50代なのに20代に見える人の生活はこうなっている

(via chuando_chuandoandfrey )

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写真のチュアンド・タンさんは、シンガポール出身のフォトグラファーであり、インスタに自撮りした写真を数多く投稿している。彼のそのルックスは、世界中で話題を集めており、インスタのフォロワー数は110万人を超えている。

彼の人気の理由はイケメンであることはもちろんだが、実は「彼の年齢」にある。彼の見た目は20代後半と言ってもおかしくないが、1967年生まれで51歳なのだ。

彼の若さの秘訣とは何なのか。今回は海外サイトからチュアンド・タンさんの食事や運動など、彼のライフスタイルについてご紹介していこう。

朝食に6個の卵を食べる

(via Dannielle Blumenthal/flickr)

タンさんは、口にする物こそが自分を形作っているものであり、健康状態はもちろん、外見も食事が大きく影響を与えていると考えている。彼によれば、体の見た目は70%が食事で、30%が運動だという。

そのため、重要なタンパク源となるゆで卵を朝食に6つ食べる。ただし黄身はコレステロールが高いため、6つのうち2つしか食べない。これに牛乳一杯と、ときどきアボカドとベリー類を追加する。

卵の他には、ご飯と鶏の胸肉(海南鶏飯)、野菜炒め、魚入りのスープを1日のうちに食べる。また夜には生野菜のサラダを食べることが多い。彼はカフェインを含むコーヒーや紅茶を避けるようにしており、そのかわり水をたくさん飲む。喫煙もしないし飲酒もしないとのことだ。

彼の弱点は、アイスクリーム好きでついつい食べてしまうことだが、食べるとしても太らないよう午前中に食べることを心がけているそうだ。

1日に90分の運動

(via chuando_chuandoandfrey )

これだけの筋肉を身にまとう彼は、1週間に4回、忙しければ週3回の筋トレを習慣としている。筋トレの時間は1回30分ほどだが、きっちりと追い込む。また筋トレの後には、たいてい有酸素運動を行っている。

しかし彼はヒザを怪我しており、ジョギングができないので、ランニングマシンで速いペースのウォーキングを行っている。水泳も彼の習慣であり、スイミングプールで1日60分ほど泳ぐという。

好きなことだけをする

(via chuando_chuandoandfrey )

普通のことに聞こえるかもしれないが、自分の好きな事やしたい事だけで生きている人はそんなに多くないはずだ。これこそが永遠の若さの秘訣なのかもしれない。

彼は「私はたくさんの種類の仕事をしてきて、本当に好きな仕事が見つかった。人が大好きで、コミュニケーションが大好きで、写真撮影の準備が大好きで、写真を撮るのが大好き。もしやりたくない事をしていかなきゃならないのなら、今のようになることはできなかった」と言う。

スキンケア製品はほとんど使わない

(via chuando_chuandoandfrey )

一部には、彼が整形手術を受け、特別な化粧で若返っていると確信している人たちがいる。だが彼は「私は敏感肌なので日常的に使うスキンケア製品は洗顔料と保湿クリームの2つだけ」だと言う。

一度だけボトックス注射を受けてみたことはあるらしいが、その出来栄えが好きではなかったので、それ以来一切行っていない。だが白髪染めをしていることは認めている。

遅くに風呂に入らない

(via chuando_chuandoandfrey )

彼は夜11時より前には必ず就寝し、早起きを日課にしている。夜遅くまで働いたり、真夜中まで映画を見たりするのは健康に良くないと確信しているのだ。

また良い眠りを得るため、就寝5~6時間前には食べるのを止めているそうだ。彼は「早く寝ることは、本当に価値があることだよ。十分な睡眠がとれるから、夜遅くまで仕事をするよりも、もっと多くのことを昼間にこなせるようになる」と早寝の素晴らしさについて語っていた。

彼の若さの秘訣はとてもシンプルで、好きな仕事に就き、健康的な食事をし、よく眠り、運動をすることだった。彼ほどでは無いにしても、このような生活が送ることができれば、老化のスピードを遅らせることができるかもしれない。

参照:brightside

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Posted by uti