世界最大級・最重量級の赤ちゃんたち(巨大児)

今回はびっくりするほど巨大な赤ちゃんをご紹介します。
ちなみに、産まれたばかりの新生児の体重は平均3076g(3.076kg)、身長は平均49.2cmです。

1. 10代の少女が6,800gの赤ちゃんを出産(インド)

1(出典:Local 12)

2016年5月、19歳少女のナンディニさんが体重6,800g、身長62cmの女の子を産んだ。彼女は、インドのカルナータカ州に立地する病院で、30分の帝王切開手術を経て出産した。

出産時の母体の体重は93.8kgで、医者は彼女が抱えていた妊娠糖尿病が赤ちゃんに悪い影響を与えないか懸念していた。しかしながら、子どもと母体共々、良好な健康状態を維持しているとのことだ。この体重6,800gの赤ちゃんは、インド生まれの新生児としては、歴史上最重量となった。

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2. 7,002gで産まれたジョージ・キングくん

2(出典:eXtra)

2013年2月11日、21歳のジェイド・パッカーさんが7,002gの男の子を、イングランドのグロスターシャー・ロイヤル病院で出産した。出産予定日より2週間遅れたものの、自然分娩であった。

医者も家族もこれほど大きいと思っていなかったため、出産はかなり大変だったという。赤ちゃんの肩が産道で引っかかり、5分間息が出来ない状態に陥ったのだ。医者は生存率10%のわずかな望みをかけて、他の病院に移送することにした。

4週間半後、赤ちゃんは無事に退院し、障害を抱えることもなく、すくすくと元気に育っているとのことだ。

3.テキサス州最大、7,250gの赤ちゃん

4(出典:torchu.ru)

2012年、ジャネット・ジャクソンさんが、体重7,250g、身長60cmの赤ちゃんをテキサス州の病院で出産した。赤ちゃんは、今までこの州で産まれたどの子よりも大きいという。

ジャネットさんの出産時の年齢は39歳で、医者から妊娠糖尿病と診断されていた。妊娠糖尿病にかかると、赤ちゃんは巨大化しやすい。なぜなら母体が妊娠糖尿病で高血糖になると、血糖値を下げようとして、赤ちゃんの成長を促進する胎児インスリンが多量に放出されるためだ。

4.カリフォルニアで7,305gの赤ちゃんが産まれる。

3(出典:Argaam)

2013年、カリフォルニアのソセフィーナ・タグラさんが、7,305gの男の子を出産した。母親によると予定より早く産まれたようで、もし予定通りだったら体重は8kgを超過すると医者から聞いていた。

その大きさだけあって成長も著しく、生後5ヶ月で体重11kg。普通の赤ちゃんと比べておよそ1.5倍サイズで、食欲も旺盛だという。

5.ケープタウンの女性が7,512gの赤ちゃんを出産

5(出典:wonderslist)

2007年、キャサリン・アベルさんが7.5kg超えの女の子をケープタウンの病院で産んだ。病院職員によると、この病院ではこれまでで最も大きいという。

赤ちゃんが生まれる前までは、彼女も医者も双子だと考えていたようだ。いくつかのニュースソースによると、彼女は自然分娩で産んでおり、また赤ちゃんは少し循環器に問題があって、治療を受けていたとのことだ。

6.ロシアの母親が巨大な赤ちゃんを出産(7,852g)

7(出典:Fakt)

43歳のタチャーナ・ハリナさんが、7,852gの赤ちゃんを2009年4月に出産した。彼女はシベリアの病院で帝王切開を受けて子どもを分娩。赤ちゃんは女の子で、ナディアと名付けられた。

これほどまでに赤ちゃんが大きくなったのは、偏食によるものだという。ニュースによると彼女は、「お金が無かったから、健康に良いものなんて食べられなかった。だから、安いジャガイモやラーメン、トマトばかり食べていた」と語っている。

7.体重8kg。新生児二人分の赤ちゃんが産まれる。(ブラジル)

6(出典:m.tiin)

2005年、フランスカ・サントスさんが体重8kgの赤ちゃんを帝王切開で出産した。フランスカさんは、出産時38歳で5人目の子どもだった。

担当医は母体の妊娠糖尿病のため、産まれてくる赤ちゃんはかなり大きくなると予想していた。その予想通り赤ちゃんは驚くほどに大きく、ブラジル史上最大の新生児となるほどだった。呼吸器の問題で酸素吸入を受けてはいたが、赤ちゃんの健康状態は良好そのものだという。

8.インドネシアの母親が8,670gの赤ちゃんを出産

8(出典:ilyke)

2009年、ハナヌドリンさんとアニさんが8,670gの赤ちゃんを迎えた。赤ちゃんの名前はアクバルくんで、身長は61.9cm。彼女もやはり妊娠糖尿病を患っていた。だが、赤ちゃんは健康そのもので元気よく育っているとのことだ。

9.体重10.4kgの歴史上最重量の赤ちゃん

9(出典:therichest)

1955年にイタリア出身のカルマリナ・フェーデルさんが、10.4kgの赤ちゃんを出産した。残念ながら写真は残されていない。ギネス記録にも認定されており、この記録は現在に至るまで誰にも破られていない。

10.身長2.4mの女性が産んだ、身長世界一の赤ちゃん(身長71cm)

10(出典:Puterea)

(写真右は母親)

1879年、カナダ人のアンナ・ベイツさんが体重9.98kg、身長71cmの赤ちゃんを産んだ。こちらも残念ながら、赤ちゃんの写真は残っていない。

彼女はオハイオの自宅にて、自然分娩で出産。だが出産から11時間後、名付けられることもなく命を落とした。この赤ちゃんは、世界一大きな新生児としてギネス記録に認定されている。

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