(画像なし)興味深いゴキブリの雑学・豆知識

今回はゴキブリの雑学を色々ご紹介します。ゴキブリの画像は、私が見たくないので画像は無しです。

1.ゴキブリは、水無しでもおよそ2週間生きられる。


2.水さえあれば、食料が無くても1ヶ月は生存できる。


3.ゴキブリは、頭が無くてもおよそ1週間生きられる。


4.ゴキブリは、恐竜よりもずっと以前に出現し、生き残り続けている。(約3億年前に出現)


5.一種のゴキブリは、1回の出産で400匹の子どもを産む。


6.中国では、食用ゴキブリの養殖が人気である。


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7.中国では2010~2013年の間に乾燥ゴキブリの価格が10倍になった。これは、化粧品会社がタンパク質源として大量購入して供給が追いつかなくなったため。


8.闇の中で光るゴキブリが存在する。


9.ゴキブリは人間換算すると、時速320kmで走れる。体長の50倍もの距離を1秒間で移動可能(1秒でおよそ1.5m)。


10.ゴキブリは赤色が見えない。


11.ゴキブリの糞にはフェロモンが含まれており、それに誘われて仲間が集まる。


12.ゴキブリは気温が20度以下になると、卵を産めなくなる。


13.ゴキブリは世界各国で食されており、揚げ物が一番人気の高い調理法である。


14.ゴキブリの味は、エビに似ている。


15.ゴキブリは漢方薬として利用され、血行促進効果があるとされている。


16. 2012年12月5日、アメリカ、フロリダ州で開催されたゴキブリ大食い大会で、ゴキブリ30匹を食べた優勝者が死亡している。


17.ゴキブリは、核戦争が勃発しても生き残る可能性が高い。※放射線への耐性が強いため。


18.ゴキブリは40分間息を止めることができる。


19.ゴキブリは水の中に30分以上いても死なない。


20.世界には4000種類のゴキブリがいて、そのうち家に住み着いているのはたった30種類。


21.ゴキブリはなんでも食べる。接着剤、石けん、壁紙、革、あげくには人間の垢や毛髪まで。


22.ゴキブリは、体の中にいる細菌からビタミンを得ている。


23.熱帯に住むゴキブリはかなり大きい。(羽を伸ばすと18cmに達するものも)


24.ゴキブリは、パブロフの犬のような学習をする。パブロフの犬とは、犬に食事を与える前にベルの音を鳴らすことで、次第にベルの音を聞くだけで唾液を分泌するという条件反射の理論。これが、ゴキブリにもあてはまることを、東北大学の研究グループが明らかにした。彼らは、エサを与える前にバニラとペパーミントに匂いを毎回与えていた。するとゴキブリは、この匂いを嗅ぐだけでよだれをたらすようになったという。


25.ゴキブリの全ての種が飛べるわけではない。羽があっても体に固定化されている種もいて、飛べないゴキブリもいる。


26.ゴキブリは産まれてからおよそ36日で成虫になる。寿命は半年から2年程度。


27.ゴキブリは人を噛むことがある。動いている人間に対しては、恐怖をなしてすぐに逃げるが、静止している人間に対しては近づいて噛むこともある。


28.ゴキブリは15分おきにオナラをしている。ワモンゴキブリは、年間35gのメタンガス(おなら)を放出しており、これは体重の43倍にもなる。


29.ゴキブリは地球に優しい生物である。彼らは母なる自然を再循環させる。地表に落ちる葉っぱや枝など植物を食べて、それらを土に変える過程の重要な役割を果たしている。そして、鳥やトカゲ、大きな昆虫のエサとしても重要である。


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(最終更新:2017年2月27日)コメント0
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