動物たちが持つ驚くべき世界記録(犬猫メイン)

今回は動物、主にネコとイヌの様々な世界記録をご紹介します。世界記録は、公式に認定されたギネス記録を主に取り扱っています。

1.最も長い舌を持つ犬

(Guinness World Records)

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プギーは、ペキニーズという犬種のオスで、長さ11.45cmの「世界一長い舌を持つ犬」です。子犬のときに、その外見のせいでブリーダーから捨てられてしまったのですが、その後すぐにテキサス州に住むベッキーさんが飼い主になってくれました。そして彼女が引き取ってから9年後に、プギーは世界一長い舌を持つ犬としてタイトルホルダーを持つことになったのです。

プギーの舌はあまりに長すぎるので、見て分かる通り、常に口から舌があふれ出してしまっています。そのため、飼い主のベッキーさんは、ブギーが食事中に舌をかんだりしないように、いつもエサを小さめにカットするよう気をつけていると言います。

非公式だがもっと長い舌の犬がいた

(imgur)

ギネス世界記録に認定を受けていないため非公式ではありますが、ブランディーは長さ43cmの舌を持つボクサー犬です。子供の頃から成犬と同じくらい舌が大きく、そのままの比率で舌と体が成長していったそうです。

やはり舌が長いと食事が大変になるのは共通なようで、食事の時に、エサや水がいろんなところに飛び散ってしまって掃除が面倒になることが多いと、飼い主は語っています。

2.最もテニスボールを口の中に詰め込んだ犬

(BarkPost)

犬は、テニスボールを追いかけるのが好きな性分ですが、たぶんこのゴールデンレトリバーのオージー(8歳)に叶う犬はいないかもしれません。

オージーは、口の中に5つのテニスボールを同時に入れることが出来るとして、ギネス世界記録の認定を受けているのです。

3.史上最も長い猫

(Guinness World Records)

ネバダ住みのモフモフなネコ、ストゥーウィーは、世界一全長の長いネコとして世界記録を保有しています。その全長は123cmに達し、大型のネコ種として知られるメインクーンの中でもかなり巨大です。

ストゥーウィーは老人ホームに時々訪れ、みんなに癒しを与えるセラピーキャットとして活躍していましたが、惜しくも2013年にガンで亡くなっています。

現在生きているネコで最も長いネコは?

(Guinness World Records)

ストゥーウィーにはかないませんが、イギリス・ウェイクフィールド市に住むルドーは、現在生きている最も長いネコです。彼もまたメインクーンで、その長さは118.33cmになります。

(Guinness World Records)

4.史上最も大きい犬

(animalslook)

ジャイアントジョージは、体高109.2cmのグレートデーンで「史上最も背の高い犬」としてギネス記録に認定されています。体重も普通の犬とは桁違いの重さで、111kgあります。また平均サイズのグレートデーン犬と比べると、体重は45kg、体高は30cm近く巨大です。

ジョージはかつて「現存する世界一大きな犬」の記録も保有していましたが、2013年に亡くなったので、現在は他の犬がその記録を有しています。

現在生きている最も大きな犬、ロッコ

(daily mail)

体高は101cm、体重75kgのグレートデーン犬です。飼い主のジェシカさんが飼い始めたのは生後8週目で、そのときにはかなり大きくて、既に中型犬くらいの大きさだったそうです。

5.現存する最も小さな犬

(Emaze)

現在生きている最も小さな犬は、体高9.65cmのメスのチワワ、ミリーです。ミリーは2011年に産まれ、2013年2月にギネス世界記録に認定されています。体高的にチワワが犬種の中では最小で、前回の記録もチワワ犬でした。

(前回の世界記録保持者、ブーブー、体高10cm、体重0.91kg)

(Guinness World Records)

6.最も風船を早く割った犬

(Guinness World Records)

ジャックラッセルテリア犬のトゥインキーは、100個の風船を39.08秒で全て割り、ギネス世界記録を打ち立てました。この偉業により、トゥインキーはテレビのコマーシャルやweb広告などへのオファーが来て、一時期引っ張りだこになったとのことです。

トゥインキーが世界記録樹立した動画

7.最も高く飛ぶ犬

(Guinness World Records)

