉱が技術的に実行可能かつ、経済的にも採算がとれるようになる。

23(出典:wikipedia

2080年代

中国が20世紀初頭のアメリカのように、世界をリードする最も発展した経済大国となる。

2090年代

世界中のエネルギーの全てが、太陽光や水力などの再生可能エネルギーに置き換わる。【ヨーロッパエネルギー委員会の主張】

2099年 
アマゾンの熱帯雨林の83%が消失する。

26(出典:wikipedia

2100年代(22世紀)

清水建設が、東京湾に75万人を収容可能な「清水メガシティピラミッド」を完成させる。首都圏人口の1/47を収容し、居住スペース不足の解消に役立つ。

ピラミッドは、ギザのピラミッドの14倍の高さで全高は2004mになる予定。支柱は強靭なカーボンナノチューブで構成され、津波、地震などあらゆる災害に対応可能である。

これらの建設およびメンテナンスは全てロボットによって行うとしている。

27(出典:wikipedia

平均寿命は先進国で100歳を超え、人口は110億人に到達する。ただし、抗老化医学の発展や将来の出生率の変化によって、この予測とは違う結果になる可能性が高いとしている。【国際連合の主張】

21世紀に存在した鳥類の12%(1250種)が絶滅あるいは絶滅の危機におちいる。

2199年 
平均直径560mの小惑星ベンヌが、0.07%の確率で地球に衝突する。

写真は小惑星ベンヌ。

30(出典:wikipedia

2300年代(24世紀)

先進国の寿命は87~106歳になると推定され、徐々に、この値は上昇していくと考えられている。一方で発展途上国の平均寿命は先進国に比べ最大20年ほど短くなると予想している。2300年以降、このギャップは少しずつ小さくなっていくとされる。【国際連合の主張】

2300年の人口は100億人である。【国際連合の主張】

Googleが世界中の全ての情報をインデックス化し、インターネット上であらゆる情報を検索、アクセスできるようにする。【Googleの元CEO、エリック・シュミットの主張】

33(出典:pixabay

2800年代(29世紀)

2880年 
直径1.1kmの小惑星、(29075) 1950 DAが0.012%の確率で地球に衝突する。
もし衝突した場合、人類文明に壊滅的な影響を与える気象や生態系の変化が起こるとされている。

写真は小惑星(29075) 1950 DA。

34(出典:wikipedia

30世紀、31世紀については予言、予測が特に無かったため記載していません。

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