ゾンビから身を守る最高の家・建物・核シェルター

ゾンビの襲撃など最悪の事態に備えて、自分の身を守ることができそうな家や建物をご紹介します。全5ヶ所です。

1.セーフ・ハウス

(via EMOK)

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可動式のコンクリートで、全ての入り口を封鎖することができる家です。もしゾンビが襲ってきたとしても、入り口を封鎖しておけば、ほぼ完全な密閉状態となるため、絶対に入られることはありません。

しかも、家の玄関にたどり着く前に、可動橋が設置されており、橋げたを上げておけば、この家に近づくことさえ出来ないのです。

(via interesting)

セキリティレベルが高いからといって、閉鎖的な空間では決してありません。通常時は、壁の一面がガラス張りとなっており、明るい陽光をたくさん取り入れることができます。

また、インドアプールが併設されており、部屋の通路とつながっています。ちょっとした運動やストレスの解消には、最高の空間となります。

(via OpenBuildings)

コンクリートの厚さは45cm。これが破壊されることは、まずありえません。この厚みのおかげで、暖冷房の熱効率がとても良く、地球にも優しいお家となっています。

2.エリデイ島のハンター用ロッジ

(via gcaptain)

ゾンビが海を渡れないこと、そして人が住んでおらず感染の可能性も極めて低いことを考えると、ここは絶好のアンチゾンビハウスとなり得ます。

エリデイ島は、アイスランド本島から南に10㎞離れた場所にあります。大きさは東京ドーム約10個分で、単身あるいは家族で避難するには十分すぎる広さです。

【↓エリデイ島の場所】

(via Google map)

エリデイ島には、ボートで普通に上陸できます。食料などの必需品は、本島との行き来で、比較的容易に備蓄が可能です。

(via boredpanda)

人口は0人。定住者はいません。ただ、ここは数千匹におよぶウミドリたちの営巣場所となっており、孤島と言えど、実際にはかなりにぎやかです。

また、営巣する時期にはウミドリ狩りが行われています。狩りのために、ハンター達が宿泊するロッジが建てられています。写真にうつっている建物が、ハンター用ロッジです。

(via wimp)

残念ながらこのロッジには、電気も水道管も、そしてもちろんインターネットもありません。ただし、飲用水は雨水の浄水システムがロッジに備わっているため、それほど心配は無いようです。

3.ダンバーロック・ヴィラ

(via blessthisstuff)

ホンジュラスのグアナハ島から、ボートで10分行ったところにある巨岩に建つ貸し別荘です。ホンジュラス本国からは、北に約50㎞離れています。

ゾンビからの襲撃を逃れるだけでなく、ここに住めばリッチな生活が送れるかもしれません。孤島のロッジと違って、電気も水もネット(Wi-Fi)もありますし。

【↓中米ホンジュラスとの位置関係。カリブ海に浮かぶ巨岩である】

(via Google map)

周りはサンゴ礁が豊富で、ダイビングには最適な場所です。

(via usdivetravel)

別荘は4階建て、11の客室があります。バルコニーには、プールが備え付けられており、そのそばにはプールバーがあり、お酒をを楽しむこともできます。

【↓別荘のバー】

(via youtube)

また別荘専用のシェフが付いており、3食ともに最高の食事を満喫できます。

ただし、お値段は高め。一番安いプランでも、1週間ごとの滞在で15万円以上します。別荘を貸し切りにした場合(22人分)だと、1週間で600万円くらいはかかりそうです。

4.アディロンダック・パーク・ミサイルサイロハウス

(via cater)

アディロンダック州立公園の森深くにあるお家です(ニューヨーク州北部)。普通の宿泊施設に見えますが、地下にはかつて核ミサイルを格納していた巨大なサイロがあります。

【↓地下はこんな感じになっている】

(via Elite Readers)

ミサイルを格納していただけあって、地下の部屋はあらゆる襲撃に耐えることができます。たとえ核爆弾が落ちたとしても、破壊されることがないと言います。

【↓地上のリビングルーム:185平米】

(via zillow)

【↓地下へと続くトビラ】

(via zillow)

【↓地下へ降りると、厚く強固なトビラがある。開錠するには暗号コードが必要】

(via zillow)

【↓地下室:元はミサイル発射制御の管理センター】

(via zillow)

この地下室は213平米あり、天井は高さ3m。寝室は2つあり、大理石の浴室も備えています。

さらに進むとミサイルを格納していたサイロがあります。

【↓サイロ(ミサイル格納庫)への入り口】

(via zillow)

【↓ミサイルサイロ】

(via zillow)

2011年時点で、この物件は約2億円で売りに出されていました。調べてみましたが、現在買い手が付いているかどうかは、分からずじまいでした。

敷地にはプライベートジェットの滑走路があること、そして人里離れた場所であることも考慮に入れると、ゾンビの魔の手から逃れる場所としては最高のロケーションと言えそうです。

【↓建物は森を切り開いた場所にある】

(via SlipTalk)

5.アークⅡ

【↓シェルター内部の地図】

(via A Safe America For Everyone)

「地球上最大の核シェルター」と言われています。カナダ・オンタリオ州のメランクソンにあります。

床面積930平米の核シェルターは、42台のバスを埋め立てて作り上げられました。

それぞれのバスは、核爆弾の直撃にも耐えられるように、最低でも厚さ30cmの鉄筋コンクリートによって補強されています。

【↓シェルターの入り口】

(via Before It’s News)

【↓地下の通路】

(via Orangeville)

約500人が収容可能です。内部には2つのキッチンがあり、井戸水や上水を通すための配管が通っています。

【↓キッチン】

(via The Nexus Forums )

汚染物質を取り除くための除染室や、救助を呼びかけるためのAM・FMラジオ放送設備も備えています。

これらの動力はすべてディーゼル発電機によってまかなわれます。ディーゼル燃料はおよそ3ヶ月間分貯蔵されています。

【↓もちろん食料もたっぷりある】

(via viralnova)

緊急時には、アークⅡは誰でも無料で利用することができます。ただし、アーク内で共同生活を送っていくには、避難者同士の協力や仕事の分担が不可欠です。

設計者のビーチ氏は「人種や宗教、国籍などにかかわらず、全ての人を歓迎する」と語っています。

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