ギネスに認定されている世界一高くジャンプした犬は、グレイハウンドのシンデレラで、その高さ1.72m。2006年に行われた犬のオリンピック「インクレディブル・ドッグチャレンジ」で、この記録を打ち立てました。

8.最も長生きした犬

(wikipedia)

オーストラリアン・キャトル・ドッグ犬のブルーイが、29歳と6ヶ月で「最も長寿な犬」としてギネス認定を受けています。ブルーイは1910年、オーストラリアのビクトリア州に生まれ、20年以上に渡って牛やヒツジとともに牧場で働いていました。

非公式だが30歳の犬も

(7 News Perth)

オーストラリア・ケルピー犬のマギーは、30年生きたとされる牧羊犬です。ただし、出生日を証明するものがないため、残念ながら世界記録には認定されていません。

9.頭に水の入ったグラスを乗せて歩く世界最速の犬

(Guinness World Records)

オーストラリアン・シェパード犬のスウィート・ピーは、二つの世界記録を保持しています。一つ目に、水入りのコップを乗せて、こぼさずに100mを歩く記録(2分55秒)、二つ目に水入りコップを頭に乗せた状態で、水をこぼさずに階段を何段降りれるかの記録(10段)です。

10.最もうるさくゴロゴロと喉を鳴らす猫

(Guinness World Records/youtube)

動画から世界一うるさいゴロゴロを聞いてみよう


イギリス南部のトーキーに住むネコ、マーリン(13歳)が達成した記録です。その音の強度は67.8デシベルで、騒がしい街頭や事務所の中にいるのと同じレベルのうるささです。

11.史上最も長生きした猫

(wikipedia)

クリームパフは、38歳と3日で「史上最も長寿なネコ」として世界記録を打ち立てました。彼女は1967年8月3日にアメリカ・テキサス州で生まれ、2005年8月6日に亡くなっています。

飼い主はクリームパフ以外にもグランパというネコを飼っていて、その子も34歳まで長生きしています。飼い主が語るネコの長生きの秘訣は、ベーコンエッグ、アスパラガス、ブロッコリー、コーヒーを毎日のように食べさせていたことだといいます。※コーヒーについては、ネコの健康に悪影響があるので、与えるべきではありません。

12.最も毛の長い猫

(Guinness World Records)

最も体毛の長い猫はカリフォルニア住みのソフィー(5歳)で、その長さ25.68cm。

ちなみに前回の記録は、22.87cmでコロネル・ミャオが保持していましたが、見た目的にはコロネルの方が長く感じます(下記の写真)。

(Inlander)

13.最も長いしっぽを持つ犬

(Guinness World Records)

動画でその長さを見てみる

アイリッシュ・ウルフハウンド犬のキオンが、長さ76.8cmのしっぽで世界記録を樹立しました。アイリッシュ・ウルフハウンドは大型犬であり、一般的にかなり尾が長くなる犬種です。

14.最も毛の長いウサギ

(Guinness World Records)

フランチェスカは、毛の長さ36.5cmで世界一長い体毛が生えたウサギです。カルフォルニア出身のイングリッシュ・アンゴラウサギで、毛が短い時はペキニーズ犬とよく間違われます。でもペキニーズと違って、グルーミング等、きめ細やかなお世話が必要です。

15.最も長い耳を持つ犬

(Guinness World Records)

ブラッドハウンド犬のティガーが、それぞれ34.9cm(右耳)、34.2cm(左耳)で2004年に世界新記録を樹立しました。残念ながら2009年に、ティガーは亡くなっています。

16.最も長い角を持つ牛

(oddee)

テキサスロングホーンと呼ばれる牛の品種で、オスのレジーJ・ブルーグラスが、左右の長さ合計307cmでギネス記録に認定されました。テキサスロングホーンは肉用牛で、いずれも横に広がる長いツノをもっています。

17.走り高跳びで、世界記録を出したリャマ

(F3)

カスパルは、高さ1.13mのバーを飛び越えて、世界記録を打ち立てたリャマです。

大人しそうでのんびりとしてそうなリャマですが、コヨーテや野生の犬から捕食されずに逃げられるよう、身体能力は高めになっています(最高時速は56㎞ほど)。この記録は、2015年にイギリスのドッグフェスタで達成されました。

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