完全に合法だが、地獄のように恐ろしいことは?他、怖い質問4選

海外の人達が投稿した興味深く、恐ろしい質問&回答をご紹介していこう。

完全に合法だが、ひどく恐ろしいことは?

人肉を食べること(日本、アメリカなどで合法)。

人肉を食べるのは完全に合法です。

例えば、以下の男性の投稿が一例です。

(via letskeepthisbetween)

【足の証拠写真】

(via Letskeepthisbetween)

足肉タコスの写真はこちらのリンクから。

 

しかし、人肉を合法的に手に入れるのは、簡単な話ではありません。
人を殺して肉を手に入れると殺人罪、遺体から肉を取ると死体損壊・遺棄罪で罰せられます。

また、手術で切断された誰かの四肢を合法的に手に入れることも、かなり難しいでしょう。ですが、自分の身体の一部であれば話は別です。それはあなた自身のものですから、自分の好きなように使えるのです。

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100%、あるいは100%に近い防音性能を持つ部屋に、人はどのくらい耐えられるのか?そして、どのような精神的・身体的影響が原因で、そこから退出せざるを得なくなるのか?

(via Wikimedia)

私は一度、完全な防音室(IBMの製造施設内)に入ったことがあるのですが、その時のことをよく覚えています。

入室から数分後、自分の胸のドキドキする音が聞こえきて、日常生活では聞くことのない音に魅了されていました。

さらに数分後、心音ではない”奇妙な音”に気づきました。それが何であるか、どこから聴こえてくるのかは分かりませんでした。

私はいったん部屋を出て、その部屋の責任者に話を聞いたところ、私が聞いていたのは、血管を流れる血液の音だと教えてくれました。

私は信じられず、再び部屋に戻り、この奇妙な音に耳を傾けました。

すると、そこにははっきりとした音があり、その音はとても魅惑的でした。血管の中を血液が循環する音・・今でもこの体験は忘れられません。

完璧な防音室で一人、奇妙な音を聞いていて耐えられなかったか?と聞かれたら・・

いいえ、全く問題ありません。

20分くらいは、うっとりしていましたね。 もし可能なら、試してみてください。楽しいですよ。

ほとんどの人が知らない、心をかき乱す雑学を教えて

(via Wikimedia)

ペンギンはその可愛らしい見た目に反して、恐ろしい生き物だ。

あまりに恐ろしいので、科学者たちは何年も前からこの事実を隠そうとしていた。

(1)ペンギンは、ネクロフィリアである。つまり、死んだペンギンと性行為をする。この習性が知られているのは、南極大陸にのみ生息するアデリーペンギンである。

【アデリーペンギン】

(via Wikimedia)

科学者たちは、このことを10年以上前から知っていたが、あまりの不穏さに公表してこなかった。この恐ろしい習性を、ペンギンが若く、未熟で、混乱しているという理由で片付けようとしているが、それは単なる憶測にすぎない。

(2)お互いのヒナを誘拐しあう。メスのコウテイペンギンは流産を経験すると、迷子や捨てられたヒナを探して、自分の子として引き取ろうと周囲を探し回る。

【コウテイペンギン】

(via Wikimedia)

しかし、捨てられたヒナが見つからない場合、他の母親のヒナを誘拐してしまう。その結果、ヒナは本当の母親と一緒にいられないために死んでしまうことがある。

(3)ペンギンは、ギャング(暴力団)を作る。アデリーペンギンは、私たち人間と同じようにギャングを結成し、窃盗、殺人、集団強○などの行為に及ぶ。

これらの行為は、成熟したペンギンに対してだけ行われるわけではない。支配力を確立し、恐怖心を植え付けるために、ペンギンの赤ちゃんに対しても行われるのだ。

(4)フンボルトペンギンは糞の中で交尾する。 文字通り、彼らはウンコの中でセッ○スをする。

【フンボルトペンギン】

(via Wikimedia)

古代史の恐ろしい事実を教えて

死の井戸について。

(via Photostockeditor)

古代ギリシャにおいて、赤ちゃんは生まれた瞬間から”完全な存在”としてみなされていませんでした。

なぜなら、ほとんどの赤ちゃんは7日目までに死んでしまうと考えられていたからです。

それゆえ、その存在を確立するための命名式は、生まれてから10日目くらいに行われていました。

その時に、父親がその子の生死を決めます。

子供が奇形であるとか、養育費が高すぎるとか、欲しい子供の性別と違うとか、そういう理由で養育を拒否されることはよくあったみたいです。

そしてその後、必要とされなかった赤ちゃんに待ち受けているものは、野ざらしでした。玄関先や外の土器の中、路上に捨てられるのです。

餓死や窒息死する可能性が高く、まれに誰かに拾われることもありますが、それはあまりにも恐ろしい運試しでした。

また、亡くなった赤ちゃんの遺体は無残にも捨てられてしまうのですが、その捨て場所のひとつが井戸でした。

【古代ギリシャのアテネにあるアゴラ(広場)】

(via Peter Spering)

1930年代、考古学者がアテネのアゴラを発掘した際、ある井戸が発見されました。その中には何百人もの幼児や犬の骨格がありました。これらの赤ちゃんは、生後間もなく死亡した可能性が高いと判明しています。

これらの骸骨の中には、頻繁に虐待を受けていた形跡のある赤ちゃんもいました。頭蓋骨を含む複数の箇所の骨折痕が見られ、死亡時にアゴを骨折していたことがわかっています。

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雑学

Posted by uti