既に私達が出会ってしまった宇宙人種・6種

1.グレイ

(via Gumroad)

身長:およそ1m~
身体的な特徴:ひょろりとした灰色の体、アーモンド形の大きな黒目、巨大な頭

宇宙人といえば、このグレイが最も知られており、宇宙人による誘拐の半数近くはこの種によるものだ。

グレイは地球から約39光年離れたレチクル座ゼータ星系の生まれだとされている。彼らは生殖能力を持たないが、人類をはるかに超えた科学技術を有するため、クローニング技術によって自らを複製し、子孫を増やすことができる。

(via Tall whites aliens)

グレイが公に知られるようになったのは、1961年にアメリカで起きたUFOによるヒル夫妻誘拐事件であった。この事件以降、グレイによる誘拐がたびたび起きるようになった。

彼らの誘拐は、人類の遺伝子を使った実験を行うためだと考えられている。彼らは誘拐した人物にテレパシーで情報を伝え、ときには洗脳によって思い通りに人を操るという。

グレイは、進化した人類という説

(via RevelationNow)

一説には、グレイは別の進化を遂げた人類の一種であり、彼らはクローニングと遺伝子操作の酷使によって自らのDNAを損傷し、絶滅寸前まで追いこまれたとされている。

人間を誘拐するのは、グレイの類似種である人間のDNAを手に入れて、自らのDNAに取り込むことで絶滅の危機をまぬがれようとするため。

2.シャカニ

(via alien-races)

身長:平均1.5m
身体的な特徴:グレイとよく似る。女性のみ白髪で、男性は髪がない
寿命:およそ300年

地球から500光年離れたエササニ惑星に暮らしている宇宙人。驚くべきことに、彼らは私達ととても関係が深い。彼らは人間とグレイを掛け合わせた種なのである。

シャカニはグレイの遺伝子実験によって誕生したのだ。外見はグレイとよく似ている。人間から感情や活力、身体的な特徴の一部を受け継ぎ、グレイからはテレパシー能力などを受け継いだハイブリットである。

3.ノルディック

(via Tall whites aliens)

身長:約1.8m
身体的な特徴:北欧系の顔つき
出身:プレアデス星団

スカンジナビア系を意味する単語「ノルディック」は、この宇宙人が北欧人とよく似通った外見であるため、そう呼ばれるようになった。ノルディックは、金髪・青目で肌の白さが際立つ宇宙人である。

UFO研究家のジョージ・アダムスキー氏によれば、1950年代半ばからノルディックと接触したという報告がされはじめた。

接触者によれば、ノルディックは魔法のように魅惑的な存在だという。彼らは人間を観察し、人間とのコミュニケーションを欲し、地球の環境や世界平和に強い関心を抱いているそうだ。

4.レプティリアン(爬虫人類)

(via Listverse)

身長:2m
身体的な特徴:体は人間、頭はヘビ(意のままに人になりきることも可能)

陰謀論者のデイビッド・アイク氏によると、レプティリアンは人間社会を巧妙に操作する世界的陰謀の黒幕的存在であるという。たとえばイルミナティなどの秘密結社は、爬虫類人が背後で糸を引いているとされる。

レプティリアンは、りゅう座にあるα星系からやってきた宇宙人であり、太古の時代に地球を訪れた。そのときにレプティリアンは、人間に遺伝子操作を行い、人間のDNAを削減し、人間の脳に爬虫類脳を埋め込んだ。

【レプティリアンは竜座の星出身】

(via wikipedia)

爬虫類脳は攻撃性や冷血性、所有欲や支配欲、強迫観念や儀式的行動、服従、崇拝といった人間の性質に影響を与えている。すべての争いは、爬虫類脳から生じるともいわれる。

また彼らは通常、「次元間存在」という私達の目に見えない存在である。超越した存在である彼らは、人間の恐怖や欲望などのエネルギーを食糧としている。食糧の供給源となる人間を恒久的に囲うため、別次元から人間社会をコントロールし続けている。

5.アークチュリアン

(via WooWoo Media)

身長:1.5m
身体手な特徴:肌の色は緑がかった青。グレイのような大きな目とほっそりとした体つき
寿命:300~400年

私達が暮らす天の川銀河の中でも、アークチュリアンは最も歴史が古く賢い人種である。一般的な人間の数百倍の記憶能力を有し、テレパシー能力で相手の本質を知ることができる。そして思いのままにどんなものでも動かせる。

(via The Arcturians / January 6th)

アークチュリアンは宇宙の守護神とも言われ、宇宙船で負の力から宇宙を守っている。地球はもちろんあらゆる惑星に派遣されており、惑星の平和とその土地に住む人々の精神発達をサポートしている。

彼らが人間とコミュニケーションする方法は、夢である。潜在意識に入り込み、合理的な考え方をするように教え導いている。

6.フラットウッズ・モンスター

(via cryptidz)

身長:3m
身体的特徴:スペードのエースのような頭、赤い顔で目が光る、短い腕に爪のような手

かつて全米で話題をさらった身長3mに達する巨大な宇宙人である。目撃されたのは、1952年9月12日の夕暮れ時だった。燃える物体が空を横切って、フラッドウッズの町に落下した。

それを目撃した少年たちが現場へ駆けつけたところ、あたりには目や鼻を焼くような刺激臭のある霧が立ち込めていたという。少年たちはそこに火の玉のような物体が輝いているのを見た。

その光の方向に懐中電灯を灯すと、巨大な宇宙人が立っていた。その宇宙人はシューッという音を立てて、少年たちに向かい浮上しながら近づいてきた。一行はパニックになって逃げ出した。

少年たちが保護された後、保安官が現場へ呼ばれたが、既に宇宙人の姿はなかった。しかし、彼は「胸の悪くなるような、焼けつくような、金属のにおいがまだ立ち込めていた」と報じている。

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コメント

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  1. By 匿名

    昔、所ジョージが「架空の生き物の絵を描く時は見たことのあるものを組み合わせたものしか描けない」って言ったけどどの宇宙人もこれに当てはまってる

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