ファーストフード店で起きた信じられない異物混入6選

海外のファーストフード店で起きた信じられない異物混入事件をご紹介していこう。

1.アービーズの人間サンドイッチ

(via Arby’s)

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ミシガン州のライアン・ハート君(14歳)は、ローストビーフが有名なファストフードチェーンで世にも恐ろしいものを発見してしまった。

そのとき彼は、注文したJrローストビーフサンドイッチの最後の一口を食べようとしていた。だが噛んだ瞬間、口の中にゴムのような感触があり、驚いてすぐに吐き出した。

その吐き出された長さ3cmほどの肉塊は、従業員の切断された指であった。

その従業員は、肉の切断用ミート・スライサーを使っていて指を切断したが、その事故を周りにいる人に伝えず、仕事場から出ていった。同僚たちはその事故に気づく前に、切断された指が入ったままの肉をバンズに包んで客に提供してしまった。

アービーズの代表者は、この不運な事故について謝罪し、この事故の詳細を調査し再発防止を図るとともに、レストラン全体の洗浄および消毒を行うことを伝えた。

2.マックのゴキブリバーガー

(via The Mirror)

オーストラリア・ブリスベンに住むジョシュア・カミエリさん(37歳)は、一生マクドナルドのバーガーを食べないと誓った。彼はその日、朝食にマックマフィンを食べていた。3口目を食べようとしたところ、目玉焼きの中に入ったゴキブリを見つけてしまったのだ。

彼はメディアの取材に対して「すぐに吐き出した。トイレに行って嘔吐した。本当に気分が悪くなった」と答えている。そして「一生マクドナルドは食べない」とも話した。

彼は半分食べたマフィンを、購入した店舗に持っていき返金を受けた。店舗のマネージャーは、調査のためにマフィンを店に渡すことを要求したが、ジョシュアさんは万が一に備え(証拠隠滅の可能性がある)、この要求を拒否した。

マクドナルドの担当者は「問題のハンバーガーが無ければ、会社は適切な調査を行うことができず、異物混入が問題の店舗で起きたのか確認することができません」「お客様は、調査のための商品提供を拒否しています。お客様の協力無しには、これ以上調査することは難しいのです」とメディアに対して回答している。

3.コーヒーの中にネズミ

(via Try Not Laughs)

カナダ・フレデリックトンのマクドナルドで、ロン・モライスさんはコーヒーをオーダーした。朝の目覚めの効果は、コーヒーのカフェインよりも、そのカップに入っていた物のほうが圧倒的に大きかった。

ロンさんが最後の一口を飲み干そうとフタをとったところ、その中に死んだネズミがいたのだ。そのネズミは長い時間カップの中にいたようで、くたびれていた。

このネズミを発見した際、彼と一緒にいた同僚のジェニファーさんは、衝撃を受けたという。ロンさんが「なんてことだ、コーヒーの中にねずみがいる」と言ったとき、ジェニファーさんは最初ジョークだと思ったらしい。でも中を確認して見たら、本当にいたのでびっくりした。

(via cbc)

マクドナルド側はこの報道について声明を発表し、地元の公衆衛生業者と害虫駆除業者が店舗を調査したが、建物内に害獣がいた証拠は見つからなかったとした。そもそも食品には全て封がされているため、ネズミが入る余地は無いという。マクドナルド側はロンさんと連絡を取り合い、カップ内に入っていたネズミを調査する予定だという。

4.ハンバーガーに骨が入っていたせいで、歯が折れる

(via wikimedia)

イリノイ州・ウォキーガンのマクドナルドでダブルチーズバーガーを購入した女性が、バーガー内部に骨あるいは骨片が入ってたとして訴えを起こした。

事件が起きたのはは2008年7月8日、ミリセント・ブラウンさんはマクドナルドでダブルチーズバーガーを注文した。彼女がそれを口に入れたところ、中に骨が入ってたために彼女の歯は折れてしまった。歯の治療をするために、抜歯してインプラントしなければならないほどだった。

彼女はこの被害に対し、約500万円の賠償を求めて裁判を起こしている。この裁判結果については、かなりの時が経ったが報道されていないようだ。

5.ピザの裏側に血のついたばんそうこう

(via Dailymail)

2011年7月、ケン・ウィクサザックはニューヨークのピザハットでペパロニ入りピザを注文し、持ち帰った。冷蔵庫に入れて少しずつ食べるのが好きだったケンさんは、購入翌日に冷蔵庫から取り出したピザの一切れをかじった。

「噛んでみると、プラスチックのような食感がした」と彼は思い出す。「絆創膏を噛んでしまうことほど胸の悪くなることはなかった。幸運なことに飲み込みはしなかった」

絆創膏は裏の生地に焼き付いていたようで、絆創膏の貼っている部分の生地がへこんでいたという。しかもその絆創膏には血が点々と付いていた。

彼はこの異物混入に関して、内々に解決するつもりだった。だがピザハットにメールや電話で伝言を残しても一切返答はなかった。

「私が望むことはピザに混入した血液を検査し、肝炎やエイズの感染症にかかっていなかったか確認してほしいだけだ」と彼は言う。だがピザハット側は返答せず、検査費用の支払いにも応じなかったので、メディアの力を借りることになったという。

一方でピザハット側はメディアの取材に対して、「この事態を真剣に受け止め、事件の調査を行っている」と答えた一方、ケンさんが食べたピザは、ピザハットが扱っているピザ生地ではなく、絆創膏の種類も一致しないと述べている。

6.ウジ虫入りハンバーガー

(via truthasitis1)

2016年8月ケンタッキー州のマクドナルドで、マディソン・ステファンさんが自分と1歳になる息子のためハンバーガーを購入した。ステファンさんがそれを一口食べようとしたところ、ハンバーガーから白いウジ虫が落ちてきた。これに気づいたステファンさんは、すぐに息子が持っていたハンバーガーを取り上げた。

息子のハンバーガーを確認すると、このハンバーガーにも小さなウジ虫がうごめいていた。彼女はクレームを入れるため、購入した店舗へ向かった。だが店側の謝罪は、10ドル分のギフトカードだけであったという。

おそろしいことに、ウジ虫が混入したのはステファンさんだけではなかった。その日に購入した別の人にも同じことが起きていたのだ。

参照:mirrornbcnewsnewslockerchicagotribunetimesunionwkyt

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Posted by uti