世界のびっくり雑学42種類

1.ドラキュラアイスというアイスクリームがある。中身にはドラキュラを追い払うためのニンニクチップが入っている

(via COSMiQ)

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2.古代ローマでは、小便でハミガキをする人もいた。歯を白くする効果があるとされていた

(via Rupert Taylor-Price)

3.骨を作るカルシウムや血液中にある鉄は、はるか昔の巨星爆発から生まれた。つまり私たちは、星の一部から出来ている

(via Wikimedia)

4.ナイルワニはエモノを待ちぶせするために、水中で2時間近くもぐっていられる

(via pxhere)

※ナイルワニはサハラ砂漠より南の湖や川などに生息するアフリカ最強の生物。全長は最大6m、体重1100kgを超える。

5.世界最大の両生類はチュウゴクオオサンショウウオ。全長1.8mに達し、体重は60kgほどになる

(via factzoo)

絶滅危惧種に指定されているとてもめずらしいサンショウウオ。中国が生息地だが、京都の鴨川にも移入されている。

6.世界最大のカエルはゴライアスガエル。体重3kg、全長90cm近くになる

(via softpedia)

アフリカのカメルーンから赤道ギニアの川に生息しており、現在は絶滅危惧種として保護されている。

7.中世のドイツでは、ロバとキスをすると虫歯が治ると信じる人がいた

(via pixabay)

8.恐竜時代は、今より地球の自転速度が早く、1日が23時間だった。

(via PxHere)

地球の自転速度は、月と地球の距離が大きく関与している。月が近い距離にあるほど、地球の自転速度は早くなる。

月は毎年3.8cmずつ地球から離れており、はるか昔には今よりもずっと近くに月があった。それゆえ、約2億5千年前~6千万年前の恐竜時代には1日が23時間だった。

9.歩道で目玉焼きを作るには、表面温度が70度以上でないと出来ない

(via pixabay)

10.南極大陸は氷の王国。南極で氷が無い場所は、全体の1%以下

(via Squiver/vimeo)

11.人が乗った世界最高の波は、8階建てのビルに匹敵する

(via Joge Mysteries)

2011年にポルトガルのナザレで発生した波で、高さは23.8m。ハワイ在住のアメリカ人サーファーであるギャレット・マクナマラ氏が波乗りに成功した。

12.木星の衛星エウロパには、地球よりも多くの水が存在するとされる

【青い部分が液体の水】

(via wikipedia)

木星の衛星であるエウロパは、地表数kmまで完全に氷に閉ざされている。しかし地下数十kmまで達すると、そこには液体の水が大量に存在している。

地球の熱水噴出孔のようなものもあるとされており、現在見つかっている衛星の中では生命のいる可能性が最も高い。

13.全てのサルがくすぐると笑う

(via Wikimedia)

14.誰の髪の毛にも、ごく微量の金が含まれている

(via Betsy Jons/flickr)

15.雲の移動速度は、最高で時速160kmに達する

(via Pexels)

16.火星で、宝石の一種であるオパールが見つかっている

(via Wikimedia )

17.家庭用品で最も汚いのは、リモコン

(via Espensorvik/flickr)

これは、ヒューストン大学が行った実験結果にもとづいていている。家の様々な箇所での汚染レベルを測定したところ、テレビリモコンとベッドサイドのランプスイッチに、最もバイキンが多いことが判明した。

18.ヘラクレスオオカブトは大人の手を覆うほど大きくなる

(via Science Bob)

このカブトムシは世界最大の甲虫で、全長はツノを含めると最大で17.5cmになる。日本にはおらず、メキシコやボリビアなど南米の山の中に生息している。

19.トケラウという島国は、全ての電気を太陽光発電でまかなっている

【赤丸がトケラウの場所】

(via Wikimedia)

太平洋上に浮かぶトケラウは、ニュージーランド領の自治領で、1500名がこの島に住んでいる。2012年8月までに4032個の太陽光パネルが設置され、電気を全て再生可能エネルギーでまかなう世界初の国家となった。

