世界の変わった職業11種

あまり知られていない、本当に実在する変わった職業をご紹介します。

1.電気ショックギバー

(via wittyfeed)

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バッテリー式の放電デバイスを使って、1回200~400円で酔っている人などに電気ショックを与える仕事です。

この電気ショックは、メキシコのバーやクラブで人気となっており、電気ショックを受けると二日酔いがさめ、より熱狂的になれるとされています。電圧は70~85Vで、ぴりっとしびれる程度のようです。

2.ゴルフボールダイバー

(via Golf Ball Diving Florida)

ゴルフコースの池に落ちたゴルフボールを拾う仕事です。アメリカのゴルフダイバーは、ボール1個あたり平均80円の報酬をもらっており、トップダイバーは年収1千万円以上を稼ぎます。

1つの池で5000個のボールを見つけることがあり、それだけで40万円近くの収入となります。ですが、ゴルフダイバーは予想以上に3Kな仕事です。

汚泥やゴミ、ヒルなどがいる池の中にもぐり、長時間に渡って小さなゴルフボールを探さなければなりません。また池の中にはカミツキガメやワニが潜んでいることもあり、実際に指を持っていかれたダイバーもいるのです。

3.ワームピッカー

(via youtube)

魚の餌となるミミズなどをつかまえて釣り人や漁師に売る仕事です。ミミズたちが動き出す夜に、庭や公園、ゴルフコースへ行き採集します。

一匹あたり平均10円ほどで、個人的にやるにはあまり儲かる仕事ではありません。よほど生活に困っていない限りは、まず選択肢に入らないと思います。

一方で現在ではミミズの養殖が一般的であり、こちらは肥料用や生餌用などとして大量に作ることが出来るため、多くの利益をあげている人もいます。

4.ペットフードテスター

(via diply)

犬や猫などのペットフードの栄養価や匂い、味を評価し、それをレポートにまとめて新製品などのアイディアを出す仕事です。

この仕事に就くには、栄養学の基礎知識とペットが喜ぶ味や匂いを熟知していなければなりません。アメリカでは、初級のフードテスターが年収330万円前後、専門家レベルで年収800万円ほどとされています

5.シャークタンク・クリーナー

(via youtube)

水族館でサメがいる水そうを専門に清掃するお仕事です。イギリス最大の水族館「ブループラネットアクアリウム」では、プロの水そう清掃者を雇っており、1日最大7時間のタンク内清掃があり、年間で1000回近い潜水作業があります。

この水族館では、タンク内清掃者として働く前に6ヶ月の事前講習があり、サメの習性や扱い方などを学びます。その後にチームを組み、ウェットスーツを着てブラシを持ち、実戦となります。

6.マットレスジャンパー

(via sfgate)

マットレスの上でジャンプを繰り返して検品する仕事です。この仕事は、ハンドメイドの高級マットレス(30万円↑)を販売している会社に実在しており、ジャンプすることでマットレス内部に異常がないか、違和感がないか等をチェックしています。

マットレスの上にジャンプする時は、マットレスが汚れないように布を上にかぶせ、つぶれてしまわないように同じ場所のチェックは1度だけとしています。

7.大統領の毒見役

(via Barry Cunningham)

アメリカでは、ホワイトハウスで提供された食事を除き、大統領が口に入れるものは毒見役が先に試食することになっています。アメリカだけでなくロシアや他の多くの国にも、保安要員が大統領に付き添い、毒味役をしています。

8.泣き屋

(via EstateVaults)

かつては日本でも存在した職業で、葬式の際に遺族の代わりに故人を悼んで泣くのが仕事です。節を付けて大声で泣いたりすることもあり、葬儀ごとに泣き方も変わります。

現在ではほとんどの国で廃れた職業ですが、インドでは今でもプロの泣き屋が存在します。

9.ウォータースライドテスター

(via Daily Mail)

ウォータースライダーを滑って、その速度、水の量や質、安全性などを評価する仕事です。これは学生のアルバイト的な仕事ですが、トップの人は年間300万円を稼ぎ出しています。

10.ドッグサーフィンインストラクター

(via Lajkat)

犬にサーフィンを教える仕事です。アメリカでは1920年代からドッグサーフィンが行われており、現在では毎年大会が開かれるほどになっています。ドッグサーフィンは犬一匹あるいは人と一緒にサーフボードに乗って行います。

11.スネークミルカー

(via moneytips)

血清などを作るために、様々なヘビの毒を採集する仕事です。ヘビの毒は血清の他、血栓や心不全の治療薬にも使われている重要な資源であり、製薬の開発・製造には欠かせません。

利益を出すために多くの場合、大量のヘビを飼育していることから、展示施設として観光客を受け入れている場合が多いです。年収はおよそ300万円~とされています。

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