母なる自然の地獄のような恐ろしき写真

自然の興味深くて少し怖い画像をご紹介していこう。

1.ハクトウワシのサイズvsオオカミのサイズ(野生動物カメラがとらえた)

(via Enzo_Gorlahh_mi)

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ハクトウワシは翼を広げると最大で2.3mほどになる。

2.マッコウクジラは垂直になって眠る

(via Franco Banfi)

水深20mのカリブ諸島沿岸でとらえた、マッコウクジラの群れが眠る姿。マッコウクジラは1日に2時間ほど、水中で直立したような状態で眠る。1回の睡眠は6分~25分で、何回にも分けて睡眠をとる。

(via Franco Banfi)

このような姿勢をとるのは、音波を感知する感覚器官が頭にあって、いつでも周囲の状況を把握できるようにするためだと考えられている。

3.ニホンミツバチは、大勢でオオスズメバチを取り囲んで蒸し殺す

(via gasthefurries420)

オオスズメバチは、ミツバチの巣を襲い、幼虫を奪い取って自らのエサとする。スズメバチのサイズはミツバチの2~3倍あり、ミツバチ一匹では太刀打ちできないが、このようなチームワークを発揮した対抗手段でオオスズメバチを撃退する。

4.水抜き穴に隠れているカエルたち

(via ops_castlebravo)

5.今朝、屋根のところがうるさいなと思ったら

(via candycane7)

オーストラリアでのカササギvsニシキヘビ

6.ドラゴン?

(via Voodootroy)

ラテン語だとドラコ(Draco)という属名があり、これはドラゴンという意味がある。しかしこの生物は伝説のドラゴンではなく、トビトカゲという種だ。

【トビトカゲの骨格】

(via wikipedia)

その骨格を見ると分かるように、この翼は肋骨が伸びて、その間に皮ふが伸長したものである。この翼のおかげで、樹木の間を滑空できる。

7.火炎放射器が使いたくなる理由

(via chasing_tranquility)

8.エビが無くなっていると思ったら・・

(via imgur)

9.干からびたカエルとクモ

(via natureismetal)

10.コケガエル

(via A Tree Frog Collective)

ベトナム北部と中国の一部の熱帯雨林に生息するカエル。コケに擬態して、外敵から身を守っている。

11.ゴーストマンティス(Phyllocrania paradoxa)

(via boredpanda)

アフリカに生息する、枯れた葉っぱに擬態するカマキリ。見た目は少し怖いが、通常のカマキリよりも小さく、全長5cmほど。

12.自分の部屋に入るため、通り抜けなければならなかったドア

(via swimingle)

おそらく成虫になってから数日しか寿命がない、カゲロウの大群と思われる。口がなく何も食べられないのに、どうしてこんなところに集まってきたのかは謎だと、投稿者は話している。

12.スナバコノキ

(via gardenmanage)

幹がトゲトゲで覆われているこの奇妙な木は、最大で60m近くまで成長する。ダイナマイトツリーとも呼ばれており、その果実は熟すと落下して地面にぶつかり、ダイナマイトのように爆散して種をまきちらす。その速度は時速300km達し、中に入ってる種が100m以上吹き飛ぶことがある。飛んできた種に当たって怪我をすることもあるそうだ。

13.電子顕微鏡で見た深海の虫

(via tespacepoint)

和名は無いが、学名だとNereis sandersiというゴカイの仲間。深海の熱水噴出孔に生息している。

14.ウロコフネタマガイは、熱水噴出口の有毒な火山ガスを吸収して、鉄の装甲を成長させる

(via Wimmy_Wam_Wam_Wazzle)

水深2000m付近の熱水噴出孔で見つかったこの巻き貝は、硫化鉄の貝殻とウロコを有している。密に並んだ幅数mmの小片状の組織がウロコで、これは外敵に対する盾になっているようだ。その成分が鉄であるため、通常の貝殻よりも強度は高い。

15.オウギワシの巨大なかぎ爪は、クマの爪と同じくらい大きい。そしてその足は、人のこぶしと同じくらいの大きさ

(via Soapy_Boy)

16.生と死。頭蓋骨の眼窩にいたサナギ

(via aglazeddonut)

17.ダニの季節がやってきたら、あらゆる場所をチェックしよう

(via nassii)

18.目のないスフィンクス猫、ジャジー

(via jazzy.purrs)

ジャジーは、元々2つの目を持って生まれた。しかし猫ウイルス性鼻気管炎にかかり、角膜潰瘍を起こした。最初の発症は2014年、次は2018年だった。どちらのときも、目をひどく痛がり、治療の施しようがなかったため、眼球切除を行うほかなかった。

【ジャジーの経過写真】

(via jazzy.purrs)

手術後の健康状態は良好だという。目を失っても、飼い主にこよなく愛され、大切に扱われている。

19.私の友達が旅先のインドで出会った恐怖

(via CreepyTarot)

20.木に耳?

(via teacher400 )

キクラゲの一種と思われ、おそらく食用可能。

21.アメリカオオアカイカの吸盤にある歯

(via Nemesis9007)

一本の触手には100~200個の吸盤があり、それぞれにカミソリのような鋭い歯がついている。これで獲物をとらえ、くちばしに獲物を持っていく。

22.帰宅したら、オオベッコウバチがアシダカグモを捕獲しているところだった

(via space_monster )

23.キノコがオポッサムの死骸から伸びてきている

(via NeutralNPC)

24. 1年で家のカタツムリがこんなにおおきくなった。殻の大きさは4cmから17cmに

(via mossydeerbones)

25.家の中にミツバチが巣をつくった。これで5回目。別のところに、もう2つミツバチのコロニーがあって、どちらも壁の中

(via screwywabbit)

26.この世界には人面魚だけでなく、人面蛾もいる

(via T-Morals)

27. ドロバチ3体の帽子をかぶるドロバチ

(via smilemilk)

奇妙な格好をしているが、これは3匹のオスのハチがメスを求めて争っている瞬間をとらえたものである。一番下にいるがのメスで、オスたちは交尾しようとメスの首をつかもうとしている。

28.チャックの中にムカデを見つけた男性

(via data2342)

29.バイクの中からコンニチハしたヘビ

(via AbhinavGudavalli)

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画像

Posted by uti