信じられない奇妙な依存症・中毒者11人

2018年8月30日

1.毎月2リットルの血液を飲む女性

(via huffpost)

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ジュリア・ケイプルさん(45歳)は、実在する吸血鬼だと言われている。彼女は自らの経営するオカルトショップで有志の血液ドナーを集め、自身の欲求を満たすために血を分けてもらっている。

ケイプルさんは「人の血を飲むと、より健康で強くなったような気がする」とメディアの取材に答えている。

彼女が血の味を覚えたのは15歳で、ボーイフレンドとのファーストキスがきっかけだった。それ以来、血を飲みたいという衝動を抑えることができなくなった。

(via folomojo)

30年以上たった現在でも、これまで一度も会ったことのないドナー達から毎月2リットルもの血液を分けてもらっている。だが彼女の子どもたちは、血を吸うのはヒルや寄生虫みたいだと言って、彼女の嗜好に対して嫌悪感をあらわにしている。

2.葬儀中毒の男性

(via Pixabay)

ブラジル南東部に住むルイス・スカリシさん(42歳)は、20年に渡って地元で行われるあらゆる葬儀に出続けている。彼は葬儀に出たいという欲求を満たすためだけに、仕事を辞めた。

葬儀中毒になったのは、自分の父が1983年に亡くなってからのことだ。それ以来朝の日課は、ラジオをつけて誰かが死んでいないかを聞くことだという。

葬儀場の職員は彼に対して「多くの人が、彼と葬儀で会うことを期待している。もし彼が来なくなったら寂しいし、みんながっかりするだろうね。彼はもう有名だから」と語った。

3.おしっこを飲み、おしっこで歯磨きし続ける女性

(via tsemrinpoche)

57歳のキャリーさんは癌が治ると信じ、8年に渡って自らのおしっこを飲み続けている。キャリーさんはしかも、おしっこで目を洗い、鼻洗浄用ポットで鼻洗いもし、歯磨きもし、体中のいたるところに塗っている。

キャリーさんは友達に「私のおしっこは水みたいな味がする」と話していた。「でも鼻で飲みこんでしまったときは、今まで経験した痛みとは違った痛みだった」とも言っていた。

4.猫の毛を食べる女性

(via TLC)

ミシガン州に住むリサさんは、これまでに多量の猫の毛を口に入れてきた。その量は直径1.5cmの毛玉で3200個分になる。彼女にとって猫の毛はスナックである。家の中にある毛を集めては、口の中に入れて咀しゃくし、サトウキビのように味わうのだ。

だがリサさんにとって一番美味しく感じる猫の毛とは、直接猫から取った毛だ。そのため、彼女は猫同士が行う毛づくろいのように猫をなめ回し、自らの欲望を満たすこともある。今でも定期的に2時間に1回は、猫の毛をスナック代わりに食べている。

5.壁を食べる女性

(via Strange Addiction)

ニコルさん(26歳)は、壁を食べることを7年以上やめられないでいる。彼女は自宅の壁を壊して、中にある石こうボードを少しずつ食す。そのせいで、家の壁には大きな穴が開いてしまった。

(via TLC)

最初はチョークを食べていたのだが、石こうボードのほうが美味しいと知ったため、そっちに鞍替えしたという。彼女は「石こうの味が大好きだし、その食感も匂いも全てが好き」だと言う。

6.ベビーパウダーを鼻から吸う女性

(via TLC)

28歳のジェイズさんは、ベビーパウダーを鼻から吸うことをやめられない。こぼした粉末を偶然吸ってしまったのが始まりだったが、それから中毒になって16年、もう自分では抜け出せない状態だ。1日に10回はスプーンでベビーパウダーを鼻に近づけ、吸引している。

これまでに吸入した量は500kg以上になるという。粉末の吸入によって誤えん性肺炎を起こす懸念があるものの、ジェイズさんによれば今のところそのようなことは起きてないそうだ。

7.トイレットペーパーを食べる女性

(via Daily Mirror)

妊娠中に酸っぱいものが食べたくなることはよくあるが、シルベスターさんの場合はトイレットペーパーだった。シルベスターさんは自分でもどうしてか分からないが、妊娠2ヶ月目のときに突然トイレットペーパーが欲しくなった。

「味よりも、口の中にあるときの質感が好き。乾いているのが良いんだ。家族は体に良くないと言うけど、やめられない」と彼女は言う。

トイレに行くたび、毎回口に入れてしまうのがクセとなり、1日で1ロール食べてしまうこともあるという。体に良くないことは分かっているが、病気になったりしていないので、出産した後でもやめられないでいる。

8.ガラスを食べる男性

(via pinlio)

オハイオ州に住む27歳のジョッシュさんは、1週間に多ければ5回ほどガラスを食べている。これまでに250の電球と100個のグラスを食べたという。

彼がガラスを食べるのは、パーティーのときだ。みんなの前でガラスを食べる姿を見せて、注目を浴びる。それが快感だった。彼は周りの人の注目を集めたいがために、ガラス食いを辞めることができなくなったのだ。

自分では危険なことだと思っていても、パーティーに出るとどうしても注目の的になりたくてやってしまうそうだ。

9.マニキュアを飲み続ける女性

(via GawkerAssets)

23歳のバーサさんは、マニキュアを飲み始めて5年以上になる。ストレスがたまったときやイライラしているときに、どうしても抑えられず飲んでしまう。多い時には1日5本のマニキュアを空にすることもある。

バーサさんが依存症になるきっかけとなったのは、美容室でマニキュアの匂いを嗅いでからだった。その後から少しずつ飲むようになり、今ではマニキュアのブラシをなめたり、ショットグラスのごとく一気飲みするようになった。

彼女を診断した医者は、もしこのまま飲み続ければ内臓に回復不能の損傷を与え、最悪の場合死ぬことになると警告した。

10.亡くなった夫の遺灰を食べる女性

(via tlc)

26歳のキャシーさんは、数ヶ月前に喘息発作で亡くなった夫の遺灰が入った骨壷を一時も離さない。スーパーや映画館、レストランに行く時も一緒だ。

彼女はその骨壷に指を入れ、指についた遺灰をなめる。彼女は亡き夫への思いが強すぎて、それをずっとやめられずにいる。

(via tlc)

骨壷を移動しているとき、遺灰が少し手についたのが、この依存症の始まりだった。「彼を捨て去ってしまうのは嫌だったから、自分の指をなめた」と語った彼女は、その行為以降、彼の遺灰と離れることができなくなった。

11.オムツを吸う女性

(via Screener TV)

22歳のケイシャさんは、2年前から糞便で汚れたオムツを独自の方法で味わうのが習慣になっている。最初に使用したオムツから合計すると、既に2万5千個を消費している。これは一人の赤ちゃんが一生に使うオムツの6倍の個数だ。

ケイシャさんのオムツのたしなみかたは、オムツを噛んだり、臭いをかいだりすることだ。いつでも欲求が満たされるように、食器棚や引き出し、財布などにしまってすぐに取り出せるようにしている。

特に彼女のお気に入りとなるのは、中身がたっぷりの重いオムツだという。おしっこがたくさん入っているほどたまらないそうだ。

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雑学

Posted by uti