あまりにもすごい。ダイエットの劇的変化5人

今回はアメリカで放映されているダイエット番組「My 600-lb-life(272kgの人の生活)」で劇的変化をとげた人たちをご紹介していこう。

1.アンバー・ラーディ

(via TLC )

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オレゴン州に住むアンバー・ラーディは、24歳にして体重300kgに達し、自力で歩くことができないほど太ってしまった。彼女は一人暮らしをしていたが、日常生活をまともに送れなくなったため、実家へ戻ることを余儀なくされた。

太っていた頃は食べてばかりの生活で、毎日4回欠かさず大量の食事をとり、間食にはチョコレートやキャンディー等を山ほど食べていたという。

このままでは大変なことになると感じた彼女は、ダイエット番組に出演して減量に挑戦することを決めた。

今までの生活スタイルとは決別し、胃縮小手術を受け、ジムにも行き、番組のサポートを受けて真剣に取り組んだ。その結果、手術後6ヶ月で40kg、1年後にはさらに25kg痩せ、現在では100kg前後まで落とすことができた。

(via Amber Rachdi)

劇的なダイエットに成功してから、彼女が太っていくことを気にかけなかったカレシとは別れを告げ、他の男性と結婚した。

2.クリスティーナ・フィリップス

(via TLC /Christina Phillips)

クリスティーナは、口喧嘩の絶えない両親の元に生まれた。彼女はその問題から逃避するために食べ続けた。12歳には129kg、25歳までに300kgを超えていた。

太っていくたびに引きこもりがちになり、両親に依存しなければ生きられなくなった。人生に絶望していた彼女だったが、ダイエット番組に参加応募したことで全てが変わった。

彼女は胃縮小手術を受け、たった2年で240kg近くダイエットすることができたのだ。27歳になった彼女は、散歩したり、甥と公園に行って遊んだりする本当に単純なことが、こんなにも楽しいものだったと初めて気づき、充実した毎日を送れるようになった。

3.ブリタニ・フォーファ

(via TLC/Brittani Fulfer)

彼女が食べ物に逃避せざるえなかったのは、幼い頃の性的虐待のせいだった。5歳から始まった家族からの虐待は6年間続き、彼女の心に一生残る傷を負わせた。

逃避行動の結果、彼女の頭の中にあるのはいつも食べ物のことばかりだった。朝起きたら食事をすぐにとり、1日6~8時間は口に何かを入れていた。そんな生活を続けていったことで、体重は273kgまで増加した。

彼女もまたダイエット番組で胃バイパス手術を受け、3年で150kgの減量に成功した。急な激やせの結果起こる皮ふのたるみも、後に手術で12kg分除去してもらったそうだ。

4.チャリティ・ピアース

(via TLC )

38歳のシングルマザーであるチャリティ・ピアースは、当時世界で最も太っていた。そのときの体重は361kg。だが彼女は22歳のトニーと結婚するためにダイエットを決意した。

彼女の体は肥満だけでなく、リンパ浮腫で巨大にふくらんでいた。そのことも影響して、ほとんど動くことも家を出ることもできなかったという。

彼女の強い決心はダイエットの困難を乗り越えさせ、13kgの皮ふ除去を経て135kgまで痩せ、外出できるようになった。現在も毎日運動を欠かさず、減量に励んでいるそうだ。

5.マイラ・ロサレス

(via Dailymail/ Mayra Rosales)

彼女も一時期は、最も体重のある女性として世界記録を保有していた。ダイエットを始める前の体重は、500kgに近かった。その時は歩くことも、シャワーを浴びることも、自分の体を持ち上げることもできなかったため、家族に介護してもらっていた。

だが彼女にふりかかった悲劇が人生を変えるきっかけとなり、自らの脂肪と戦う日々が幕を開けた。そのきっかけは妹の息子が、妹によって殺されたことだった。

妹は刑務所へ収監されたため、マイラが他の子どもの面倒を見なければならなかった。子どもを世話するには自分がやせなければならないと思った彼女は、危険な手術を乗り越え、食習慣を改善し、運動を積極的に行い、元の体重から80%落とすことに成功したのだ。

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