宇宙、地球、世界の未来を、その滅亡まで予測する

今回は宇宙や地球の未来がどうなるかを簡潔に説明していきたいと思います。これは一つの予想であり、必ずしも正しいとは限りませんので、ご注意ください。

5万年後

1(出典:vova-91)

人間が化石燃料を燃やし、地球の温暖化を引き起こしてきた時代「人新世」が終わりを告げる。

その時には既に、人類は太陽系外のはるか向こうを開拓しているだろう。

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5000万年後

2(出典:lakepowell)

アフリカ大陸とヨーロッパ大陸が衝突し、地中海が消失する。

1億5000万年後

3(出典:democraticunderground)

大西洋が縮小し始める。(アメリカ大陸の右側の海)

2億5000万年後

4(出典:lakepowell)

アメリカ大陸がアフリカ大陸と衝突し、新たな超大陸を形成する。

7億5000万年後

5(出典:pa.mpa-garching)

私達が住んでいる天の川銀河を公転する「いてざ座矮小楕円銀河」が、天の川の銀河に近づいた時に、その巨大な潮汐力により崩壊する。

(写真は、矮小銀河(上)が、巨大銀河(下)の重力で引き寄せられ、崩壊していく過程を示したもの)

11億年後

6(出典:vova-91)

現在よりも、太陽の明るさが10%ほど増加し、地球の表面はデスバレーのような厳しい環境となる。土地は荒れ、乾燥し、雨はほとんど降らない。生命はいくらか存在しているが、そのほとんどは地下や限られた湿地のみにいる。

29億年後

7(出典:myscienceacademy)

アンドロメダ銀河が私達の銀河に最も近づく。

地球であろうが、どの太陽系の惑星においても、夜景は明るく美しい、渦巻状のアンドロメダ銀河で満たされることになる。

35億年後

8(出典:vova-91)

現在よりも、太陽の明るさが40%増す。その時まで地球が太陽の周りを回っているとすれば、海の水が全て蒸発する。

そして、いかなる生物も生存困難となり、移住なくして生き延びる術は無くなる。

54億年後

9(出典:thuvienvatly)

太陽の中心核でエネルギーを作り出している水素が無くなり始め、太陽が膨張しだす。太陽は現在よりも1.6倍大きくなり、明るさが2.2倍増加する。

60億年後

10(出典:wikipedia)

太陽は最終的に、現在の2400倍の明るさ、170倍の大きさにまで達する。これによって地球の空は、大部分が太陽で埋め尽くされることになる。

67億年後

11(出典:gronironbat)

太陽が水素を使い果たすと、今度はヘリウムが燃焼し始める。これが始まると、太陽の大きさは1/4倍、明るさが1/60倍まで一旦減少する。

この時には既に地球は、不毛で岩だらけの地表と化し、あらゆる生物が絶滅している。

68億年後

12(出典:vova-91)

今度はヘリウムを使い果たすと、その燃えかすである炭素や酸素が太陽の中心核に満たされる。

そして太陽は、現在の180倍の大きさ、3000倍の明るさまで到達する。この時に地球は、太陽によって飲み込まれ、消滅する。

69億年後

13(出典:gronironbat)

太陽は膨張と縮小を繰り返し、数十万年にわたってガスを放出する。その後、ゆっくりと冷えて、小さくなっていく。

土星などの太陽系惑星が太陽の周りに残っていることもありえるが、太陽の質量が激減するため、惑星を引き止める引力が弱まり、太陽系から脱出している可能性が高い。

123億年後

14(出典:daviddarling)

太陽は冷えきって縮小が止まり、光を完全に失う。

10京年後

15(出典:astropt)

自ら光を放つ全ての恒星が寿命を迎え、活動を停止し、光を失う。

1000京年後

16(出典:jjy0501)

多くの死んだ星たちは銀河の外へ脱出し、銀河は徐々に星を失っていく。

1000垓年後

17(出典:fg-a)

全ての銀河が消失する。

参考:Future of the Earth

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  1. By 匿名

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