気持ち悪い!?グロテスクな世界一の記録19種

2018年7月26日

すごい記録なんだけど、ちょっと胸が悪くなるような世界一を紹介していくよ。

1.ウシの脳の早食い世界一 15分で8.03kg

(via oddee)

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世界的に有名なフードファイター、小林尊さんが達成した記録。

彼はこれ以外にも8つの早食い世界記録を保持している。例えばホットドッグ(3分に6つ)、ハンバーガー(3分に12個)ミートボール(1分に29個)、タコス(10分で106個)などがある。

彼はフードファイト界で最も影響力のある人物であり、これまでに稼いだ額は1億円以上に上る。

2.切除された世界一大きな腫瘍 110kg

(via newslocker)

2014年にヤン・ジエンビンさん(当時37歳)が達成した世界記録。生まれた時から右の背中にアザがあったのだが、9歳の時からそこが腫れだした。

12歳のときにこぶし程の大きさになったため、一度手術で切除したが、再び同じ場所に腫瘍が再発した。それから25年の間、腫瘍は成長し続け、北京の病院で計量したときには110kgを超えていた。

【切除された腫瘍】

(via mirror)

手術は9人の医師がチームを組み、16時間をかけて行われた。手術は成功したが、輸血量は5リットルにも達した。これは、成人の体内にある全血液量以上である。

3.体にくっつけたクモの数 125匹

(via smosh)

オーストラリア出身のトム・ブキャナンさんが、ジョロウグモの入った箱の中に寝そべり、達成した記録。彼は55秒の間に125匹のクモと体を密着させることに成功した。

このジョロウグモには毒はないが、噛むことがある。噛まれた患部は、はれ上がる場合があるので、直接皮ふで触れるべきではない。

4. 1人の患者から取り出された尿路結石の数 172,155個

(via Guiness world records)

尿路結石は、腎臓や膀胱、尿道などにできる小さな石のことで、主に生活習慣の乱れた中年男性に出来やすい。この結石が、インドに住む45歳の男性から約17万個も取り出されたのだ。

彼は手術の半年以前から腹痛を訴え、複数の医者にかかっていたが、誤診ばかりで一向に良くならなかった。だが、泌尿器科のルワンデール医師に診察してもらったことで、ついにその原因が明らかになったのだった。

手術は3時間に及び、1mmから大きいものでは2.5cmを超える大量の結石が腎臓から取り除かれた。

5.  1分間で食べたゴキブリの数 24匹

(via Daily Ausaf)

イギリスのエンタメ番組「ザ・ビッグ・ブレックファースト」で、2001年に達成された記録。番組内の一コーナーで、イングランドのダービーシャー州に住むケン・エドワードさんが登場し、中型のゴキブリを1分間で24.2gたいらげた。

もちろん生ではなく、炒めたゴキブリ。実際の動画も公式で公開中。

【動画:画質が悪いおかげでそれほどグロくない】

6.「ウジ虫が入った浴槽」の入浴時間 90分

(via listedelisi)

イギリス出身のクリスティーヌ・マーティンさんが、37リットルものウジ虫が這い回る浴槽の中につかり、達成した記録。

7.世界最長のおなら 59秒

(via Mr Methane)

この記録を達成したのは「自称屁こきのプロ」、Mr.メタンだ。彼はたいてい緑色の全身タイツ、マスク姿で現れ、おならを自由に操る能力を持っている。

おならの出る量を調節したり、突風を起こしてロウソクの火を消したり、音楽を奏でたりすることができる。

彼の最長おなら記録への挑戦は、以下の動画で見られる。

【動画】

8. 「口に含んだウジ虫を1時間でどれだけ移動できるか」の世界記録 17kg

(via Digital Journal)

どうしてこんな記録を作ろうと思ったのかは定かではない。だがこの記録は、史上最もグロいギネスレコードの一つだと言われることもある。

そしてその記録に挑戦したのは、建設会社に勤めていたイギリス出身のチャーリー・ベルさん。彼は生きたウジ虫を口に含み、別の容器に1時間で17kg移し、世界記録を達成した。

