カメラがとらえた怖い幽霊の写真(心霊画像)

今回はカメラがとらえた怖い幽霊の写真をご紹介します。全部で32枚の画像をご用意しました。

1.地下室の少年

5(出典:ghosthauntings)

午前3時に、新築の家の地下室で撮影された写真。撮影者はこのような少年の姿を知らないという。後日、家族の2歳になる娘が、地下室の何もないところで誰かと話をしているのを、撮影者が目撃したという。

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2.森の中にいた赤い男

17(出典:dailymail.co.uk)

自殺の名所として有名なオーストラリアのトゥーンバで、ハイキングの最中に撮影した写真である。撮影者が何者かに監視されているような、付きまとわれているような奇妙な感覚になり、周辺を撮影してみたところ、このような写真がとれてしまったのだという。

3.霊媒体質の女性に起こる、霊の姿が具現化されたエクトプラズム現象

3(出典:slickk.my3gb)

4.怪しい光

4(出典:hauntedamericatours)

カメラのレンズ内にできた結露だという人がいるかもしれない。しかし、この写真をとったときに犬は、まるで何かがあるように、モヤの方向に視線を向け、立ち上がったという。

5.レイナムホールのブラウンレディ

1(出典:wikipedia)

イングランド、ノーフォーク州のレイナムホールは、有名な心霊スポットだ。おそらく心霊スポットとしては、イギリスで最も有名かもしれない。かつて、ここに住んでいた女性、レディ・ドロシー・ウォルポールが幽霊になって何度も現れているのである。

ブラウン・レディという呼び名は、彼女が亡くなった時に着ていた茶色(ブラウン)のバーコードドレスで、写真に現れることから名付けられた。

彼女はどうして幽霊になってできたのか。
それは、彼女の夫チャールズ・タウンゼントと彼女を罠にかけたロード・ウォルトンとせいだ。気性の荒い彼女の夫は、ロード・ウォルトンと妻の不倫を発見し、罰として彼女を私邸のレイナムホールに閉じ込めた。しかし、後に判明したことであるが、その不倫は、ロード・ウォルトンの仕掛けた罠だったという。

彼女はレイナムホールに幽閉され、子供に会うことさえ許されることはなかった。その後まもなく、彼女は天然痘に感染して、無実の罪を背負ったまま、レイナムホールの中で息絶えた。

6.アメリカ・北ジョージアの山林で、カメラを回していたところに写った者

6(出典:theknobonline)

あるカップルが、私有地内に侵入者がたびたび現れるということで、カメラを一晩中、木にくくりつけて撮影していた。次の日、カメラを見てみると、煙に巻かれた人のような姿が写っていた。

7.幽霊か、それとも宇宙人か。

7(出典:pinterest)

車の背後に写った幽霊のような姿。拡大してみる(下の写真)と、その姿は宇宙人のようでもある。本当のところは、もう分からない。

8.魂の抜け出る瞬間

8(出典:ghostsnghouls)

男性が亡くなったその日に撮影された写真には、もやのような物が写りこんだ。これは、死を迎えた者の肉体から離れていった霊魂なのかもしれない。

9.イギリス、グロスターシャー州の結婚式にて

9(出典:angelsghosts)

結婚式で、新郎新婦がダンスをしている時に撮影された写真。女性と思われる幽霊が右の隅に写り込んでいる。どうしてこれほど幸せな場所に、この幽霊は現れたのだろうか。

10.病院にて

10(出典:ghostplace)

透明であるが、確かに人のような輪郭を持っている。撮影者がこの写真をとったとき、シャッターを押した時の手が、まるで凍ったように固まってしまったという。

11.オーストラリアのパースにて

11(出典:ghoststudy)

この写真は2005年、カジノのレストラン内で撮影されたものである。他の心霊写真と違い、幽霊が堂々と写っている。写りこんだものは、年老いた女性のようにも、赤ちゃんのようにも見え、その真っ白な顔は骸骨をイメージさせる。