20.古代エジプトでは全てのネコが神聖な存在とされた。もしネコを殺したら、死刑にされることさえあった

(via Wikimedia)

21.およそ5万年前まで、身長3m近くのカンガルーがいた

【サイズ比較。左から人、現生カンガルー、巨大カンガルー】

(via Market Business News)

更新世(258万年前~)にオーストラリアに生息していたカンガルーで、プロコプトドンと呼ばれている。身長は最大2.7m、体重は240kgに達したとされる。

そのあまりの巨大さゆえ、現在のカンガルーのように跳びはねて移動することができなかった。

22.赤ちゃんは生後4ヶ月頃まで、塩味がわからない

(via Max Pixel)

23.オスのパンダは、逆立ちして木に小便をかけることがある

(via Daily mail)

これはメスに自分の存在を知らせるために行っている。より高い位置に匂いをつけるほど、遠くまで匂いが広がるから。

24.南極の氷の下には400近くの湖が眠っている。最も大きい海底湖は、びわ湖の約30倍の大きさ

(via Wikimedia)

25.もし太陽をオレンジくらいの大きさにしたら、地球は砂一粒のサイズにしかならない

(via Public Domain)

26.現在、ラテン語を流ちょうに話せるのは、100人程度しかいない

(via HistoriaRex)

27.アメリカ・イリノイ州の形に似ているコーンフレークが、14万円で落札された

(via BoWilliams)

28.天王星の季節は、冬と夏の2つしかない。しかも季節が変わるのは42年ごと(1年が地球の84年)

(via Wikipedia)

29.血液は1日に1000回以上、体の中を周回している

(via Max Pixel)

30.ミミズは、1日に自分の体重と同じくらいのエサを食べる

(via Pexels)

31.ラクダは現在、アフリカや中東などにしかいないが、およそ1万年前までは北アメリカにいた

(via Wikimedia)

32.カタツムリが地球を一周するのにかかる時間は、休まず動いたとしても4575年

(via Pexels)

33.ワニは、一生で3000回くらい歯が生え変わる

(via Pixabay)

ワニの口には、60~80本の歯が生えている。採食時に歯がすり減っていき、ある程度になると新しい歯に生え変わる。

それは年をとっても変わらないため、一生で2000~3000本の歯が入れ替わる。

34.メキシコで有名なベンケイチュウというサボテンは、高さ20m近くで、300年ほど生きることがある

(via Mind_Virus/reddit)

35.避妊薬(ピル)は、ゴリラにも人間と同様に効く

(via wikipedia)

36.ネコのおしっこは、ブラックライトで光る

(via Sara Belkofer)

37.ダチョウの目は脳よりも大きい

【赤色の玉が脳】

(via FUN YOUR MIND)

38.チャールズ・オズボーンは、68年間連続でしゃっくりし続けた人物である

(via Sioux City Journal)

彼は1922年から1990年6月5日まで休むこと無くしゃっくりし続けたことで、ギネス記録に認定されている。1分あたり平均40回のしゃっくりをし、それは彼が97歳で亡くなる1年前まで続いた。

彼がしたしゃっくりの回数は、推定4億3千万回。

39.手指の爪は、足指の爪よりも3~4倍早く伸びる

(via Wikimedia )

40.世界一深い場所にある郵便ポストは、水深10mにある(和歌山県すさみ町)

(via World Atlas)

「世界一深いところにあるポスト」としてギネス記録に認定されている。繁忙期には、1日200通もの郵便物が投函されている。

41.大地震は地球の1日を永遠に短くする。3.11では100万分の2秒(2マイクロ秒)、スマトラ沖地震では100万分の6.8秒(6.8マイクロ秒)短くなった

(via Wikimedia)

42.ネコのしっぽの骨は、体全体にある骨の10%を占めている

(via Blhphotography/flickr)

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