国旗が変わる?!フィリピンの興味深い雑学・豆知識31個

1.フィリピンは、動物の新種発見率が非常に高い国。ここ10年間で、ほ乳類だけでも16種類が新しく国内で見つかっている。

※写真は猛きん類。フィリピンのミンダナオ島で2012年に発見された新種のフクロウ(学名:Ninox Philiippensis Camiguin Sur)

(via AFP Photo)

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2.フィリピンでは人身売買が大きな問題になっている。世界でも4番目に子どもの売春が多い国で、およそ37万5千人の少女が売春している。そのほとんどは15~20歳で、一部には10歳前後の少女も含まれる。

(via Global Panorama-flickr)

3.世界で最も大きい靴は、フィリピンのマリキナ市で2002年に作られた。長さ5.29m、幅2.37m、高さ1.83mで、製作費は約460万円。

写真が世界で一番大きなクツ

(via Marikina)

4.フィリピンという国名は、16世紀のスペイン皇太子、フェリペ2世から名付けられた。

(写真はフェリペ2世)

(via Wikipedia- Titian)

5. 2006年に首都マニラで、3541人の母親が参加して、同時授乳の世界記録が達成されている。

(via Pixabay)

以前の世界記録は、2002年にアメリカ・カリフォルニア州で達成された1130人。

6.ショッピングモールの大きさを10位までランク付けすると、そのうち3つがフィリピン国内にある。その3つは、SMメガモールとSMノースエドゥサ、SMモールオブアジア。

(写真は、フィリピン国内で最も大きいモールのSMノースエドゥサ 床面積50万平米)

(via Arquitecto-nica)

7.世界で最も大きな真珠は、パラワン島の海で1934年に発見された「老子の真珠」。重さ6.35kg、直径24cm。約600年前に作られたもので、4億円の価値があるとされた。

(via Fishki)

8.フィリピンは、ココナッツやパパイヤ、マンゴスチンなどトロピカルフルーツの世界最大の輸出国である。

(写真はココヤシとその果実、ココナッツ)

(via Pixabay)

9.フィリピンは、アジアで唯一のキリスト教が大多数の国である。人口のおよそ80%が、キリスト教最大宗派のカトリック教徒である。

(via Wikimedia)

10.フィリピンの人口は、1億人を超えており、世界で12番目に人口の多い国である。年間の人口増加率は、およそ2%で、世界でも有数の人口増加率をほこる。

(via worldometers)

11.フィリピンの国鳥は、「フィリピンワシ」。世界最大のワシで、翼をひろげると人間よりも大きく最大2mに達する。絶滅寸前のワシであり、200羽程度しかいない。もしこのワシを殺してしまうと、懲役12年と重い罰金が課せられる。

(via Wikipedia-)

※日本の国鳥はキジ。

12.フィリピンが戦争状態の時は、国旗のデザインを天地逆にして旗を上げる。

(via wikipedia)

国旗の赤色は「勇気」や「愛国心」を意味します。これを強調するために国旗のデザインを上下逆にしています。

13.フィリピン近海でとれるウミノサカエイモガイは、世界で最も貴重で高価な貝であり、この貝殻1個が、50万円で取引されたことがある。

(via Wikimedia-Scottgardener)

14.フィリピンは世界最大のヘビ、アミメニシキヘビの生息地である。その大きさは、最大990cmに達し、爬虫類の中でも最も大きいとされる。

(via Wikipedia-Mariluna)

15.フィリピンでは172の言語が話されている。公用語は英語とフィリピン語(タカログ語)であり、英語はおよそ6670万人、フィリピン語は2200万人が第一言語として話している。

タガログ語の文字

(via wikipedia)

16.フィリピンは世界最大の看護師供給国である。全外国人看護師の25%が、フィリピン出身である。

(via Wikimedia)

17.フィリピンは7107の島からなり、群島としては、世界で2番目に大きい。(1位はインドネシア)

(via googlemap)

18. 100年以内に噴火し、100万人以上の命が危険にさらされる特定火山に、フィリピン・ルソン島のタール山が選出されている。タール山は湖の中にあり、その真中には大きな穴が空き、小さな湖となっている。さらに、その小さな湖の中には、より小さな島がある。

【湖の中に浮かぶタール山(島)とその中にある小さな島】

(via Earthly Mission)

19.フィリピンで1611年に創設された聖トマス大学は、キリスト教系の大学としては、学生数が世界最大で、アジア最古の大学である。

私立大学であり、学生数は2013年時点で42271人。

(via Wikipedia- Tristantamayo)

20.約1100万人のフィリピン人が、海外で働いている。全国民のおよそ10%にあたる。

(via wikimedia)

21.フィリピン東部にあるフィリピン海溝は、世界で2番目に深い場所である。最深部の深さは10497m。

(赤いスポットがフィリピン海溝の最も深い場所)

(via googlemap)

22.フィリピンの首都、マニラ市は、世界一の人口密度をほこる都市である。171万人が42キロ平米(東京ドーム900個分)の中に住んでいる。人口密度は41515人/km2

(via Wikipedia- airforcefe)

23.フィリピンには、ひづめを持つ動物で最も小さいとされる「フィリピンマメジカ」が生息している。体高は成体で、およそ18cmにしかならない。

(via YouTube)

24.ヒナとして産まれる直前の卵をゆでて食べる「バロット」という料理が、伝統食としてある。アヒルの卵を使っており、滋養強壮に良い料理としてよく食べられている。

(via Flickr-Charles Haynes)

25.フィリピンは地震大国である。マグニチュード7.75以上の大地震が10年間に平均1回、マグニチュード7.0~7.4が平均7回起こり、マグニチュード6.0~6.9の地震は毎年平均5回起こっている。

(via Wikipedia)

26.フィリピン全土に展開している乗り合いタクシー「ジプニー」は、「フィリピン道路の王様」とも言われ、格安でフィリピン国内を移動できる。1区間20円程度。

中古トラックを改造したものが多い。かなり目立ちやすいデザインとなっている。

(via Wikimedia)

27.フィリピンでは、ニワトリの脚に小型のナイフをくくりつけて戦わせる「闘鶏」が人気である。毎年フィリピン・ケソン市で闘鶏の世界大会が開かれている。

(via Wikipedia- Paul Lewin)

28.フィリピンで最も人気なスポーツは、バスケットボール。フィリピンプロバスケットボールリーグは、アジア最古の歴史をほこり、NBAに次ぐ。

(フィリピン・パサイ市で行われたプロバスケの試合)

(via wikimedia)

29. 1991年1月15日にフィリピン・ピナツボ火山の噴火で、大量の二酸化硫黄が霧となって空を覆い、その年の世界の平均気温は0.5℃降下した。

(via wikimedia)

30.フィリピンは、ケータイのショートメッセージ(SMS)が最も利用されている国。1日に3500万人が、4億5千万回SMSを送っている。これはアメリカとヨーロッパ全体を足し合わせた送信数より多い。

(via Flickr- Ilya Sedykh)

31.フィリピンを代表する国民食は、「アドボ」といい、肉などを醤油と酢で煮込み、ニンニクで風味付けた料理である。

(via Salu Salo Recipes)

参考元:63 Interesting Facts about the Philippines

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雑学

Posted by uti