あなたの知らない未確認生物(正体不明)

現在でも正体が明らかになっていない謎の生物を8種ご紹介していこう。

1.マーメイドの男バージョン、マーマン

(via anomalien)

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東ヨーロッパにあるアゾフ海で、信じられない生物が漁師によって捕獲された。その生物は全長約2m、頭部はナマズのようであり、人間じみた胴体と脚、そして大きな尾ひれがある。その姿から、人魚の男版であるマーマンではないかと言われている。

捕獲されたときに、この生物は既に死んでいた。おそらく直前に起きた嵐が死因だったのではないかと言われている。現在のところ、この生物の正体は判明していない。そもそもこの写真自体が本物であるかも分からないままだ。

2.謎の生物がビーチに打ち上がる

(via mirror)

サウスカロライナ州のディメーター・パークにある砂浜で、犬と散歩していた女性が奇妙な死骸を発見した。その動物は小型犬くらいの大きさで、肋骨が露出し、大きな歯が口からのぞいていた。

(via mirror)

彼女はこの近くに5年住んでいて、頻繁にこの砂浜を散歩しているが、こんな生物を見たのは初めてのことだという。彼女は正体不明の生物を特定するため、ネット上にこの写真を公開し、ネットユーザーに回答を募った。

アザラシや犬、ボブキャット、中にはチュパカブラなど様々な回答が寄せられたが、特定には至らなかった。また地元の警察に聞いてみて、ポッサムだと言われたが、それも違いそうだった。

【近くの「猿の島」にいたサルか?(アカゲザルの住処)】

(via mapion)

彼女自身は、この生物を約70km離れたサルがはびこる秘密の無人島から流れてきたサルの死骸ではないかと考えている。そこはモーガン島、別名「猿の島」として知られ、現在はわからないが、かつて生体実験用にサルが捕獲されていた。

3.深海の謎生物

(via CaptainJRD)

これはアフリカの東海岸、水深1144mの深海で無人潜水機がとらえた生物である。最初は幾何学的な模様をしているのだが、その姿は突然変わる。

【謎の深海生物をとらえた動画】

【幾何学形からイカ形に】

(via CaptainJRD)

動画で見ると分かるように、イカのような姿に変わり、放射状に光を放ち出す。生物学者のビル・オースティン氏は、この生物をクシクラゲだと推定している。なぜかというと、クシクラゲに特徴的な光るスジ(櫛板、しつばん)があるからだ。

【クシクラゲ】

(via Derek Keats/flickr)

しかし動画の最後まで見ると分かるが、最後のシーンはとても不可解だ。この謎生物は水流に呑まれて、インクのように消散しているのだ。一体この生物に何が起きたのだろうか。

【消滅する謎生物】

(via CaptainJRD)

4.ティコロシェという悪霊の遺体?

(via outdoorlife)

南アフリカの部族、ズールー族やコーサ族の間で言い伝えられる小さな悪魔、ティコロシェの遺体が南アフリカのプレッテンベルク湾で発見されたと話題になった。ティコロシェは水の悪霊であり、飲水によって目に見えない姿になる。これに取り憑かれた者は、災いが降りかかり、病気や死がもたらされる。

【ティコロシェのイメージ】

(via freakyphenomena)

また呪術医がこの悪魔を召喚し、敵に呪いをかけることがあるという。この悪魔の災いから逃れるには、高いところに行けば良いと信じられている。ティコロシェは高いところが登れないと言われているからだ。

(via independent)

5.明らかに人間に見えないミイラ、アーリョシェンカ

(via anomalien)

ロシアで起きた不可解な事件として、いまだに議論されているのがこのミイラに関することだ。この遺体は1996年5月、タマラという老女が森の中で見つけた。

彼女によると発見時にこの胎児は生きていて、何かをしゃべっているようだったという。そしてその姿は明らかに人間とは異なり、地球外起源のようであった。

【身長25cmほど】

(via anomalien)

タマラはこの赤ちゃんをアーリョシェンカと名付け、息子のように可愛がった。3週間ほどミルクやカラメルを与えて、世話をしていた。だが周囲の人々は、彼女が赤ちゃんを育てているような素振りに疑問を抱いていた。タマラは統合失調症を患っていたので、症状が悪化したかと思われたのだ。

【奇妙な胎児を発見したタマラ】

(via postjung)

頭がおかしくなったと思われたタマラは、精神病院に隔離されることになった。だがその胎児の存在は偽りではなかった。彼女の義理の娘や親戚がその胎児をタマラの家で実際に見たのである。だがそのときには、既に育児放棄によって死んでいた。

(via fandom)

通報に駆けつけた警察は、DNA検査のため遺体を回収した。それ以来、警察当局から二度とその遺体が戻ってくることはなかった。現在残っている証拠は、写真と動画だけだ。

【亡くなる前のイメージ】

(via soul-guidance)

このミイラの正体ははっきりとしていないが、公式の見解では「極度の奇形を持つ胎児」だという。周辺の土地では1957年に大規模な原子力事故が発生しており、これで誘発された奇形の可能性も指摘されている。

6.未確認の人型ミイラ

(via thehorrormoviesblog)

メキシコの現地新聞によると、このミイラはメキシコ北部チワワ州の干上がった湖で漁師が発見したものだという。遺体の損傷が進んでおり、亡くなってからかなりの時間が経過しているようだった。

この人型ミイラの正体については、発見されてから既に4年近く経っているが明らかになっていない。推測では、何らかのアートプロジェクトの制作物で、アーティストが放置していったものではないかと言われている。

7.森の中で擬態する小人?

(via sniggity)

【小人がいる場所を拡大】

(via O mundo)

カナダ国境付近の森で撮影された写真にうつったのは、北アメリカの民間伝承に登場するプクウェジーではないかと言われている。プクウェジーは「姿をくらます森の小さな野蛮人」という意味で、意のままに姿を出現させたり、消したりできるとされる。そして非常に擬態能力が高く、めったにその姿は目撃されることがない。

【プクウェジーのイメージ】

(via demonhunterscompendium)

その姿は緑色をした人型で、身長は120~150cmほどとされている。ある伝承では、いたずら好きだが人間に危害を加えることはないとされている。しかし別の伝承では、魔法や毒矢、火を使って人間を死に誘うといわれている。

8.ニカラグアで撮影された羽の生えた奇妙な生物

(via CARLOS SKYWATCHER)


2019年、ニカラグアの女性が街路樹に止まっていた奇妙な生物を撮影した。彼女は最初、大きなコウモリだと思っていた。だがその姿はコウモリとは全く異なり、四肢と頭は人間のようで、巨大な翼があり、今まで目にしたことが無い動物だった。

(via CARLOS SKYWATCHER)

その生物は、樹上を蜘蛛のように這って移動し、どこかへ飛んでいってしまった。この動画を見た者の中には、ガーゴイルではないかと言う人もいるが、多くの人はこの動画を加工されたものではないかと疑っている。

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Posted by uti