化物のような恐ろしい動物の写真

動物たちの恐ろしい写真をご紹介するよ。全19枚。

1.オオメジロザメを捕食する全長5.5mのブルータス

(via Daily Mirror)

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ブルータスは激しい生存競争の中で、前脚を失った齢80歳以上とされるワニ。オーストラリア北部のアデレイド川に生息しており、彼に会うためだけにクルージングツアーが組まれるほどの人気である。

しかもブルータスはこの川によく出現し、クルージング客を驚かせている。肉を棒切れで吊り下げると、飛びついてくるのだ。

(via Kenya Crazy)

今回捕食されていたオオメジロザメは、川でも海でも生存可能なサメであり、成体では全長が4m近くになる。

ブルータスが捕食したのは小さい個体だったが、このようなサメを捕まえる瞬間が撮影されるのはかなり珍しいそうだ。

2.巨大コウモリ

(via indulgy)

キツネのような顔をしているので、フライング・フォックスとも呼ばれるオーストラリアのオオコウモリ。オオコウモリはコウモリの中では最も大きく、翼を広げると1m以上になる。

私達がイメージする一般的なコウモリとは異なり、大きな目があり、とても目が良い。優れた視力の代わりに、超音波を出して物の位置を知ること(エコロケーション)ができない。また果実が主食で、血は飲まない。

3.日本にいるオオスズメバチ

(via EBC)

見ての通りの巨大さで、ハチの中では最大級。全長が4.5cm以上になり、羽を広げた翼開長は6cmに達する。日本にいるハチの中では最強の毒を保有し、青酸ガスと同程度の強さを誇る。

攻撃性が高いこともあり、日本では毎年数十人がこのハチに刺されて亡くなっている。この数は、野生動物による死亡原因のトップである。

4. 3mほどのホオジロザメが食いちぎられる。6m級のホオジロザメが捕食

(via SlideShare)

2009年10月、オーストラリア北部・クイーンズランド州の海岸で、約3mのホオジロザメが2倍以上大きな同種によって噛みちぎられる光景を、海水浴客が目撃した。

(via Providr)

2つの巨大な噛み跡を残していったサメはどこかへ消えてしまったが、死んだ3mの方は船で回収された。クイーンズランド州当局は、サメの出た海岸で泳がないよう注意を呼びかけた。

5.ワニを捕食するヘビ

(via Barcroft TV)

(via Barcroft)

2014年にオーストラリア北部・クイーンズランド州の湖で目撃された光景。その捕食の模様は動画として残っている。

【動画:ヘビがワニを捕食】

Caught On Camera: Snake Devours Crocodile After 5 Hour Battle

このニシキヘビの大きさは3m前後、一方ワニは1mほどだった。水面に現れたワニとヘビがたまたま遭遇し、戦闘が始まった。5時間もの激闘の末、ワニは体力を使い果たし、ヘビに丸呑みにされた。

ヘビの専門家によれば、通常ニシキヘビはネズミなどのげっ歯類や小動物を食べるので、ワニが捕食されることは珍しいと言う。だが、ワニは逃げ足が遅く、近づきやすいこともあり、比較的捕食しやすいのだそうだ。

また、この程度の大きさのワニを一回捕食すれば、一ヶ月は何も食べなくても生きながらえることができるという。

6.犬を丸呑み。人間で言えば、100kgの人が1回の食事で60kgのステーキを食べる事態

(via Imgflip)

2009年、オーストラリア北部のキャサリンに住むパティーさんが、 胴体の中央部が膨らんだオリーブパイソン(ニシキヘビ)を見つけた。

彼女が自宅の庭でこのヘビを発見した時、ヘビは体が重たいのか全く身動きせず、頭部を持ち上げて威かくの姿勢だけをとっていた。「お腹が膨らんでいて、まるで中にココナッツが入っているようだった」と彼女はその時のことを語っている。