12.シドニーの墓地にて

12(出典:ghostsnghouls)

ハロウィンの夜に、シドニーの聖バルトロマイ墓地で撮影された写真。人間の体軀をした白い煙が、カメラの方向に向かって来ているように見える。撮影者が言うには、これは男性であるらしい。

ここは175年前に建てられた墓地で、地元民の間で騎手や少女の幽霊が出ると噂されていた。

13.地下室の居住者

13(出典:ghostsnghouls)

ぼやけたような人の姿が写り込んだ写真は、家に仕事をしに訪れた大工が、撮影したものである。この写真を見た次の日には、彼はもうこの家に現れることはなかった。

14.天国の天使

14(出典:lex18)

2016年7月12日、ケンタッキー州スタントンにて、バイクの運転手がオートバイの死亡事故の現場を撮影した。担架で救急車に運ばれる運転手の上方には、白い煙のようなものが表出している。これは犠牲者の魂が抜け出したもの、あるいは天国からの使者なのかもしれない。

15.精神病院に現れた幽霊

15(出典:ghostsnghouls)

イギリスに立地する、築113年のブレコン・ラドナー精神病院を撮影した写真。ここではかつて前頭葉の切除を行うロボトミー手術や精神病患者の幽閉が行われていたという。そして大戦中には刑務所として使われていた。

16.殺された女王、キャサリン・ハワードの帰還

16(出典:ghostsnghouls)

イングランドのハンプトン・コート宮殿で撮影された写真で、手すりの前には全身白ずくめの女性が立っている。写真をとったバスの運転手に聞くと、これはキャサリン・ハワードで間違いないと言う。

キャサリンは、イングランド王ヘンリー8世の5番目の王妃で、この宮殿で生活をしていた。彼女は1542年の21歳の時に、無実の罪をなすりつけられ、処刑されている。その時の怨念が、彼女を今もここに立たせているのだという。

17.幽霊の光

2(出典:shocknews.weebly)

撮影していた大人は気づいていなかったようだが、子供はその視線から察するに、この幽霊の姿が見えていたようである。

18.真っ暗闇の墓地で撮影したら

18(出典:21ghosts.info)

コネチカット州イーストンの共同墓地で、真っ暗闇の中、カメラのシャッターを切ったところ、怪しげに光る頭のような物体が写った。この墓地は1700年代頃から、幽霊が出る場所として有名だったようだ。

19.閉鎖されたバード・ケージシアターに現れた女性

19(出典:ghostsnghouls)

最近になって海外掲示板に投稿されたこの写真は、幽霊が幾度となく現れるアリゾナ州、トゥームストーンのバード・ケージシアターを写したものである。撮影者によれば、最初にこの写真を撮った時には、特に気になるものは写っていなかったという。しかし5分後、彼の弟がこの写真を見て震え上がった。黒い影のようなものが写っていたのである。

バードケージシアターは、1881年に映画館、バー、賭場、売春宿として利用できる複合店舗として開業した。経営はすぐにうまくいかなくなり、数年後に閉店。その後45年間封鎖され、現在は観光地になっている。ここを訪れた多くの人は、誰もいない店からうめき声が聞こえたり、白い女性の幽霊を目撃したりする超常的な現象を体験している。

20.インヴェラレイ刑務所にて

20(出典:ghostsnghouls)

1820年に設立されたスコットランドのインヴェラレイ刑務所は、幽霊が出るとの評判がある。ここを訪れると、不安感にさいなまれ、奇妙な音が聞こえたり、写真に変なものが写ったりすると訪問者たちは言っている。

21.老人ホームに現れた幽霊

21(出典:pinterest)

介護士が働いている時に撮影した写真。写真をとる前に、職員と老人の何人かが誰もいない部屋が開いたり、閉まったりする音を聞いたという。また、その近くで呼び出しライトが何度も点滅していた。そして、写真を撮った15分後に、患者の一人が亡くなった。これは亡くなった患者の魂だったのだろうか。