【実際の動画】

彼は、記録挑戦の数ヶ月前からご飯を使って1人練習を繰り返していたが、本物のウジ虫を使ったのは、この時が初めてだった。

記録達成後のインタビューでは、「これほどひどい臭いだとは思わなかった。ウジ虫たちが容器の中でクソをするもんだから、口に含むたびにアンモニア臭がして、まるで頭を公衆便所の中に突っ込んでいるような感覚だった」と述べている。

9.顔に付けたカタツムリの数 43匹

(via nbcnews)

この記録は11歳の少年が、なんでもいいから世界記録を手に入れてみたくて挑戦したとのこと。以前の記録は8匹だったが、彼はその4倍以上の36匹を10秒の間、顔にくっつけることに成功した。

ちなみに、このカタツムリたちは隣人のお庭から拝借してきたものだという。

10.最も古いおう吐物 1億6千万年前

(via newscientist)

2002年にイングランドの採石場で発見された魚竜のゲロ。魚竜は2億5千万年前頃に海の頂点に立っていた爬虫類だが、9000千万年前に絶滅している。

おう吐物の中には、既に絶滅した貝殻を持つイカ、ベレムナイトが見つかっている。

11.目から牛乳を飛ばす距離 279.5cm

(via Diagonal View)

鼻から勢い良く牛乳を吸い込んで目から牛乳を飛びさせる妙技である。この記録は、トルコ人のイルカー・ユルマズさんによって2004年9月に達成された。

12.眼窩(目のくぼみ)で持ち上げた重量 411.65kg

(via geteverything)

この写真の女性みたいに、見ることさえ怖く感じる世界記録。オーストラリア出身のパフォーマンス・アーティスト、”スペース・カウボーイ”が達成した。

彼はこれ以外にもかつて、一度に剣を飲み込んだ数と重量で世界一の記録を持っていた。

13.世界一うるさいげっぷ 109.9dB

(via guinnessworldrecords)

このデシベル数は、ロック・ミュージックのライブや、60m離れた場所での飛行機のエンジン音に匹敵する。この記録は、イギリス人のポール・フンさんが2009年に達成した。

【実際のげっぷ音】

14.鼻毛の世界最大コレクション 584本

(via RecordSetter)

誰でも達成できそうな世界記録だが、実際に実行する人はまずいないだろう。その記録を2009年に達成したのは、イリノイ州に住むマイケル・ベーリーさんだった。もちろん全部自分の鼻毛である。

15.口でくわえた生きたガラガラヘビの数 13匹

(via Jeff Ligon)

ガラガラヘビの取扱いでは、他に並ぶ者がいない言われるジャッキー・ビビーさんが達成したギネスレコード。

彼はこれ以外にも、ガラガラヘビに関連したギネス記録を保有している。
・195匹のガラガラヘビがいる浴そうに入る

(via Metro)

・109匹のガラガラヘビと一緒に寝袋で寝る

ちなみに、ガラガラヘビには毒があり、噛まれたら死ぬこともある。ただし、生息地のアメリカには血清が十分に用意されているので、治療さえすれば99%以上の確率で治る。

16.世界一長い耳毛 18.1cm

(via guinnessworldrecords)

インド人のビクター・アンソニーさんが2007年に達成した世界記録。

17.へそのゴマのコレクション 22.1g

(via Graham’s Paddock)

グラハム・ベーカーさんは、19歳のときから26年間にも渡ってへそのゴマを集めている。退屈から始まった行為だったが、毎朝の日課となり、シャワーを浴びる前には必ず採取するようになったという。

18.最も目玉が飛び出る人  キム・グッドマン(11mm)

(via guinnessworldrecords)

アメリカ人の女性キムさんが2007年に達成した記録。目のくぼみ(眼窩)からは、11mm飛び出していた。

19.舌で持ち上げた重量 12.5kg

(via guinnessworldrecords)

イギリス出身のトーマス・ブラックソーンさんが2004年に達成した記録。彼の舌にはフックがかけられる穴が開いており、そこに巨大なおもりをつけて挑戦が行われた。

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雑学

Posted by uti