近親婚、銃乱射・・病的な現実の写真5枚

1.ウェストバージニア州のウィッタカー家、近親婚の家族

(via Mark Laita)

アパラチア地方の人里離れた質素な一軒家に暮らすウィッタカー家族は、両親が二重いとこの関係だったとされている。そのためか、家族のほとんどが何らかの障害を有している。

スポンサーリンク


【ウィッタカー家の両親の関係】

(via SaquonB26)

この写真を撮影したマーク・ライタ氏は、2020年に家族の元を訪れた様子を動画として公開している。

【取材動画】

取材動画によれば、現在この質素な住宅には数匹の犬と家族4人が住んでいる。構成メンバーは、犬のように吠えるレイ、ローリーン、肥満気味のティミー、そして唯一コミュニケーションが可能とされる匿名女性である。レイとローリーン、匿名女性の3人は兄弟姉妹で60~80歳とされ、ティミーは匿名女性の甥であるそうだ。

ウィッタカー家は全員で16人いるが、亡くなったか、他の場所で暮らしているという。

マーク氏が2004年に初めて訪れた際は、フレディーという男性も一緒に住んでいたが、心臓発作で亡くなったそうだ。葬式をするお金がないので、自宅の庭に亡くなった遺体を埋めたという。

【兄弟のフレディーを埋めた裏庭】

(via Soft White Underbelly)

2.大量殺人犯ランディ・ステアーズは、”大量殺人を行うかどうか”をコイントスで決めた。そして、その模様を動画として残した

(via Randystairs)

7年勤めたスーパーマーケットで銃乱射事件を起こした24歳のランディ・ステアーズは、”コイントスで事件を起こすかどうか”を決めたとされている。

以下がそのときの動画および、ランディの言葉の翻訳である。

【動画】

「さて、ここからが本番だ。 ここに1983年製の25セント貨がある」
「君たちが運命を信じるなら、ここで運試しをしてみよう」
「私はこのコインを3回投げ、多く出た方にする。表だったら、ここにいる。裏だったらスーパーで虐殺をする」

ランディはコインを投げた。
1回目、裏。
2回目、表。
3回目、裏。

「つまり、自分のほかに、他人の人間の命が失われることになる」
「それが君たちの運命だ」

2017年6月8日、ランディはスーパーの夜勤に向かい、閉店後にすべての自動ドアをロックした。隠し持っていたショットガンを乱射し、従業員3人を殺害。その後、ショットガンを口にくわえて自殺した。

3.カーミット・ゴズネルは元医師で、違法かつ危険な中絶手術を行い、患者を汚染された環境に晒し、生きている赤ちゃんの脊髄をハサミで切って絶命させていた

【カーミット・ゴズネル】

(via Jorjorthegreat)

【カーミットが経営してたクリニック】

(via Jorjorthegreat)

【汚染された診察台】

(via Jorjorthegreat)

【胎児の入った冷凍庫】

(via Jorjorthegreat)

カーミット・ゴズネルは1979年からおよそ30年に渡って妊娠中絶医院を経営し、そこで貧しい未成年や移民の女性に対して、違法な中絶を行っていた。

関係者によると、カーミットが経営していた”身の毛がよだつ、汚く、恐ろしいクリニック”は、胎児が入った袋や瓶が建物内に散らばっていたという。

床には血が流れ、尿の悪臭が漂っていた。ノミに侵された猫が施設内を徘徊し、階段には猫の糞が落ちていた。スタッフが昼食をとる冷蔵庫の中には、胎児の遺体が入っていたとも話している。

カーミットはこのような環境で、医療資格を持たないスタッフと共に何百件もの妊娠中絶に携わっていた。また妊娠後期で生まれ、まだ息がある赤ちゃんに対しては、首に切り込みを入れて脊髄を切断し、殺害を行っていた。

カーミットは、このような脊髄切断で少なくとも7人の乳児を殺害した。また1人の妊婦を麻酔薬の過剰投与で死なせた。2011年にこのクリニックは摘発され、カーミットは仮釈放無しの終身刑を宣告された。

4.ティックトッカーのジェイン・リベラが、インスタグラムのいいね!のため、父親の入った棺の前でポーズをとる

(via REDRANGER725)

フロリダ出身のインフルエンサー、ジェイン・リベラ(20歳)は、胸元をあらわにした片袖のブレザードレスに黒のタイツ、ヒールブーツを身につけ、父親の棺の前でポーズをとった写真を公開した。

この写真は瞬く間にツイッターやレディットなどのSNSで拡散された。そして彼女の行動は恥ずべきものだと批判する人たちが数多く現れ、国際的な話題となった。

しかし、彼女はNBCニュースに対し、「私が投稿したものには何の問題もなく、改めるつもりもありません」と主張している。

実際に父親が、”フルタイムのインフルエンサー”としてのキャリアを支えていたので、自分のインスタに父親の死体を載せるのは理にかなっていると、彼女は言った。

だがSNSには、ジェイン・リベラに投稿を削除するよう求めるコメントや、不適切な写真撮影を非難するコメントが殺到した。

彼女はこれに対して、「父が生きていたら認めていたであろう方法で、最善の意図を持って写真を撮りました」と主張した。「愛する人を失った時の対処の仕方は人それぞれで、伝統的なものもあれば、タブーと思われるものもあります」「私の場合は、父がいつも私の隣にいて、これまで何度もカメラに向かってポーズをとってくれていたかのように撮っただけです」と言った。

その後、あまりにも外野の反発が強すぎたためか、彼女のインスタとティックトックのアカウントは削除された。

5. 18歳の学生ウラジスラフ・ロスリャコフは、ショットガンを持ってケルチ工科大学を歩き回っていた。パイプ爆弾や釘爆弾、ショットガンで20人を殺害し、さらに70人を負傷させた後、自らに銃口を向けて命を絶った

【大学襲撃時の監視カメラ】

(via Wikimedia)

2018年10月17日、クリミア半島のケルチにある工科大学で起きた大量虐殺事件。ウラジスラフの友人は、彼がこの大学を非常に憎んでいたと話し、教師への復讐を誓っていたと述べている。

また、ウラジスラフがいじめられていたのではないかという報道もある。 元ガールフレンドによると、ウラジスラフはクラスメイトに”自分とは違う”という理由で嘲笑され、人を信じることができなくなったと言っていたそうだ。

(via Wikimedia)

襲撃前の数日間には、SNS上で自分の人生に意味がないこと、他人の無知、大量殺戮や自殺について議論していた。

スポンサーリンク



画像

Posted by uti