彼女はそのヘビの丸々とした姿を見て、飼い犬のマルチーズ・テリアが食べられたことを確信したという。朝から飼い犬の姿を見なかったので、心配して探してはいたが、こうなっているとは思いもしなかった。

後にヘビ駆除の専門家が来て、このオリーブパイソンを駆除していったが、成体の犬が捕食されるケースはかなり珍しいことだと言う。ヘビの大きさは3m、体重が10kg前後に対して、マルチーズは5.8kgあった。自重の60%を一回で食べたことになる。

ヘビ専門家は「ヘビが犬に噛まれたり、オリーブパイソンが子犬を食べたりすることはあるが、これほど大きな成体が食べられることはめったにない」と語った。

7.中国の漁師が捕獲した2トンのジンベエザメ

(via china-underground)

福建省泉州市の漁師が、偶然にも漁網にかかった全長5mのジンベエザメを捕獲した。しかし漁網から逃げようとして力を使い果たしてしまったのか、ボートに載せてまもなく死んでしまった。

【口には大量の小魚を加えていた】

(via mirror)

漁師はジンベエザメを市場に運んで20~40万円ほどで売ってしまうつもりだったが、他の漁師が警察に通報したため売れなくなった。ジンベエザメは絶滅危惧種であり、売買が禁止されていたからだ。

8.ワラルーを崖から引きずりあげようとするオリーブパイソン

(via snopes)

先程紹介したオーストラリアに住むニシキヘビである。西部のキンバリー地区で発見された。このオリーブパイソンは、国内で2番目に大きい種で、体長は4m以上になる。

またヘビに殺されたワラルーはカンガルーの仲間で、ワラビーよりも大きいが、カンガルーよりも小さい種。身長はだいたい60cmほど。

この写真の投稿者によれば、ヘビはワラルーを崖から引きずりあげようとしていたが、1時間ずっとこの態勢で動かなかったという。これほど大きなヘビでも、体重20kg以上になる生き物を持ち上げることは無理だったようだ。

9.オサガメの口内

(via boingboing)

見た目に恐ろしいトゲだらけの口内だが、これはオサガメには無くてはならないものだ。オサガメの主食はクラゲであり、口の中から滑って逃げ出してしまわないように、このトゲのすべり止めが必要なのだ。

(via WulfsigeX)

オサガメは世界最大のカメであり、コウラの長さは2mほど、体重は700kg近くになる。またウミガメのように硬いコウラでなく、革のようにやわらかいコウラが特徴。毎年1万6千kmを移動しており、世界中の海に分布している。

10.怒り狂ったカバがワニを殺す

(via thetelegraph)

(via thetelegraph)

タンザニアのセレンゲティ国立公園で撮影された写真。ワニは、50頭のカバの群れがいる沼を横断しようとしたときに襲われた。

カバは草食であり、肉を食べることはない。なので、基本的にワニを積極的に襲うことはないが、自分の縄張りに入ってきた時には容赦しない。特にカバの子供がいる場合、より攻撃性が増す。

一度噛まれれば、厚い装甲に守られたワニであっても、命は無いだろう。カバの犬歯は50cmにもなるほど巨大で、その噛む力も数トンになる。

(via ILikeToast)

だが、時にはワニが復讐をしかけることもある。カバの子供を喰らい尽くすのだ。

(via carnivoraforum)

11.妊娠したヒツジを丸呑みしたニシキヘビ

(via In Laurie’s Brain)

2006年、マレーシアの村カンポン・ジャボールの道路に、消防隊員が緊急通報で呼び出された。隊員が目撃したのは、道路に横たわっていた全長5.5mのニシキヘビだった。

ヘビの胴体はふくれあがり、ヒツジ一匹を完全に丸呑みにしていた。その増えすぎた体重のためか、道路から動けないようだった。ヘビは捕獲され道路から取り除かれたが、そのときにストレスのせいか未消化の妊娠していたヒツジを吐き戻した。

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