死の直前に撮影された最後の写真26枚

1.写真家のロバート・ランズバーグ氏が撮影したセントヘレンズ噴火時の火山灰の壁。彼はこの撮影をした直後に、この灰にのまれ亡くなった。彼の体に守られ、フィルムだけは無事だった。(1980年、ワシントン州)

(via dinosauriens)

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2.カナダに留学中だった徳升彩乃(20歳、赤い服の女性)氏が、ナイアガラの滝に落下する直前の写真。ある家族の記念写真に、死にゆく彼女が偶然写り込んでいた。彼女は手すりの上に登って友人に写真を撮ってもらっていたところ、バランスを崩して転落したとされる

(via wonderfulrife)

3. 3人の友達は線路内での自撮りに夢中で、迫りくる電車のけたたましい警笛音に気づかず、全員が電車にひかれて亡くなった

(via godupdates)

4. 14歳のケイス・サプスフォード君は、シドニーから日本行きの便で、離陸後まもなく60mの高さから落下死した。離陸時、彼は車輪の格納庫に隠れていた。目的地まで無賃搭乗で向かおうとしていたとされる(1970年)

(via baomoi)

5. 1998年のオマー爆弾テロが起こる直前の写真。赤い車に設置された爆弾が爆発。29人が死亡し、およそ220人がケガをした。写真の父と子どもは生き残ったが、この写真を撮影したフォトグラファーは亡くなった

(via wikipedia)

6. 13人の命が奪われたコロンバイン高校銃乱射事件の避難時の写真。中央の男性は教師のウィリアム・サンダース氏で、襲撃されたカフェテリアから100人以上を避難させたが、その直後犯人に二度胸を撃たれ死亡した

(via Columbine High School)

7.デイブ・ハリー氏は、4歳の娘と妻との最後の写真を撮影した。マレーシア航空17便に乗った3人の家族は、夢の南国旅行を楽しむ予定だった。飛行機は離陸からまもなく地対空ミサイルで撃墜され、この家族を含め乗員298名全員が亡くなった。

(via Dave Hally)

8.プロのスタントマンであったロバート・オーバークラッカー氏は、ホームレスの支援のためナイアガラの滝にジェットスキーで向かった。この写真は、滝の落下直後に広がるはずだったパラシュートが開かなかった瞬間である。彼は落下後ツアーボートに引きあげられたが、病院で死亡が確認された

(via niagarafallslive)

9.車載カメラがとらえたトランスアジア航空235便墜落の瞬間。乗員・乗客58名のうち43人が死亡、15名が重軽傷を負った(2015年、台湾)

(via CNN)

10.ジル・ルクレール氏(左)とマリアンヌ・レバナン氏(右)は、パリのバタクラン劇場でイーグルス・オブ・デス・メタルのコンサートを始まるまでの間、自撮りしていた。そのすぐ後に、4名の武装集団が劇場に突如現れ、ジルを殺害した。マリアンヌはなんとか逃げ切ることができた(2015年、パリ同時多発テロ)

(via Mon frère Gilles Leclerc)

11.ニシローランドゴリラのハランベを撮影した最後の写真。3歳の幼児がハランベのいる囲いに落下し、このゴリラにつかまれて引きずられたため、飼育員が銃撃して殺した

(via wikipedia)

12.ニコラス・メボリ氏は、フリーダイビングで水深72mへ潜ろうとしていた。潜水から3分38秒後、彼は水面に上がってきた。彼はOKサインを指で作って仲間を安心させたが、話そうと口を動かした瞬間に気を失った。彼はそれ以降意識を取り戻すこと無く、肺水腫によってその日に死亡した

(via nytimes)

13.スペースシャトル、チャレンジャー号の乗組員が搭乗する場面。チャレンジャー号は、打ち上げ73秒後に空中爆発し、乗員7名全員が亡くなった(1986年)

(via NASA)

14. 1978年、サンディエゴ行きのパシフィック・サウスウエスト182便が、セスナと空中で衝突し地面に激突する直前の写真。この事故で乗員・乗客144名全員が命を落とした

(via Hans Wendt)

15.墜落後の日本航空123便から回収された写真。乗員・乗客524名中、520名が死亡し、単独の飛行機では史上最悪の犠牲者を出した(1985年)

(via canacopegdl)

16.パーベル・カシン氏が高さ60m、16階建ての建物から後方宙返りをしようとしてバランスを崩し、地面に落下していく瞬間

(via Mega Curioso)

17.タイタニック号が沈没する以前に撮られた最後の写真と言われている。1912年4月15日にこの豪華客船は氷山と衝突し、推定2224名の乗員と乗客が船から投げ出され、1500人以上が亡くなった

(via The Daily Top)

18. 1924年、ジョージ・マロリー氏とサンディ・アービン氏がエベレストへの登山に向かう直前の写真。彼らが山頂に到達したかは分かっていないが、どちらにせよ再び戻ってくることはなかった

(via CNN)

19. フランスの超音速旅客機コンコルドが離陸直後に墜落した写真。旅客機のエンジンが炎に包まれ、近くのホテルに激突、搭乗者109名全員と墜落現場にいた4名が亡くなった(2000年)

(via NBC News)

20.ペンシルバニア州の上院議員であったR・バド・ドワイヤーは、数百万人が見ていたテレビの記者会見中に自殺した。彼は自殺する日まで財務官を務めていたが、その翌日にワイロや郵便詐欺などで刑を宣告される予定だった

(via All That Is Interesting)

21.ジョセフ・アベリー氏は、ナイアガラ川でボートが沈没して流された。一緒に乗船していた仲間の2人は、ナイアガラの滝まで流され即座に死亡したが、ジョセフは岩の間に挟まった木につかまって救助を待った。何度も救助が試みられたが、それらは全て失敗に終わり、沈没から18時間後に力尽き、川に流されて死亡した

(via chubachus)

22.アンドレー・レトロスキー氏(17歳)は、インスタ映えする写真を撮るため、9階のビルの屋上に登り、片腕だけで壁にぶら下がった。その直後落下し、重体となった数時間後に死亡した

(via drewsssik/Instagram)

23. 18歳のアンナ・ウルス氏は、電車の上で自撮り中に、2本の送電線に触れた。2万7千ボルトの高圧電線によって、彼女は重度の火傷を負いまもなく死亡した

(via Whoahaha)

24.看護師のMayinga N’Seka氏(左端)は、エボラ出血熱の流行で続出した感染患者の治療にあたっていた。彼女の献身は、最終的に彼女自身へエボラ感染をもたらした。彼女は感染後まもなく亡くなった(1976年)

(via GodDammitCaesar)

25.インド・デリーの動物園にて、ホワイトタイガーのオリに誤って落ちた男性。男性はこのトラに首根っこをつかまれ、トラのねぐらまで引きずられて殺された

(via indianexpress)

26. 2012年、乗客11人の熱気球が送電線に接触し、爆発して炎上。この事故で乗客全員が亡くなった

(via metro)

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コメント

  • Comments ( 3 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By 匿名

    テロは本当に許せない。
    自撮りの人たちは記事にして貰えて浮かばれたと思う。きっと天国にいけたね!

  2. By 匿名

    マロリーですよ、管理人さん

    • By uti

      修正させていただきました。ご指摘ありがとうございました。

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