恐ろしすぎる。人間の体内で見つかった生物たち

人の体内で見つかった気味が悪い生物について12例ご紹介します。※一部閲覧注意です。

1.イカの精子で口の中が妊娠

(via wikimedia)

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63歳の韓国人女性が半生のイカを食べて、12匹のイカの赤ちゃんを妊娠しました。

彼女は、地元のレストランで半生のイカをそしゃくしていたところ、突然口の中に違和感を感じたそうです。

食べ終わってからもずっと違和感が持続するので、医者に診てもらうことにしました。診察の結果、驚くべきことに彼女の口の中からサヤにつつまれた12匹のイカの赤ちゃんが、発見されたのです。

彼女は、知らぬ間にイカの精包を噛みちぎり、そこから飛び散った精子が口の中に突き刺さってしまったようです。

通常、イカの内臓を生で食べることはせず、取り除いたり、加熱したりするので、このようなケースはめったに起こりえません。

2.ウマバエの幼虫が目の中に

(↓目の中に入ったのと同サイズの幼虫)

(via Wikimedia)

目の中に小さな虫が入って、大変な思いをしたことがある人は、それほど少なくないかと思います。そんな場合でも、何度かまばたきを繰り返せば、涙と一緒に自然と流れ出てくれます。

でも、ホンジュラスに住む少年に起こったことは、これ以上にずっと最悪なものでした。寄生虫であるウマバエの幼虫が、目の奥の中まで入りこんだのです。

ウマバエは、人体に卵を産み付けることで知られています。そして卵から孵化した幼虫は、皮ふに穴をほって住み着き、肉を食い荒らします。

少年が手術を受ける前、目は真っ赤にはれ上がり、幼虫は最終段階まで成長していたとのことです。手術によって取り出された幼虫の大きさは、1cm以上に達していました。

※目から取り出す手術中の画像は、ひどく気持ち悪いのでお見せできません。見たい方は、「5 year old boy botfly」で画像検索し、一番最初の画像をごらんください。

3.57匹のウジ虫が耳の中に

(via liekr)

92歳の女性の耳の中に、57匹のウジ虫がいたことが発覚し、彼女の家族は老人ホームの職務怠慢であるとして、訴えを起こしました。

92歳のキャサリンさんは、発話が困難なレベルの重度アルツハイマー病で、家族は特別介護を老人ホームで行ってもらうため、月約100万円の利用料を払っていたと言います。

介護士がキャサリンさんの異常に気づいたのは、彼女が左耳を引っ張ったり、かいたりしているのに気づいたことがきっかけでした。その後に介護士がよく調べてみると、大量の幼虫が耳の中にいることを発見したのです。彼女はすぐさま病院へ連れて行かれました。

病院へ運ばれた彼女は、すぐに手術を受け、57匹のウジ虫は全て取り除かれました。そのウジ虫を分析したところ、およそ2~3日前から彼女の耳の中にいたことが分かりました。

当局の調べによると、老人ホームにはハエがいた証拠は一切無く、おそらくキャサリンさんが散歩の最中に、ハエが耳の中に入り込んで卵を産み付けた可能性が高いとしています。

また老人ホームの管理者も、この感染症が発見されるまで、ウジ虫が視認できるほど大きくなかったため、スタッフがケアを行っていても気づくことはできなかったとして、職務怠慢を否定しています。さらに、州公衆衛生省も法律違反は一切なかったと報告しました。

この事件があって、家族はすぐにキャサリンさんを他の老人ホームに移動させました。

4.マメの木が肺で育つ

(via Daily Fact)

マサチューセッツ州の男性が、肺機能の一部が停止する肺虚脱に陥り、病院にかけこみました。そこで医者が診断を行ったところ、肺のレントゲンに1.25cmサイズの豆の木が写りこんでいるのを発見したのです。

医者は、患者がおそらくマメを噛まずに食べ、それが誤って気管を通過し、肺の中に入ってしまったのだろうと考えています。肺の中のマメは、手術によって取り除かれ、患者は回復しつつあります。

5.モミの木が肺に生える

(レントゲンには、はっきりとモミの木の葉が写っている)

(via dailymail)

(モミの木の葉)

(via wikipedia)

肺ガンの疑いがある患者の手術を行ったところ、モミの木が肺の中に発見されました。長さ5cmに達するモミの木は、おそらく患者が種を吸い込んでしまったことで肺の中に入り込み、そのまま成長を続けてしまったようです。

手術前には、患者が肺に極めて強い痛みを訴え、吐血の症状もあったとのことです。これは、モミの木の葉が血管に突き刺さり、出血を起こしていたためだとされています。

6.耳の中にタンポポが発見される

(via YouTube)

