見たことない?!珍しいフルーツ23種(果物特集)

今回はあまりお目にかけない珍しいフルーツをご紹介します。

1.ジャボチカバ

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ブラジルでよく食べられている濃紫色のフルーツ。

皮をむくと、ライチに似た果肉が出て来る。生食でもジャムや、アイスクリームなどとして食べても美味しい。味は、ライチのように甘酸っぱい。

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2.ランブータン

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マレー諸島原産の毛がたくさん生えている果物。

皮の部分をむくと、白く透明な実が現れ、その中央には大きな種子が入っている。ライチと似ているが、それよりも甘みが強く、水分は少なめ。
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3.マンゴスチン

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「果物の女王」とも呼ばれている東南アジア原産のフルーツ。

紫色の果皮は厚くて硬く、それを向くと白い実が現れる。果肉は強い甘みとさわやかな酸味で上品な味わいがあり、見た目に反して柔らかい食感である。

4.ランサ(ドコン)

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じゃがいもに似ているが、れっきとした東南アジア原産の南国フルーツである。

ブドウのように木の枝に房を作って実る。皮の部分は柔らかく、手でつまむと乳白色の実が現れる。甘さの中に酸味があり、どの果実に例えることも難しいような味だ。
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5.パラミツ(ジャックフルーツ)

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アジア原産のフルーツで、一つの大きさが40~50kg近くになることから、世界最大のフルーツとも言われている。

甘い芳香は強烈だが、弾力のある食感で、甘すぎず食べやすい。
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6.ウッドアップル

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インドとスリランカが原産。木質の硬い殻に滑かな茶色の実が包まれている。ジャムやジュースにすることがほとんどで、味はイチゴジャムのようである。

ウッドアップルは薬効があることでも有名で、食欲増加、老化防止などに効果があるとされている。また葉には腹痛、種子には糖尿病の治療に使われている成分を含有する。

7.サラク(スネークフルーツ)

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ヘビのようなウロコの果皮が特徴的なフルーツ。

インドネシアとマレーシアで食べられている。リンゴのような歯ごたえで、甘みがあり、パイナップルに似た酸味や渋みをともなう。

8.スターフルーツ

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見た目通り星の形に似ていることから、スターフルーツと呼ばれている。

熱帯地域で栽培されており、日本では沖縄で食べられる。味はナシに似ており、水分が多め。体にも良いとされ、がん・心臓病にきく抗酸化物質やカリウム、ビタミンCがたくさん入っている。
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9.ドラゴンフルーツ

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名前は、赤紫色のウロコがドラゴンのようであることに由来している。

メキシコや中南米が原産。皮をむくと、胡麻粒のような種子を含んだ白い果肉が現れる。キウイフルーツに似た触感で、甘味と酸味がある。

10.リュウガン(ロンガン)

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漢字だと龍眼で、果実の断面がドラゴンの眼球に似ていることからついた名前である。

東南アジアで生産量が多い。多くは乾燥させて、スープで煮込んで食べる。また、漢方としても利用されており、補血、滋養強壮の効果がある。
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11.サントル

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サントルは、東南アジア原産のフルーツ。

果皮の色は異なるが、マンゴスチンに似ていて、果肉は白い。酸味と甘味があり、弾力のある食感が特徴。種の周囲ほど甘みが強く、美味である。

12.パンノキ

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ポリネシア原産のフルーツで、でんぷん質の果肉は焼いたり、揚げたり、ゆでたり、様々な調理法で食べられている。その味は、ジャガイモあるいは焼きたてのパンとも言われている。
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13.ノニ(ヤエヤマアオキ)

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ノニジュースでよく知られている健康に良いフルーツ。

肝臓病に治療効果がある成分やスタミナ増進の成分が含まれている。インドネシアでは、各家庭に1本は植えているほどメジャーな植物である。酸味が強く、腐敗した果物のような匂いがするため、ノニ単体で食べることは少なく、他の食材と一緒にして味をマイルドにする。

14.サポジラ

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チューインガムノキとも呼ばれる樹木に生育する、メキシコ原産のフルーツ。

見た目はキウイに似ており、果肉は干し柿に似ている。風味も、熟したものは干し柿に似ており、非常に甘く美味といわれる。

15.ミズレンブ

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鈴のような形をした丸く、小さな赤いフルーツ。

インド、フィリピンでよく食されている。食感はシャキシャキしていて水分が多め。味はリンゴと梨を合わせたようである。

16.ニッパヤシ

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インドやマレーシアなどの湿地に生育しているヤシの仲間。

日本でも沖縄にあるが、環境省から絶滅危惧種に指定されているため食用としては流通していない。果肉は、透明で弾力があり、食感は団子に似ている。マレーシアではかき氷のトッピングとして一般的に使われている。
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17.グアバ

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グアバ茶でよく知られており、葉はダイエット効果があるとされている。

グアバは、中央アメリカや東南アジアなど幅広く自生しており、果実は熱帯の国々でよく食べられている。味は甘酸っぱめで、リンゴとナシの中間的存在。

18.サワーソップ(トゲバンレイシ)

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メキシコや中南米の熱帯地方に生育する常緑樹の果物。

”サワー”と名が付くだけあって、酸っぱいが、汁気が多く、ヨーグルトのようで食べやすい。
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19.プラサン

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ランブータンによく似ているが、それよりも果肉が大きく、水分が多めで甘く食べやすい。

ライチよりも美味しいと言われているが、食べられているのは東南アジアだけで、他の国ではあまり普及していない。

20.コブミカン

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ゴツゴツとしたコブのようなものがたくさんあるカンキツ類。

タイとマレーシアが原産である。香りが非常に良いため、料理の匂い付けやアロマオイルにして利用されている。
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21.バンレイシ

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見た目が仏像の頭部に見えることから、釈迦頭(しゃかとう)とも呼ばれている。

果肉は白いシャーベット状で非常に甘味が強く、パイナップルとバナナを合わせたような味である。食感はねっとりとした果肉の中にジャリジャリとした砂糖の粒を噛んでいるように感じられる。この食感から、英語ではシュガー・アップルと呼んでいる。
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22.ドリアン

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「フルーツの王様」と名高い、東南アジア生まれの果物。

トゲ状の殻に実を包まれている。濃厚なカスタードクリームのように美味であるが、生ゴミのような強烈な臭いがあるため、好き嫌いがはっきりと分かれる。

23.ヤマモモ

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粒状の突起がある黒赤色のフルーツ。

山に生え、見た目がモモに似ていることから、ヤマモモと呼ばれるようになった。果実は甘酸っぱいが、生でも食べられる。多くの場合、ジャムや砂糖漬け、リキュールなどの加工品として食べる。
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