宇宙人がいる証拠だとされた驚きの写真

2020年3月15日

地球や火星、月で見つかった宇宙人とされる写真をご紹介していこう。

1.ナバホ・ネイションの砂漠で撮影されたエイリアン?

(via Alien Sightings)

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2007年に、アメリカのナバホ族自治領で謎の生命体がカメラに写った。その生命体は手足が長く、ひどい猫背でゆっくりと歩き、茂みの中に消えていった。

【エイリアンの動画】

この人型生物の正体について、家畜の血を吸うチュパカブラあるいはゾンビ、宇宙人であるとも言われている。だがほとんどの人はこの動画がフェイクであり、CGによるでっち上げだと考えている。

2.NASAが公開した火星の写真に宇宙人?

(via secureteam )

2016年、YouTube上で火星の写真に宇宙人が写り込んでいると話題になった。この動画を投稿したテイラー・グロックナーは、この写真が地球外生命体の存在を示す証拠だと主張している。

【NASAが公開したオリジナルの画像(下側中央部)】

(via nasa)

砂塵にまみれた岩石の側に宇宙人が隠れているらしい。しかし多くの人はただの影、あるいは岩石の欠片ではないかとテイラーの主張に疑問を持っている。

4.原子力発電所の近くで見つかった謎生物

(via irishmirror)

2015年、ロシア西部に位置するソスノヴィ・ボルの川の土手で、不可解な生物が発見された。その大きさは3~4cmほどと小さく、変わった形の頭に、長い首、そして長い脚のようなものが付いていた。また発見者のタマラによれば、羽のようなものもあったという。

(via disclose)

この謎生物は、ロシアのニュース番組でも取り上げられた。その番組の中で、ロシアの生物学者エゴール・ザデリーフに意見を求めたが、特定には至らなかった。彼は科学的な調査が必要だと話していた。

(via disclose)

地元の人々は、この生物が新種の生物あるいは地球外生命体、もっと悪いものではないかと恐れている。なぜならこの川の近くには、放射能汚染を起こしたレニングラード原子力発電所があるからだ。

【レニングラード原子力発電所】

(via wikimedia)

この原発は1975年に操業してから、何度も事故をしている。操業から1か月で冷却ユニットが壊れて3人が死亡し、汚染水が漏出。1976年と1979年にも火事が発生し、再び汚染水が流れ出た。他にも1990年、1991年、2001年、2005年と立て続けに事故が起きているのだ。

5.屋根にいた宇宙人?

(via ELMANANA)

2015年7月、メキシコ・ヌエボラレド に住む農場主の自宅で、スレンダーな裸の人型生物が発見された。

【動画】


農場主は昼間に家の外で奇妙な音を聞き、外に出て家の周りを調べていたところ、屋根にいるこの生物を目撃した。この謎生物は農場主に気づかれたとわかると、ジャンプして姿を消した。

メキシコのテレビ局はこの映像をテレビで紹介し、映像は編集やアニメーション、CGなどが使われた形跡はなく、本物である可能性が高いと伝えた。

【逃げ去る瞬間】

(via ELMANANA)

(via ELMANANA)

だが一部の視聴者は、「どうして地球に来れるほどの先進的な技術を持つ宇宙人が、人間を観察するためにわざわざ裸で屋根に乗る必要があるのか。宇宙人なら、人工衛星や他の技術で容易に監視できるだろう」と言う。

また「これは明らかにフェイクだ。宇宙には私たち人類以外にも知的生命体はいると思うが、これはまた別のものだろう」、「光の当たり方で、裸の男性の頭が小さいように見えているだけ」など、宇宙人説を否定するコメントが集中している。

6.火星のガイコツ?

(via NASA)

陰謀論者によると、NASAの火星探査機キュリオシティが撮影した写真にうつる奇妙な骸骨は、宇宙人がかつて火星に住んでいた証拠だと言う。その骸骨とされるのが、2つの赤丸で囲んだ部分である。

(via NASA)

左側は上半身の骨格、そこから数m離れた右側にあるのは、頭蓋骨のようである。陰謀論者はこれを宇宙人の化石だと信じている。

NASAはこの公開した写真にうつった奇妙な物について何もコメントを発表していない。

7.月にいる宇宙人?

(via NASA)

月の衛星写真を見られるグーグルムーンで発見された人型の何かである。直立した物体あるいは、宇宙人が影を作っているのでないかと言われているが、真相は定かでない。

8.火星のレプティリアン?

(via mirror)

エイリアンハンターは、火星の大地に人型爬虫類(レプティリアン)を見つけたと主張している。この写真はNASAが公開した火星探査機による写真であり、その中にカメラに視線を向けたレプティリアンが写っているという。

(via NASA)

エイリアンハンターはこのレプティリアンについて「クチバシがあって頭の上には小さな角、背中にはコウラがあるようだ。目や頭、首はレプティリアンのように見えるが、小さいので見分けるのは難しい」

「かつて火星は宇宙人が住める環境だったが、大気が無くなって凍り、このように遺体が保存されたのかもしれない」と話している。

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Posted by uti