医者は、生後16ヶ月の少女の耳に、タンポポを発見し呆然としました。痛みで泣き止まない子供を心配した母親が、北京の病院に連れきて初めて、このことが発覚しました。

タンポポは2cm近くにまで成長し、完全に耳穴を覆っていたと言います。耳の中の湿気と暖かさが、ここまでタンポポを成長させることになったのではないかとされています。

7.魚が膀胱(ぼうこう)で発見される

(少年の膀胱で見つかったのと同種の魚)

(via wikimedia)

(膀胱はここ)

(via wikimedia)

2cm大の魚が、14歳少年の膀胱に入り込むという奇妙な事件がインドで起こりました。少年は強い痛みを訴え、24時間以上に渡り排尿困難な状態が続いた後に病院へ収容されています。

少年は、魚が膀胱に入った理由を以下のように説明しています。
「魚がいる水そうの掃除を行っている最中に、魚を手に持ったままトイレに行って、おしっこをしていたんだ。その時に誤って手から魚を滑り落としてしまって、信じられないことにその魚が尿道に入り込んでしまった」と言います。

少年の膀胱からは、特製のピンセットを使って小魚が取り出されました。その大きさは長さ2cm、幅1.5cmで、熱帯魚として有名なベタの仲間であったと分かりました。

8.肺の中で9cm大の生きた魚が見つかる

(via iflscience)

インドのカーゴーンの川で、少年が友達と魚を手で捕まえる遊びをしている最中に、水と一緒に魚が誤って気管の中に入ってしまう事故が起こりました。

呼吸困難に陥った少年は、病院に運ばれ、外科手術により魚は取り出されました。その魚の全長は9cmに達し、医者が取り出した時にはまだ生きていたというのです。医者もこんなケースは初めてだったとかなり驚いています。

9.耳の中にコオロギが見つかる

(via iflscience)

(耳の中で見つかったコオロギ)

(via youtube)

インドの男性が、耳の不快感を訴えて病院にかかりました。医者が調べを進めるうちに、男性の外耳道には、昆虫が入り込んでいることが分かったのです。

医者はピンセットで注意深く昆虫を引き抜きました。その施術は、以下に動画として残されています。

動画:コオロギの取り出し模様

取り出されたコオロギの大きさは全長2~3cmで、男性が寝ている時にこっそりと入り込んだのではないかと考えられています。

10.ゴキブリが耳の中に・・

(via youtube)

コオロギが耳の中に入っているのも、かなり気持ち悪い体験ですが、もっと良くないことがオーストラリア住みのヘンドリックさんに起こりました。

ある時、ヘンドリックさんは何かの異物が耳に入って耐えられないほどの強い痛みを感じました。その時彼は、たぶんクモが耳の中に入ったのだろうと考えていました。

しかしそれは間違っていました。クモではなく全長2.5cmのゴキブリだったのです。彼は掃除機で取り出そうと試行錯誤しましたが、結局取り出せず、医者にかかって、ピンセットで引き抜いてもらったとのことです。

11.一週間近く耳の中にクモを飼っていた歌手

(via Paul Grover)

全世界セールス750万枚を超える大物シンガー、ケティー・メルアさんは、病院にかかる1週間近く前から、耳を何かに引っかかれる感覚があったようです。

彼女の耳がおかしな感覚になったのは、フライト中にお古のインナーイヤーイヤホンを身につけて音楽を聞いていた頃からだと言います。おそらく、イヤホンの中に入っていたクモが這い出てきて、耳の中に入り込んだのではないかとされています。

病院で耳鼻科用の吸引機を使い、取り出したクモは元気に生きていました。彼女は、そのクモを自分の庭に逃してあげたと語っています。

12.双子が体の中で見つかる

(via wikipedia)

1999年6月、インド出身のサンジュさんは36年もの間、体の中に自分の双子を寄生させていたとして、注目を集めました。

寄生していた双子は、サンジュさんの体の中で生きていて、彼から血液を通じて栄養を受け取っていました。人の形をしていませんが、髪の毛が生えており、手足の一部もあります。

双子があまりに大きくなったため、彼の腹は膨らんで生活に支障も出てきました。そのため、彼は手術でこの双子を取り除いたのです。

このように、体内で胎児状腫瘍を発生する病気を「封入奇形胎児」と呼び、およそ50万人に1人の確率で産まれてくることが知られています。

原因は母親のお腹の中で、双子のどちらか一方がもう一方の胎児を取り込んでしまうことで起きます。

参考、調査元:viralnovaranker

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(最終更新:2017年2月6日)コメント1
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コメント

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  1. By 匿名

    尿道の話やばすぎやろ

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