22.森のなかの少年

22(出典:ghostsnghouls)

少年の顔が墓地の背後に浮かんでいる。この墓地に埋葬された少年が、偶然にも写りこんでしまったのかもしれない。

23.トンネルの幽霊

23(出典:ghostghoul.tumblr)

沖縄県の運天トンネルで撮影された写真。下の写真は、上を拡大したもの。赤丸で囲んだ部分には、ぼうっと人の形をした何かが写っている。

24.廃墟病院にて

24(出典:mirror.co.uk)

現在では廃墟となっているイングランドのセントトーマス病院に、ゴーストハンターが潜り込んで撮影した写真である。赤丸の部分に写った幽霊は、その形から推測すると、おそらく看護師か修道女かと思われる。

25.窓に写った何者か

25(出典:unexplained.co)

この写真は、1770年代の独立戦争の時代に建てられたノースカロライナ州にある古い家を撮影している。ここを撮影する少し前までは、誰も住んでおらず、しかもカーテンなどの家具も一切なかったという。

一切無人であるはずの場所になぜカーテンがかかっていたのか、そして窓から写る者は何者なのか。

26.コーク市刑務所

26(出典:irishcentral)

アイルランド、コークの刑務所で撮影されたスナップ写真。左の写真には何も写っていないが、数秒後にシャッターを切った右の写真には、奇妙なものが写り込んでいる。

これが幽霊であるかは分からない。だが、これまでにも、ここでは何度も幽霊のような物体の目撃談が寄せられているということだ。

27.購入したばかりの家にひそんでいた見知らぬ男

27(出典:ghostsnghouls)

昨年10月、イングランドの女性が自分の新しい家を撮影した写真に、何者かが自分の家の窓から覗き込んでいる姿を見て、ショックを受けた。彼女は、「新しく買ったお家の写真をとって、Facebookにあげようとしていたの」と言う。

撮影した写真を見て、彼女はびっくりして飛び上がり、すぐに家の中に戻って誰がいるのかを確かめた。家族全員が出かけいて、家の中には誰もいないはずだった。確かに家の中に入ってみると誰もいなかった。結局、誰が写っていたのかは分からずじまいである。 彼女によると、この家では、これまでにも壁を引っかく音や階段から奇妙な音が聞こえていたのだという。

28.図書館を這いまわる幽霊

28(出典:ghostsnghouls)

インディアナ州のウィラード図書館は、何度も幽霊がでているいわくつきの場所である。図書館には3つのライブカメラが仕掛けられていたが、児童ルームにあるひとつのカメラが、這いまわる奇妙な生物をとらえた。

29.鉄柱から覗く奇妙な女性

29(出典:ghostsnghouls)

日本で撮影された動画に写り込んだ、のっぺりとした奇妙な女性。youtubeに動画がアップロードされていたようだが、現在は消されてしまっている。

30.廃墟の工場にて

30(出典:ghostsnghouls)

コネチカット州ブリッジポートの、銃火器を製造するレミントン・アームズの工場で撮影された写真。長年廃墟になったままで、幽霊が出ると噂されていた。ここの近くを通りかかった人たちは、意味不明な叫び声や、こそこそとしたささやき声が聞こえたことがあるという。そしてこの建物では、凄惨な事故で仕事中に2人が亡くなっているとの話だ。

31.イリノイ精神病院にて

31(出典:ghostsnghouls)

ここは、不治の精神病患者を入院させていた病院で、1902年から1972年まで運営していた。ピーク時には2800人近くがこの病院に入っていたという。この写真は、病院に住み着いている幽霊で、ホワイト・レディと呼ばれている。

32.真珠湾攻撃の犠牲者の追悼場所、アリゾナ記念館で

32(出典:ghostsnghouls)

日本軍による真珠湾攻撃で、1102名が死亡した戦艦アリゾナの乗組員を追悼するために建てられた記念館の前で撮影した写真。真っ暗闇の中で撮影されたこの写真には、殺された兵士の怨念が表出しているのかもしれない。

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