世界中の美しい貝・貝殻(画像集)

今回は世界中の美しい貝・貝殻をご紹介します。

1.オオイトカケ

26(出典:PBase)

縦の筋が、糸を上からかけたようにみえることから、このように名が付いた。大きさは6cmほど。千葉県より南の地域の海に生息している。

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2.テンニョノカムリ

1(出典:wikipedia)

日本、フィリピン、ハワイに生息する海の巻き貝。全長は2.5cm~5.0cmほど。上から見た形状が花のように見え、天女が頭にのせる花かんむりに似ていることからこのように名付けられた。

3.エンマノホネガイ

7(出典:bigai.world)

地獄の王であるエンマ大王から名前をとったトゲトゲしい巻き貝。フィリピンより南の海で採集可能である。大きさは約11cm。

4.テンシノツバサ

29(出典:deviantart)

天使の羽をイメージさせる2枚貝。大きさは15cmにも達する。生息地はブラジル。

5.イチョウガイ

8(出典:Wikiwand)

紅海と日本からフィリピン、フィジー、ハワイにかけて生息する巻き貝。成体サイズは3.8cm~6.3cm。基本は白色だが、黄色や赤色がまじることもある。

9(出典:Shells Passion)

6.クマサカガイ

11(出典:Pinterest)

他の貝殻を、自分の貝殻にくっつけて生きている変わった貝。東北地方以南で見られる。全長7cmほど。

名前は、平安時代に実在した大盗賊、熊坂長範(くまさかちょうはん)からきている。この貝が盗むのは、貝殻だけでなく、小石やサンゴの他、ペットボトルキャップのときもある。

12(出典:Pinterest)

7.チマキボラ

13(出典:Flickr)

らせんの美しい模様がある巻き貝。本州中部以南の太平洋側で見られる。

14(出典:Siratus)

8.リュウキュウアオイ

15(出典:wikipedia)

ハート型の二枚貝。インド洋から太平洋にかけて生息する。日本だと沖縄周辺にいる。

色は様々で白色、黄色、オレンジなど。模様も水玉など個体によって異なる。

16(出典:GloDealer)

9.ベニヤカタ

17(出典:Nudibranche)

体長は5cm以下。沖縄周辺で見られる。黒色の線で縁取られたピンク模様が特徴的である。

10.ヒレガイ

10(出典:pinterest)

北海道以南に生息する巻き貝。大きさは7cmほど。貝殻が120度巻くごとに、カーテンのようなヒレが現れるのが特徴。

11.テマリカノコ

18(出典:Schnecken)

シマウマのような白黒模様が特徴的な貝。最大でも体長は1cmほど。主にカリブ海とメキシコ湾で見られる。

12.ハグルマケボリ

32(出典:Pinterest)

神奈川県以南からフィリピンにかけて生息する貝。学名の「Rotaovula hirohitoi」のhirohitoiは昭和天皇の名前をとったもの。地が黄色で、ピンク色のコブ状突起が特徴的。

13.ワタナベボラ

19(出典:Schnecken)

台湾とボルネオ間の海洋で見られる、大きさ5cm~20cmの巻き貝。

14.マツカワガイ

30(出典:Schnecken )

両側にある大きなヒレがあり、へん平になっているのが特徴的な巻き貝。大きさは3.1cm~10cmほど。アフリカ東部から日本まで広く分布している。

15.ヒメゴゼンソデ

20(出典:Pinterest)

お姫様が着物の袖を振っているように見えることから、この名前が付いた。大きさは13cmほど。インドやミャンマーの近接するベンガル湾に生息している。

16.ナカヤスカセン

3(出典:Caledonian Seashells)

日本の和歌山、高知で見られる巻き貝。大きさは4cmほど。トゲの先がピンク色なのが特徴。

17.ムラサキムカデソデ

21(出典:Gastropoda)

貝のソデ部分に11本のトゲがあるのが特徴。フィリピンでよく見つけられる。大きさは11cmほど。

18.マルオミナエシ

22(出典:ViaNet)

山が連なったような模様が特徴的な貝。貝殻の美しさとその特徴的な模様から、ジグザクビーナスという英語名が付いている。最大個体は全長5.5cm。生息域は、インド洋から太平洋にかけて広く分布している。

19.オトメダカラ

23(出典:Shells)

日本三名宝と呼ばれる非常に希少な貝のひとつ。全長は4~6cmほど。高知など紀伊半島以南で見つかっている。

20.インドセンジュ

2(出典:wikipedia)

テンニョノカムリと近縁種の貝。成体サイズで、6.5cm~13cm。生息地はチャゴス諸島とマスカリン諸島のインド洋沿いである。

21.オオサマダカラ

24(出典:ebay)

世界三名宝と呼ばれる貝の一種。オレンジの地色に、白色のスポット模様が美しい。フィリピンやニューギニア島近隣の海洋で見られる。その希少性ゆえ、貝殻1個で10万円以上する。

22.アデヤカイモ

33(出典:Caledonian)

巻数が多く、18回も巻いている。大きさは2.8~10.2cm。日本では四国以南、海外ではフィリピンで見られる。

23.ウラシマガイ

25(出典:Schnecken & Muscheln)

他の巻き貝に比べ、ふくらみがあるのが特徴的。また、茶色のスポット模様が規則的に並んでいる。長さは8cmほど。房総半島から九州にかけて見られる。

24.ヤエバイトカケ

27(出典:Caledonian Seashells)

見た目が八重歯のようであることから名付けられた貝。房総半島以南から四国までの海洋で見られる。大きさは7cmほど。

25.ガンゼキバショウ

4(出典:wikipedia)

日本から台湾、フィリピンにかけて生息している巻き貝。サイズはかなり大きく、15cmに達する。

5(出典:naplesseashellcompany)

26.ムラサキハラブトキリオレ

28(出典:Photography)

フィリピンなどに生息している巻き貝。ピンク色のビーズ模様が規則的に並んでいる。実際の大きさは1cmほどでかなり小さい。

27.ハグルマミズスイ

6(出典:gastropods)

日本では高知県など紀伊半島以南で見られる。海外ではフィリピンなどに生息する。上から見ると歯車に見えることからこのように名付けられた。

28.サオトメイトヒキマイマイ

31(出典:wikipedia)

西インドで見られる、鮮やかなパステルカラーの貝。

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