美容整形など韓国の興味深い雑学21個

韓国・韓国人に関連した興味深い雑学をご紹介します。

1.「扇風機をつけたまま寝ると死ぬ」という都市伝説は、韓国にも存在し、広く信じられている。

(韓国の扇風機のほとんどは、切り忘れ防止用のタイマー付き)

(via wikipedia/Na-Rae Han)

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扇風機を夜に付けたまま寝ると、窒息や低体温症で死ぬという迷信は、日本と韓国でのみ広がっている都市伝説です。実際のところ、このことが”直接の原因”となって死亡した人は今のところおらず、医学的な根拠も無いとされています。

2.宅配が生活に根付いており、マクドナルドやカフェも電話一本で家まで料理を届けてくれる。コーヒー一杯でも配達してくれるお店もある。

(via Eastasy)

3.韓国では、宅配の食べ終わった残飯を処理せずに家の前に出しておいてもOK。事前に袋や箱が料理と一緒に渡されるので、それを入れておくと、残飯ごと回収してくれる。

(via Clean Seoul)

4.韓国では、産まれた時を1歳(数え年)とする。なので、韓国での年齢は、私たちが通常使っている年齢より必ず1~2歳年を取っている。

(via youtube/buzzfeed)

韓国では公的にも民間でも数え年が広く使われています。日本でも、かつては数え年が使われていましたが、今は満年齢に切り替わっています。

5.韓国では見た目を良くするために、男性でも化粧をする人が多い。男性用化粧品の売上は世界一で、2位のデンマークに4倍の差をつけている。

(via Flickr/Maria Morri)

6.韓国は美容整形している人の割合が世界一多い。1000人中20人(手術件数98万件)が1年間に整形を受けている。(2014年調査)

(via Business Insider)

ちなみに2位はアメリカで、1000人あたり13人。3位は日本で、1000人あたり10人。

7.年間の美容整形の手術数は、日本の方が韓国よりも多い。(2014年調査)

実際のところ、年間の美容整形手術数は、アメリカや日本、ブラジルの方が韓国よりも多いのです。下記表とその説明を参照。

(via Aesthetic Plastic Surgery)

国際美容外科学会の2014年統計によると年間の整形手術件数は、1位がアメリカで約406万件、2位がブラジルで206万件、3位が日本で126万件、4位が韓国で98万件となっています。

8.世界一再生数の多い動画は、韓国の歌手PSY(サイ)のカンナムスタイル。再生数は2017年時点で27.3億回。

(via wikipedia)

カンナムスタイルは、10億回の再生数を突破した最初の動画でもあります。ちなみに2位は、映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』の主題歌にもなっているウィズ・カリファの楽曲「See You Again」です。再生数は23.5億回。

9.海苔(のり)の消費量は日本が世界一だが、一人あたりの消費量は韓国が世界一。

(塩とごま油がきいた韓国のりがよく食べられています)

(via Wikimedia)

ノリ以外の海藻類も韓国の方が1人あたりの消費量が多く、ワカメについては、日本よりも3倍ほど多くなっています。

10.韓国のキムチは、250種類以上ある。キムチ好きがかなり多く、1人当たりに換算すると、1年で平均約18kgのキムチを食している。

(via seoulsync)

11.韓国の生活水準はかなり高いが、自殺問題は重要な課題となっている。自殺率は世界2位で、10万人あたり29人が、自殺が原因で亡くなっている。

(via wikimedia)

韓国の自殺者は、特に年配の方が多いです。韓国では老人の貧困が問題となっており、高齢者人口のおよそ半分が日常生活に必要な物を買うことができない貧困線上にあります。

ちなみに1位はガイアナで、10万人あたり44.2人。これはガイアナの政情が不安定で、極度の貧困にいる人たちが多いためだとされています。

12.韓国のタクシーは、色でグレードが異なる。オレンジやシルバーは一般タクシーで一番料金が安い。黒色は模範タクシーと言われ、料金が割高の分、サービスが一般タクシーよりも充実している。

(via wikimedia/chu)

13.韓国でも4という数字は、縁起が悪いものとして避けられている。

(縁起が悪いので、アパートのエレベーターには4階がないところもある)

(via Pixabay)

4という数字は、韓国でも「死」と同じ発音です。死を連想させることから、日本と同様に忌み嫌われています。

14.韓国でも人の名前を赤字で書くことはタブーとされている。赤字で名前を書くことは、その人に死んで欲しい、消えて欲しいということを暗示する。

(via Flickr/evelynishere)

15.近年批判が強まっているが、韓国の一部地域では未だに犬肉が食べられている。年間の消費量は8500トンで、数十万匹に上る。

(犬肉のスープ)

(via wikipedia)

韓国人全員が犬肉を食べているわけではありません。生涯で一度でも犬肉を食べたことがある人は、人口のおよそ5~30%ほどとされています。ですが、一部地域では、常食のように食べている人がいることも事実です。

イギリスの放送局BBCの調査では、おおよそ4000~6000のレストランが犬肉のスープを提供していると明らかにしています。

16.都市別で平均睡眠時間をみると、韓国首都ソウルの人々は世界で2番目に寝ておらず、睡眠時間は平均5時間55分。1位は東京で5時間46分。

(via wsj/Pexels)

ウォール・ストリート・ジャーナルが報じた調査結果によれば、最も平均睡眠時間が長い都市は、オーストラリアのメルボルンで7時間5分。次いで、イギリスの首都ロンドンで7時間2分でした。

17.泥風呂や泥マッサージなど泥まみれになって楽しめる「保寧マッドフェスティバル」は、韓国西部で最も人気のお祭り。国際的にも名が知られ、世界中から200万人以上が訪れる。

(via Flickr/Jirka Matousek)

保寧市(ポリョン)の干潟から掘り出した、ミネラルをたくさん含んだ泥を使っているため、お肌に良いとされ、女性に人気です。

18.日本と同じように、血液型が性格に反映されると考えている人がかなり多い。

(via Sizzle)

血液型による相性診断などの占いは、韓国でもかなりの人気があります。また、血液型を題材にした恋愛映画や小説も色々出版されています。

19.韓国最大手企業であるサムスン電子の収益だけで、韓国GDPのおよそ20%を占める。(売上高およそ130兆円)

(via Wikimedia)

20.全人口の50%以上が、キム(金)、イ(李)、パク(朴)、チョン(鄭)、カン(姜)のいづれかの姓である。最も多い姓はキム(金)で、人口のおよそ20%を占める。

(via wikipedia )

21.韓国人はスリムな人が多い。OECD加盟国中、韓国は成人の肥満率が日本についで2番目に低い。肥満の人が4.3%しかいない。一方でアメリカは30%に上る。

(via wikimedia)

参考元: Interesting Facts About South Korea

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